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仮面ライダー電王 ラッキー・ホラー・ショー

Photo 桃を見ると、ももが浮かんできてしゃあないわ!

「あれがマグレかどうか、まっ、試し釣りだね!」

「これが出来たら、皆一緒にお出かけできるって事だよね!」

「そうそう!」 「そんなもんしたくねぇよ!」

「別にモモタロスは一緒じゃなくてもいいし・・・」 

呼び捨てにすんじゃねぇっての、小僧!」 「えぇから!とにかく行くでぇ!

いっせぇのぉで!」 ゴチン! 「いてっ!合わせづれぇんだよ!

せぇのでいいんだよ、せぇので!」 「分った、分った、僕がやるから!

「早くやれよ!」 「ワン、トゥー、スリー!」 「気取んな、バカ!」

「はいはいはいはい!よ~い!」 ぱ~ん!

!」 飛んでった!成功?! 「ふぅ~!」

「あ゛ぁ?どうなんだよぉ!上手くいったのか?!」

「あかん、何か無理があるでぇ!」

「ねぇ、狭いよぉ!僕が一番上になる!

これなら、いいよね!?」 「ふん、どこがや!」

「久しぶりに出たな!お盆は終わったというのに!」

「泣けるで!」 「おっ!やめてよ、くまちゃん!」

「あんた達、何やってんの?早く出て!」

「出るも何もやなぁ!」 「どいて、きんちゃん!これ、ちゃんと入れてないし・・・」

「おい、かめ!さっきから何気に前に座ってんじゃねぇよ!」

「うるさいよぉ!」 「ほんまや!」 

「まったく!」 「てめぇら、さっきから邪魔なんだよ!」

「あぁ~悪霊だぁ、危険だぁ!」

「そうゆうたら、良太郎はどこいったんや?!」

「あぁ!何か死にそうになってるよ!」

「皆・・・ぼく・・・もう・・・」 「やっべぇ!出ろぉ!めがねももって!いいかも・・・

「出なさい!!!」

「へぇ、失敗かぁ!上手い事いかねぇなぁ!ナオミ、コーヒーくれ!」

「良太郎!」 「やったのか?私が・・・」 違うから!

「良太郎、大丈夫?良太郎、しっかりしてぇ!」

「あっちぃ~!」 「かぶと虫ちゃん、さっきいたのになぁ!どこに行ったんだろ?」

「デネブ!」 「ん?!」 「カードは後、2枚だからな!」 

「あっそうだ、いつの間にかもう!これ以上無駄には使えない!」

「あぁ~あ!めんどくせっ!」 「そんな子供みたいな事を言って!

全く侑斗はねんねな・・・あ、んっ!何だこりゃ?!ん?肝試し大会?!」

「ミルクディッパーの愛理さんとお茶する券?!」

「町内会長がどうしても肝試しやりたいってはりきっちゃって!

各お店から商品出すんですけど、うちは多数決でそれに!」

「参加します!」

「えぇ~?!お姉ちゃんとお茶するってなに?!

ねぇ、僕も行ってもいいよね!答えは絶対聞いてない!」

「りゅうたろす、落ち着いて!皆で参加しようよ!」

「冗談じゃねぇよ、仲良しグループじゃねぇんだぞ!」

「良太郎!?釣りをするなら、もっと上質な餌を使ってくれないと!」

「僕も商品出すよ!優勝したら、皆1日ずつ僕の身体使えるってのはどぉ?!」

「えぇっ~?!」 「まじか!それ、まじか?」 「まじ!」

「1日って24時間って考えていいんだよね!?」 

「武者修行も行けるんかぁ?!」 「悪い事以外だったら、何やってもいいよ!」

「良太郎!そう言う事は早く言えってんだよぉ!」 「よし!」

「良太郎!」 「わぁ~!ははっ!」

「いいの?また、死にそうになっても・・・」

「多分なんだけど・・・昨日、皆一緒に憑けなかったのは

気持ちがバラバラだったせいだと思うんだよね!

皆が一つになれるきっかけを作れればと思って・・・」

「もしかして・・・あれ・・・気に入ってる?!」

「うん!凄くいいよね!あの新しい電王!」 皆、かたまっとるでぇ!!!

「えっ!なに?」

「良太郎・・・お前のセンスなぁ・・・」 「泣けるで!」 ガキゴキ!

「おっほぉっあぁ~っ!」 「骨、折れた?!」

‘肝試し大会’

何で?尾崎くんと三浦くん、熱中症になんか・・・

「はぁっ!」 「結構、いるね!」 「てゆうか、後ろの人が気になるんだけど・・・」

「あぁ、ドキドキする!」 「デネブ?!」 

「あっ!どうも、お手柔らかにお願いします!はぁ、帰ろっかなぁ!?」

噂では此処で殺人事件があり、死体が隠されたままになっているとか・・・

「ふふふふふっ!お前の望みは叶えてやる。安心しろ!」

ワスブイマジンは樫井笙人さん!

「うぉほっほっほ~、びっくりしたぁ!ちびりそう・・・」

「ももたろす達、準備いい?もうすぐだよ!

チェックポイント毎に交代で、皆で一緒に優勝めざして・・・」

「分ってんだよぉ!任しとけ!」

「はぁ~い、じゃあ、順番決めまぁす!」

トランプカードに悩むイマジンズ!

「これっ!」 「おぉお!」 「はいっ!」 「おっ!」 「おあぁ!」 

「やった、ゲット!」 「あぁ~~~~~!!!」 4番引いていじけるりゅうた!

「いいかお前らぁ、ドジ踏むんじゃねぇぞ!分ってるなぁ!?」

「先輩こそ!」 「失敗したら、僕、怒るよぉ!答えは聞いてない!

「死ぬ気で行くでぇ!」 「1日自由券!」 EXILEかっ!

「なんか、嫌な予感が・・・」 「あたしだ!」 「心臓飛び出そう!」

「大丈夫?もしかして、苦手?!」 「ちょっとね!

でも、こういう勝負事は、黙って見ていられなくて・・・」 「勝負事って・・・」

「行ってくる!」 「なんか、違う気が・・・」 「おっ、おぉ、もうすぐ、俺の番だぁ

頑張れよ、頑張れ!大丈夫だ、落ち着け!」 

自分に気合!おでぶ(デネブ)ってかなりのびびりぃ~?!

「きゃぁ~!」 って、お化けを殴って逃げるハナちゃん!

そっちは失格だってぇ~!

「ひゃぁ~!」 「今のは、ハナさん!?」 「あぁ、びっくりした!」

「さぁ!僕達の番だよぉ・・・

あぁ~あ!ハナさん、やっちゃってるねぇ!(ハナさん!)

ま、僕達も頑張りますか!よぉ~く出来てるねぇ、町内会にしては・・・」

「おぉい、かめこう、もっと急げよ!時間の勝負なんだぞ!」

「汗はかきたくないんでねぇ、心配しなくても大丈夫!」

ゾンビたちにハイタッチって・・・ しかも、幽霊に投げキッスぅ~!?

「お疲れ様!」 って、幽霊うっとりしてるし・・・ついてきちゃってるよぉ!

「なにやってんだ、スケベがめ!俺に代われ!」 「ちょっと、先輩!」

「よっしゃぁ~!」 (ももたろす!もっと余裕もって楽しもうよ!)

「うるせぇ!行くぜ、行くぜ、行くぜぇ~!!!」

(わんわんわん!) 「いやぁ~~~!!!な、何で犬がぁ?」

(チワワかな!?) 「そんな感想はいいんだよ!げ、あっち行け!」

「ったく、情けないやっちゃ!俺がちゃっちゃと優勝決めたる!

危ないで!」 チワワはどけて、ジェイソン?死神はぶっ飛ばし・・・

「ここや!」 ガラッ!バケツの水が・・・

「何でや!?」 ‘残念でした!失格、また来年待ってるわ’だって・・・

「うわっ!風邪ひくがな!」 「あぁっ、なにやってんだよくま!」

「僕、まだやってないのにぃ!んにゅにゅ!」 「終わっちゃったよ!」

「山に帰れ!ばかぁ~!」

「うふふっふふ!助かるなぁ!侑斗の為にも、必ず、お茶券を・・・うわぁ~!」

「ったく、デネブの奴、どこ行ったんだよ!?おにぎり、でかっ!

「いやぁ~、おしかったなぁ!」 「惜しかったじゃねぇ、このばかぐま!

全部台無しじゃないかよぉ!」 

「お前がわんちゃんなんかにびびるからあかんのや!」

「そうだ!」 「どっちもどっちでしょう!?

ふたり共、頭に海水詰まってんじゃないの!?」 「うるせぇ、ドスケベがめ!」

「もうやだぁ!ばかばかばかぁ!ばかばかぁ!」 「ぴぃぴぃ泣いてんじゃねぇ!」 

「あぁ~あ!やっぱり皆が一つになるなんて、無理なんじゃないかなぁ!」

「結局こうなるのか!もう、新しい電王は無理なのかなぁ!?」

「おっ?!スト~ップ!イマジンだ、イマジン!」 「えぇ?!」

「おめえらとオデブのせいで気づけなかったじゃねぇかよ!

ばかやろう!いっつ~!!!」

「良太郎!イマジンだ!」 「えっ!イマジン!」 「あぁ、教室の中だ!」

「うわぁ~!うっひっひ!おぉ~!!!おっ!おっ?なんだ、俺か!?」

「おぉ、ごめん!イマジンなんだ!」 「えっ?侑斗、いマジンだ!」

「野上は?」 「今向かってる!」 「よし、念のために俺も行く!場所は?」

「ふれあい町の廃校!うあぁっあっあぁ!あぁ~~~!!!」

「デネブ!デネブ?!くっそぉ~!

変身!」 侑斗!何で変身しちゃうのぉ?!あと、1枚じゃん!!!

優しすぎるぜ、侑斗!!!

「これだな!俺の契約者の願いは・・・」 骸骨ですかぃ?

「お前の願い通り、死体を始末してやろう!契約完了!」 とんだ!

2005年12月5日

「大丈夫ですか?この日付に記憶は?!」

金に困って通りすがりの人を気絶させるつもりで殴ったら動かなくなって

この廃校のロッカーに死体を隠したが、発見されず新聞にも載らず・・・

でも、ここで肝試しなんかされたら・・・

「死体を隠して欲しいって願ったんですか?!」

「変身!」

「デネブ!デネブ!?」 「あぁ、怖ろしい!」 「デネブ!お前?!」

「おっ、侑斗!カード使ったのかぁ?!」 「ったく!」 「どうして?!」ってぇ!

「誰のせいだと、思ってんだぁ!この馬鹿ぁ!」 「侑斗、俺が悪かった、ごめん!」

謎の男ってぇ、デンライナーのくる時間を見てる?!

「電王、邪魔はしないで貰おうかぁ!」

「皆、行くよ!」 「んな、行けねぇよぉ!無理だって分ってんだろぉ!?」

「頼むからさぁ、誰か一人にしてよ、良太郎!」

「もう一度試してよ!絶対あれいいと思う!」 「だから、良太郎!」

「じゃあ、心を一つにするしかないですね!」

「いやいやいやいやいや・・・」

「心、一つやね!」 体当たり・・・ 「無理かぁ!」

「合体、合体、合体、合体、せぇのぉ、合体!あぁ、無理かぁ!」

「完成!クライマックス・フォーム!」 ポーズを決めるが・・・

なんか、違うだろ!

ケータロスで皆を呼ぶが・・・ 「やっぱり、俺が行く!」

「先輩、やっぱりここは僕でしょ!?」 「あぁ、僕が行くって!」 

「待て待て待て待て!ここは、俺が行くで!」 

「少しは先輩立てたらどうなんだ?ばかやろう!」

「もうお前ら、邪魔だ!」 って指さしあったら、いけたじゃない!

「飛んだぁ!」 

やっと来たよ!良ちゃんお気にの、クライマックス・フォームが・・・

「なにぃ?!」 「よぉ、待たせたなぁ!クライマックスはこれからだぁ!

・・・って、やっぱ、これ気持ち悪いよ、おい!?」

(皆、一つになれたんだ!?) 「あぁ?まぁな!」

「ほんとうに気持ちわりぃなぁ!」  

「おめぇに言われたかねぇや!」

「やっぱり、僕もこれやだぁ!」 「いいから、さっさと決めようよ、先輩!」

「この、てんこ盛りでいくしかないでぇ!」 「しょうがねぇなぁ!分ったよぉ!」

左腕に集結!

「決まったぜぃ!」 「見たか!やっぱり俺の強さは凄いやろ!?」

「勝手に動くんじゃねぇっつってんだ、このやろう!」 「なんや!?」

「何だよ!?」 「ぶつことないやろ!」 コイ~ン! 「あいたっ!」

「てめ、このやろう!」 「わぁ~い!ケンカだケンカだぁ!」

「もう、先輩、いい加減にしたらぁ?!」

「大丈夫ですか?しっかりして下さい!えっ?町内会長?!

それじゃあ・・・おぉ~さむっ!」 12月だもの、半袖って・・・

町内会長が犯人捕まえる為に一芝居うったって訳・・・

でも、殺してなくて良かったじゃない?!

「こういうことだったのか・・・おぉっ!?」

「肝試しも、うやむやだね!」 「しょうがないなぁ、この騒ぎやしぃ」

「僕はまだ、やってなぁ~い!」 「結果オーライって事だな、良太郎!」

「僕はまだ、やってなぁ~~~い!!!」

「ったく、残り1枚かよ・・・あぁ~くそぉっ!」

「侑斗、ほんとにごめん!」

えぇ~デネブ、どこ行っちゃうのぉ?!

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