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ゾンビ・ローン 生きた屍

あれからねぇ、例の高値のゾンビの周りに、どんどん新ゾンビが増えたんだよぉ!

まぁ、安ゾンビばっかだけどさぁ!違法契約ゾンビに殺された人達が

どんどんゾンビ化してるんだろうねぇ!知佳、今ってかき入れ時なんじゃない?!

由詩くん、彼の場合、思徒くん無しでは役に立ちませんからねぇ!

知佳くん、パートナーの行き先位把握しといて下さいよ!

何で俺があんな奴の事を・・・

あんた、ピンじゃ狩りも出来ないでしょうに!

ん?!

何の御用で?

いつもうちのシャオイエが、いえ!思徒様がお世話になってます。

思徒 様?!

鼈甲さん、この人?!

ふ~ん!

あぁ、申し遅れました。私は董奉、徐福の董奉と言えばご存知でしょ?!

そりゃあ裏街道じゃ知らない者はいませんよぉ!ま、言ってしまえば

大陸系マフィアじゃないですか!

マフィア? 

思徒ってマフィアの御曹司?!

まぁ、どうとでも・・・しかし、困ったもんですねぇ!

お預けしたのに、うちの大事な思徒様!どうしてくれるんです?

しかも、営利誘拐、ですからね!

誘拐?思徒!

ん?あっ!

何だ!これは?どうなってるんだ?思い出せ!確か・・・

背後から突然・・・右手はまだ、腐り落ちてはいない。

そう離れた場所でも、何日も経った訳ではないと言う事か・・・

はぁ~、あっ!鳥の声!?郊外か?消毒液のにおい・・・

扉と一つの窓、脱出は不可能じゃない!

だが、この深手・・・由詩なしでは、血と肉の再生は暫くかかるなぁ!

不覚・・・あっ!

あっあっあっ・・・

思徒が誘拐?おい!どう言う事・・・

赤月知佳?あぁ、やっぱりこの坊やですか!

思徒様が最近遊んでいるお友達というのは・・・

坊やでもダチでもねぇよ!あいつには、ただ預けてるもんがあるだけだ!

でしょうね!こんな時になんの知らせもないんですから・・・

たいしたお友達でもないんでしょう!

思徒様は一昨日何者かに拉致されたようです。

徐福を相手に取り引きとは、不埒な輩だ!だが、頭はいい!

思徒様の価値を分っている。思徒様は我々が作り上げ脈々と受け継ぎ

永きに亘って磨き上げた貴重な芸術品!老いて醜く果てる事もなければ

いくら傷つけても死なない、忌まわしい程美しい!完璧な化け物です!

ちょっと待てよぉ、あいつ、俺と一緒に死んでゾンビになったんだろ?

そうですよ、私にも半年前の事故で死んだ!って・・・

おやおや、思徒様ときたら、そんな事まで隠されていたなんて

あなた方、よっぽど信頼されていないんですねぇ!

てめぇ!   縛!

身体が・・・

貴様程度の魔物をチョウボクする位、造作も無い!

なめるなよ、小僧!

知佳くん!

安心しなさい!お嬢さん、人間には何もしやしません!

私は化け物専門ですからねぇ!

あまりいじめないでやってくださいよぉ!

済みませんねぇ、つい職業病で・・・

噂には聞いていましたよぉ、魔を払い、魔を封じ、チョウボクして

使役させる変形符術の使い手・・・徐福専属の道士、董奉!

どうも!

来るな!

チョキ!チョキ!

どうやら、無駄足だったようだ、5分もすれば動けます。

大丈夫ですよ! 思徒様は私達が捜しますんで、指を銜えて待ってなさい!

そうすれば又、友達ごっこ!させてあげますよ!

知佳くん、大丈夫?!

何だこれ?頭が割れるみてぇだ! 前回思徒がやられたのってこれか?!

右手さえ使えりゃあ、あんな奴!

知佳くん!ちょちょっと何処へ?

最初に手当てしたのも、あの子供か?ふっ!ヘタクソな巻き方だ・・・

ん!

思徒!私は、仕方ないの、これが私の運命なのだから・・・

違う!

仕方、ないよ!きっと、これが、運命、だから・・

違う!   ふん!

うくっ!右手が・・・赤月!

うっうぅ・・・

知佳くん、その手!

なんでもねぇ!

事務所、戻りましょう!?一人で狩りなんて無理ですよ!

おやおや、STAY!と命じたのに・・・

やはり雑種は駄犬だなぁ!ま、念のためもう少し躾ておきますか!

ねぇ、知佳くん!

うるせぇ!おっかねぇならてめぇ一人で帰れ!

へぇ~~~!済みません!私がお二人をケンカさせてしまったばっかりに

何もかも私のせいだ!何もかも、思徒くんが誘拐されたのも

右手の事も、地球温暖化も、犯罪の低年齢化も・・・

んあぁ、暗ぇ!別におめぇのせいじゃねぇ・・・

元から奴とは馬が合わねぇんだよ!おまけに、俺らにずっと、嘘ついてた!

きっと、何か事情が・・・

んなもん、知りたくもねぇ!あんな奴もう、ど~でもいい!

いなくたって俺独りで戦える!

知佳くん・・・はっ!?

どした、パシリ!?

いや、何でも・・・

みちる! 離せ!

知佳くん!

ちっくしょう!何だこいつら、ゾンビ!?うや、違う!

くそぉ、こんな奴ら、右手さえあれば・・・

あんれまぁ!鼈甲さんに言われて来てみれば、

いきなりピンチっぽいんじゃないの!?

蘇鉄!

へっ!よう、兄弟!

この蘇鉄様が来たからにゃあ、任せとけってのぉ!

右手の武器(ハンドアックス)黒のリング・・・ゾンビだ!

これはまた・・・

へぇ、呆気ねぇ呆気ねぇ!準備運動にもならんわなぁ!

預かりもんだろ?失くすなよぉ!

これは・・・新たな嵐の予感!

くあぁ~、うめぇ!

それじゃあ、この方が休学していた寮生の・・・

うぃっすぅ!黒羽学園3年、麻生蘇鉄っす!

どうぞ、よろしく!

あっ、よ、よろしく!ふぅうぅうぅ~~~

こいつ、いつもフラフラ外国飛び回ってて、

ローン更新時期になってひょっこり戻って来んの!

幽霊ゾンビってとこだなぁ・・・

あぁ?その幽霊ゾンビに助けられたのは、どこの三下ゾンビだか!?

外国って、留学か何かで?

いや、旅行!今回はメキシコに

スカイフィッシュのフライ出す店があるって聞いたもんでなぁ・・・

スカイフィッシュって未確認生物じゃあ・・・

ガセだったけど・・・

えぇ?!

こいつ、ゲテ食いに命掛けてんだよぉ!

美食探検家と、言って欲しいぜぃ!

ゾンビローンの先輩かぁ・・・悪い人じゃなさそう・・・

蘇鉄ぅ、ご飯のおかわりはぁ?

あぁ、頼むわ、悪いな暦!

うふ!

あっ、な、何だろ、今の!?

やれやれ・・・任せときな!この蘇鉄様が協力してやっからぁ

お前さんの相棒奪還によ!

し、知るかよ!勝手に決めんなよ!

そうは言ってもお前よぉ、さっきからまともに箸も握れてねぇ!

ん!?

もう右手、腐りかけてんだろ!?由詩に応急処置して貰うんにしても

限界がある!思徒坊なしでいつまで持つかねぇ!?

んぐぐあぁっ!あ?!

あ、あぁ・・・

よせ!食えるかそんな物!

あぁ!

ちっ!カビてる・・・

くっそぉ!こんな食事があるか!

おい!ここで寝るな!

ダブ王!この黒学の生ける伝説!

間違いない、あいつだ!

ダブ王が帰ってきやがった!

みちるちゃぁん!バイト、行こうぜ!

な、あれ、あのガキどうしたの?!

あぁ、知佳くんは、バイトには行かないって・・・

ふん、あっはっはっはっはっ!よしっ、行くか!

あの、あのだから知佳くんは・・・

なっ!

ふん、手なんか洗ってられるかってんだ!

おっ、何だこら、蘇鉄!

あ、はいはい、行くぞ、行くぞ!

思徒くんの身柄、もし徐福の連中に先を越されたら

もう、うちでのバイトは許して貰えないでしょう・・・

即、強制送還です。

はい、完了!

彼はうちにとって大事な資金源、もとい、バイトくん!

あなただって右手喪失と、お互い大損害ですよ!

ゴチン! いてっ!

てめぇ、鼈甲さんにはしっかり返事しねぇか!

すぃっあせんっしたぁ!鼈甲さぁん!

しょうがない、私もそろそろ腹を割りますかねぇ!ふん・・・

な、話してくれんのか?!

真実はねぇ・・・だが、全て話すとは限りませんよぉ!

本職はただのしがない渡し守ですからねぇ・・・

渡し守!

そうだ!あんたは渡し守、俺はあんたの誘いで

ゾンビローンの契約を結び、死から蘇った。半年前の事故で

同じく死んだ思徒の奴と一緒に・・・でも、それは・・・

そう、嘘ですよ!

思徒くんはあの事故で死にゾンビになったのではない!

正しくは、最初から死んでいた。私が彼と初めて出会ったのは

19世紀末の上海、無論、今と寸分変わらぬ姿でねぇ!

あれぇ、仲良しさんだぁ・・・初めまして!橘思徒くん!?

はっあぁ・・・

ごめんねぇ、お腹刺しちゃって・・・大丈夫だったぁ?

大丈夫に決まってるよね!あの程度じゃ・・・

本物は壊しがいがある。えへっ!そんなに警戒しないでよぉ!

もう、いじめないから・・・なにしろ君は大事な切り札だもの。

徐福との取り引きの為の・・・ね!

19世紀?

そんなに昔から?!

確かに今の日本での隠れ蓑として、聖跡黒羽学園の学生としての

身分はうちで工面しましたが・・・実際の彼は16歳の高校生でも

何でもありません!時代を変え、国を変え、永きに渡り人の世を

巡り続ける生きた屍!その目的は知ったこっちゃありませんが・・・

糸を引いてるのは間違いなく徐福!思徒くんは徐福の傀儡ですからねぇ!

徐福!

徐福だと?

そ!僕の研究の為に彼らに仕掛けた取り引きさ!

あれ、何かおかしかったかなぁ!?

徐福を相手どるとは馬鹿な奴だ!

俺を徐福の御曹司だとでも思ったのか?!

俺は奴らの単なる道具の一つに過ぎない!

そ!? 傷口を殴る・・・

ぐあっはっ!

尸解の法!君にとっても関係の深い言葉なんじゃない!?

僕の研究の完成には、それが必要なんだ!

人間が死を超越する為、この子より、

もっと洗練されたゴーレムを作る為にね!

僕をDr.なんて呼ぶ人もいるけど・・・無粋だね、僕としては

ラビ!と呼ばれたいね。古代カバラの神官ラビ!

彼が土くれよりアダムを創造したように、

僕は死体からゴーレムを創り出す。死んだ人間を生き返らせるより

バラバラにして創り直した方がよっぽど神聖でクリエィティブで・・・

そんな事よりまず単純で、楽しくて面白いもん!

あっあぁ・・・

あの事故に遭ったのは彼にとっても計算外です。

更に右手を取り違えたのはまぁ、私のミスですから・・・

計算外もいい所でしょ!

はっ、あの時あんたは、思徒とも契約してた!

じゃ、あれは何だったん・・・ 言ったでしょうがぁ、全て話すとは限らないって

私だって守秘義務ってもんがあるんですからねぇ!ひ・み・つ・ぅ!

あぁもう、面倒くせぇなぁおい!過去がどうとか、うじうじごちゃごちゃ

どうでもいいってぇの!カラッと行こうぜ、カラッとよぉ!

なんでこう、どいつもこいつも、何処から来たか?にばっか拘んのかねぇ!

肝心なのは、何処に行くか!だろうがよぉ・・・

あとは、方角と燃料さえちゃんとしてればよぉ!

蘇鉄!

知佳くん、思徒くん迎えに行きましょう!

聞きたい事は本人に聞けばいいんですよ!だから・・・

もっともですよねぇ!それじゃあ、私も一肌脱ぎましょう!

ボーナスです。思徒くん奪還したら一人頭10万円!

よっしゃあ~行ってやるぜ、おらぁ!待ってろぉ、ボーナスぅ!

そ、それは、いいけど・・・スピード、落としてぇ~!

しっかり掴まってろぉ!でないと吹っ飛ぶぜぇ!

ひゃあぁ~~~!!!

おい、みちる、俺は思い出したぜ!

な、何をですかぁ?

落ち込んだり、うじうじ考え込んだり、ここんとこまるっきり俺らしくなかった!

でも、思い出したんだよ、俺の燃料って奴をよぉ!

な、何ですぅ?!

金だぁ~、金、金ぇ!マネーだぁ!

あっはっはっはっは!

嘘も秘密も知ったこっちゃねぇ!俺は俺の為に稼ぎまくる!

行っけぇ~、蘇鉄ぅ~!

あいよぉ~!

てゆうか、何処へぇ~!?

ひぐらしのなく頃に Music ひぐらしのなく頃に

アーティスト:島みやえい子
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花ざかりの君たちへ バレた!

「ビッグニュース!新しい先生が来るって・・・」

「はい、皆の衆×2、とにかく、やる事は、分ってますか?!」

「アテンションプリーズ×2、吉岡先生が産休の為、暫くお休みします。

今日から新しい先生が皆さんの担任を受け持ちます。

北浜先生、どぉぞ!」 吾郎ちゃぁん!

「おぉ~!イケメンじゃねぇ!?」

「てゆうか、何で、男の吉岡が産休なんですか?」

「育児休暇と言いますから・・・」 「そんなんで休めるの?」

「うちは自由な校風ですので・・・」 「と」 「校長先生がおっしゃってました!」

「That’s Right!」

「私は、こういった茶番(an anに載ってる4人)を認める程、寛大じゃない!

今後この様な事があったら、停学処分を下す!」 見事、ボール攻撃を避け

代わりに教頭にヒット!「何すんのぉ!?」 ガァ~ン!たらいが・・・

「誰だ、こんな低レベルな悪戯を企んだ奴は?」

「はぁ、洒落が通じないお方ですなぁ!」 「君、名前は?」

「燃える若獅子の異名をとるサッカー小僧、中津秀一でぃ!

夢は勿論、日本代表ワールドカップ出場!」 「じょう!」 「せんきゅ~!」

「良く覚えておこう!」 「北浜先生!」 「波乱の幕開けって感じだね!」

み、南くん!壊れてる? 「あれ、難波先輩!何やってんですか?

明日からテストですよ~!」 「俺達は既に、先の事を見越してんだぁ!」

「先の事?」 「さぁ?!」 「テストがぁ~終わったらぁ~私の~美声に~

酔いしれる♪」 「せいや!」 「せいや!×10!」 

「そんな可笑しなポージングよりなぁ、俺の熱き魂の叫びを聞けぃ!」

「うるせぇ~!」 「そして、くれぃ!(金のマントを?)」

「今度は何だよ?」 「さぁ?!」 「はいはい!ははいはいはい!

ははいはいはいはい!楽しい打ち上げを思えば辛いテストも乗り切れる!」

「YES!」 「打ち上げ?!」 「桜咲学園定期テスト打ち上げライブ、いえぇ~!」

「ライブ?」 「はいはい!」 「おう!」 「尚、一番盛り上がった寮には・・・

食券を1年分プレゼントします!」 「おう、まじかよ!やっべぇ~!せいや!」

「皆、勉強しようよ!」 

「なな、瑞稀、瑞稀!ここ教えてここここ、ここ!足利の・・・」 「お前近ぇよぉ!」

「ばか、お前あれだぞお前!勉強はスキンシップが大切なんだぞ!」

「あぁそんなの、聞いた事ねぇし・・・」 「う~!」 佐野が帰ってきた。

「この足利の・・・あれ、この・・・」って後から腕回しちゃって・・・

「あ、お帰り!」 「おう!」 焼きもちか?!

「部活やんのうれしいけどさぁ、勉強大丈夫なのか?」 「だよなぁ!

世の中なぁ、バランスが大切なんだぞ!このハイジャンばか!」

「こことここ、間違ってんぞ!」 「えっ!どこどこ?」

佐野君が勉強教えてくれてるのに、中津居眠り・・・

「俺は瑞稀の事が好きだ!」って言葉思い出したが、アホ面見てデコピン!

「うわ!バカお前、寝てねぇよぉ!めちゃめちゃ元気だっつうんだよ!」

って座った途端寝てるし・・・「こいつ、早く帰んねぇかなぁ!」 本音言ってる。

「おっやべっ!満点取ったらどぉしよぉ!?」 「殆ど寝てただろぉ!」

「寝てねぇよ!」 何か紙が飛んできて中津の答案用紙の下に・・・

中津、気づいてないし! 「では、始め!」

北浜先生見回ってて、中津の答案用紙の下の紙の端を見つけ

「何だ、これは? カンニングだな!?」 「いや!知らねぇよこんなの!」

「訳は後で聞こう!テストが終わったら生徒指導室に来るように!」

「っざけんなよ!」 「中津・・・」

「さっきから言ってるでしょ!全くの誤解だって・・・」 「なら、

このカンニングペーパーはどう説明してくれるんだ?」 「だからそれは・・・

し、知らない間に紛れ込んでたんです!」 

「そんな言い訳が通用するとでも思ってるのか?!」 「まぁ、北浜先生!

大事なテスト期間中という事ですし、真意は保留と言う事で如何でしょうか!?」

「分りました!」 「じゃもう今日は帰っていいよ!」 「はい!」

「これで済むと思うなよ!」 むかつく!

「中津!どうだった?」 「身の潔白は証明できたんだろうな!?」

「何だったら、俺達が北浜に言ってあげるよ!」 「お前ら・・・」

「ほらよ!劣等生!」 「佐野が中津の為に明日の物理、まとめてくれたんだ!」

「佐野・・・」 「今日の事は気にすんな!」 「泣いてもいいですか?」 「嫌だ!」

「もう、遅い!」 って抱きついて泣くんかい!

「遅いなぁ!遅いなぁ!」 「もしかして、中央も中津の事・・・」 「違うよぉ違う!

ただその、打ち上げの出し物を決めていないから・・・」 「ありがとな!」

コンコン!「失礼します!あぁ、北浜先生、初めまして!校医の梅田です。

噂通りかっこいい!惚れてしまいそうだ!」 ってお尻をぉ~!

「うっ!私は、そっちの趣味はないんで・・・」 「それは残念!

ちょっと失礼!」 眼鏡を外し 「あ、やっぱり、曇ってる!

先生、こんな眼鏡掛けてたんじゃ、奴らの本当の姿は見られませんよ!

失礼!」 意味深な・・・

1寮は北島三郎の歌・・・

「ジャイアンのリサイタルより酷いなぁ!」 「まつりの・・・真似だね!」

「もしかして、まつりと祭り?」 バットでまつり感って???

3寮は森のくまさん・・・

「オペラって・・・輪唱じゃねぇかよ!」 「輪唱が・・・合唱になっちゃったね!」

「皆、違うでしょう!くまさんになった感じがなぁい!」 ってそこかよ!

「たいした事ないっすね!」 「だろ!俺達自分のやりてぇ事やれば勝てるんだよ!」

「じゃあ、何やりますか?」 「アイドルメドレー!」 パラダイス銀河って・・・

「もう、どれもパッとしないなぁ!」 瑞稀が中津を連れ出し戻ってきた。

「ロッケンロール!よろしく!」 「いいじゃんバンド!モテそうだしよぉ!」

「じゃ、バンドで決まり?!」 「決まり!」 「いえぇ~!」

「中津も一緒じゃなきゃ、俺も楽しくないぜ!」 「おう!」

「のってくれ!HA~HA!・・・」

(中津も一緒じゃなきゃ、俺も楽しくないぜ!間違いねぇ!

瑞稀の心は確実に俺へと動いてる。カミングアウトしてはや数週間

今や俺はホモセクシャルという言葉に対して何の抵抗も持たなくなっている。)

佐野が帰ってきて呆然!

(いや!むしろ性別を超越しての恋愛の形にある種の誇りさえ抱き始めてる。

瑞稀もあと一押しすれば、禁断の恋に目覚めてくれる筈・・・

行け、行け、GO!GO!俺、GO!GO!) 佐野、唖然!

ヘッドホンつけ目を瞑って聞いてる瑞稀にKISSしようとして、

佐野にチョップされ、「へぃっ!」 って気絶!

そっとクッションに寝かせ、知らん振り!

「中津?佐野・・・中津が?」 「寝たんだろ!」 

「えっ、全然眠そうじゃなかったけど・・・」 ってヒクヒクしてる。

定期テスト最終日終了!

「さぁ、取調べの続きをやろうか!少年A君!?」 「だから、俺やってねぇって

言ってんだろ!」 「生徒指導室で話を聞こう!」

「中津!」 「おう!心配すんな!」 「あいつ、ほんとはやったんじゃねぇか!」

「そりゃそうでしょ!じゃなきゃ2度も呼び出されねぇ!」 「んだとこらぁ!」

「やめろって!」

「皆に集まってもらったのは、中津のカンニングの事だ!」

「なんだよ、そんなの教室で話せよ!」 「俺達もそんなに暇じゃないんだよね!」

「これを作ってて遅れたのだよ!これから皆には試験当日の心理状態を

把握する為に専門のアンケートに答えてもらう。そしてそのアンケートを

このロボットに食べさせると・・・」 「ハンニンハ、オマエダ!」関目? 「おぉ~!」

「何でもありになってきちゃったなこれ!」 

「そんな面倒くさい事するより、一人一人嘘発見器にかけた方が早くない?!」 

「アンケートもデタラメに書く人もいるだろうし!」 「金を掛けた失敗作!」

「ハンニンハ、ナカオダ!」 「僕ぅ!?じゃない!名指ししたしこれ!」

「とにかく、皆協力してくれ!」 「出来るかよ!要するに俺達を疑ってる訳だろ!」

「だって、中津は無実なんだぞ!」 「そんなの分んねぇだろ!っつてんだよ!

ほんとにあいつがやったのかもしんねぇし!」 「だから・・・それを確かめる為に!」

「どうしたぁ!あぁ?」 「何があったんだよ!?」

「テストでカンニングがあったんです。それで中津が犯人扱いされて・・・」

「だからやってねぇって何で分るんだ!」 「ハンニンハ、オマエダ!」八尾?

「お前がやったんじゃね?」 「いい加減にしろよ!」

「やめろ!犯人探しなんて意味ねぇだろぉ!」 「でも!」 「我が大地を疑うとは

黙っておれんなぁ!」 「寮長!」 「あれ、どしたの?」 「なんでもないんだ!」

「お前のせいで俺らが疑われてんだよ!」 「えっ! 皆、わりぃ!

そんな、たいした事じゃないから・・・わりぃ!」 いたたまれないのぉ・・・

「デバンハ、オワリダ!」

「中津、ごめん!」 「何謝ってんだ、気にすんなって!こんなもんなぁ

名探偵中津君が一発で解決だ!」 「でも・・・」 「大丈夫×2!そんな事より

お前は、赤点の心配でもしてなさぁい!じゃあな!」

2学期的テスト追試決定者

「おい、3寮!何点だ?」 「はぁ、25点だけど!」 

「ばぁかぁ!俺様は27点だ!」 「どんぐりの背比べしてんじゃねぇよ!

俺、32点!」

「何か、いつもと雰囲気違うね!」 

「昨日の一件でさ、各寮の仲が一気に悪くなっちゃったんだな!」

「あっお~い、カンニング中津くん!君、何点だった?」 「おい!」

「はっ、俺?なんと、0点でぇ~す!学年最低、おめでとう!さよなら!」

「1寮の、勝ちだな!」

「それでは、リハーサルを始めます。まず、第一寮のスーパーライブ

まつり です!」

「お前ら、何やってんだ!」 「まつりです!」 「なんだ、その格好は!?」

「祭りです!」 「北浜先生、今日は定期テストの打ち上げでして・・・」

「打ち上げ?テストもろくに出来なかった奴らが・・・」 「あいやぁ~!」

「何なら、彼らの点数を読み上げてもいいんですよ!」 「あいやあいや!」

「それだけは、ご勘弁を!」 「だったら即刻中止だ!さっさと引き上げろ!」

「仕方あるめぇ、行くぞ!」 「どぉしてやめなきゃいけないんですか?!」

「君は確か、難波南くん!」 「あぁら、名前を覚えて頂いて光栄です!」

「私のブラックリストに載っているからなぁ!」

「ふっ!言っとくけど、俺達はあんたの奴隷じゃねぇ!やりたい様にやるんで!」

「どうしてもやりたなら、留年覚悟でやる・・・」 「撤収!お前ら、もたもたすんな!

撤収だぁ!北浜先生のおっしゃる通りにしろ!」

もう正夫ったら、間が悪い!気づいて「すたこらさっさっさぁのさぁ~!」とはける。

北浜先生の過去に何があったのか・・・

「お前さぁ、ライブいつやるか分んねぇんだぞぉ!」

「いいじゃねぇか!」 「っていうかお前、それは難波先輩のギターだろぉ!

触んな、触んなお前!」 「俺が言ってんのはそう言う事じゃなくってさ!」

ギターを見て、ナイフで刺されてる場面を思い出し

取り上げて窓から投げ捨てた!「ギターなんかやってる暇があったら勉強しろ!

お前らは、私に従ってればいいんだ!」

中津はサッカー部の為に反省文に一筆書けと脅されてる。

皆、一所懸命に練習して、上手くなって来てるのに

「中止になったら、報われねぇよなぁ!」

「おっはよぉ~!え、え、えぇ~!?」 「まじ誰もいないんすか、先輩!」

「何でだよ、かもめ!」 「関目だよ!」 先輩にマジギレって・・・

「あぁ、ごめんな!」

「出待ち禁止って、どう言う事ですか!?」 「君たちは?」

「ブロッサム学園、花屋敷 ひばりwithひばり4(フォー) !」

「以前から出待ちは、騒音やゴミの不始末など苦情が相次いでいた。

それについては、どう対処する?」 「それについてはきちんとこちらで考えます。

私達は桜咲学園の皆様に快適なスクールライフを送って頂く事が使命なんです!」

「快適なスクールライフとは、彼らが学業に専念できる

環境を作ってあげる事じゃないのか?」 「・・・」 

「君たちが言ってるのはただの詭弁だ!

彼らの事を本当に思っているなら、何もしないでくれ!」

「気にしなくていいよ!」 「難波様!」 「又すぐに元通りになるから・・・」

「その髪、少し短くしてきなさい!」 「人の外見で中身を判断するなんて

随分幼稚な発想をお持ちなんですね!」 「なに?」 「先生!

モテなかったでしょう!?こんな横暴、いつまでも、

許されると思わないで下さいね! 行くぞ、関目!」 「はい!」

「兄貴は間違ってるよ!」

反省文に中津がサインしようとしてる所へ瑞稀が抗議に・・・

「お前脱げ!」 「は?!」 「お前みたいな力の弱そうな不良はなぁ

ナイフを隠し持っていてもおかしくはないからな!」 「何言ってんだよ!」

「その顔見ると、あながち見当外れでもなさそうだな!」 「そうじゃなくて・・・」

「早くしろ! 早く脱げ!早くするんだ!」 「離せよ!やめろって

ナイフなんか持ってねぇよ!やめろよ、離せよぉ~!」

「ふざけんじゃねぇよぉ!」 「教師に暴力行為、停学決定だな!」

「よっ!」 「あっ、難波先輩!」 「北浜の事でちょっとな!」

「なんで先輩が、北浜を?!」 

「それがよぉ、3年にも北浜に目をつけられた奴らが何人かいてよ

まぁ、中津を見せしめにして、そいつらを締め上げるつもりらしいんだ!」

「何でそんな事を・・・」 「皆ぁ、皆、皆、中津が停学だって!」 「えぇ~!?」

「佐野・・・実は、俺のせいで中津が・・・」 「関目から聞いた!

お前が行ってなかったら、俺が北浜んとこ行ってた。お前のせいじゃねぇって!

だから、そんな顔すんなよ!お前が笑ってなきゃ、中津がもっと辛くなる。」

「ぐすん・・・そうだよな、ありがと!」 肩を貸してあげて 「気にすんな!」

北浜先生は秋葉さんの同級生?!

「停学かぁ・・・サッカー部の奴らに悪い事したなぁ・・・」

「芦屋が、北浜に中津の停学取り消して貰うって!」 「えぇっ!?」

「生徒指導室で、北浜に頼み込むつもりだって・・・」

「お願いします。中津の停学を取り下げて下さい!」 「無理な相談だな!」

「中津は、本気でサッカーをやってるんです!

今度の大会も絶対に全国行くんだって言って必死で練習して・・・」 「だったら

お前が停学になるか?」 「・・・」 「瑞稀、やめろ!」

「サッカー迄引き合いに出しやがってもう許せねぇ!」 京橋!

「皆で北浜んとこ乗り込もうぜ!」 野江! 「遅ぇんだよ!

お前達だけに、いい格好させる訳にはいかねぇ!」 大国町!

「ちょっと待てよ!俺達も連れてけよ!」 八尾!

仲違いしてたのにねぇ!いざとなれば一致団結かい?!

「行き急いでんじゃねぇぞ!」 「花桜会!」 「花桜会!って何ですか?」

「生徒代表として先生と互角に渡り合える権限を持つ、うちの生徒会だよ!」

「俺達が、話をつける!」 って、髪をおろすと、天道だぁ!

「俺が、俺が停学になっても構いません!」 「バカ言うな!」

花桜会、乗り込む!

「何事ですか? 花桜会!結成したんですね!」

「中津の停学を取り消して下さい!だめなら・・・

桜咲学園全生徒が、本日を持って退学します!」 「何ですって!?」

「これは、生徒全員の退学届けです!」 「それが、どうした?」

「私達は、本気です!」 「寮長!」 「私は間違っていない!」

天道・・・じゃない!南君に食って掛かる北浜!

「私達が管理してやらないと、お前らはすぐにわき道にそれるだろう!

くだらない事に憧れて失望して、のたれ死ぬのがオチじゃないか・・・」

佐野が止めに入り 「俺達は、あんたの弟じゃない!」 

「先生、本当に、中津秀一は暴力を振るったんですか?」

「兄貴は間違ってるよ!」 「こんなの間違ってるよ!先生がしてる事は指導じゃない!

教師っていう権力を振りかざして生徒をいじめてるだけだろ!

人の弱みにつけこむなんて教師のする事じゃねぇだろう!?」

「私の思い過ごしだったのかも知れません!」 「へっ!?」

「カンニングの件も、彼の主張を認めます。」

「これで、一件落着って訳ですか!?」 「やったな、中津!」

「俺、サッカーの大会・・・」 「出られるんだよ!カンニングもしてねぇんだよ!」

「そっかぁ、はぁ良かったぁ、ほんと、良かったぁ~!」

「なぁ、北浜の弟って?」

「北浜の弟は、高校のときにナイフで刺されて亡くなったんだ!」

「どうして?」

「不良のケンカに巻き込まれたんだ。」 「北浜先生!」

「誰から聞いた?」 「あなたの、同級生(秋葉さん)から・・・」

「年の離れた弟は、甘やかされて育ったせいか、私の言う事なんて

まるで聞かない不良になった。その勢いでバンドを始めて

私の反対などお構いなしに、毎晩ライブハウスに通い詰めて・・・

私が教職に就いた頃、ライブハウスで起きた揉め事に巻き込まれて

命を落としたんだ。君の言うとおりかもしれない。いつしか私は

生徒に弟の影を重ねていたのかもしれない!

教師失格だな!中津に悪かったと伝えておいてくれ!」

「あいつ、ほんとはそんなに悪い奴じゃないのかもしれないな!」 「あぁ!」

「まぁ、でもほんと良かったなぁ!これで中津も前みたいに笑ってくれるよな!?」

「多分な!」 「あっそうだ、今の事中津に教えてくるわ!」 

引きとめる佐野 「もう少し、いろ!」 「おぅ!?」

お互い、意識しすぎて会話が・・・

「おっ、練習に行くわ!」 振り返り

「ライブ、頑張れよ、瑞稀!」 「おぅ!今、何て言った?頑張れよ、瑞稀・・・

瑞稀?はっ!瑞稀って言った?!」

「ちょっといいですか?」 

「さぁ、では、2寮の登場です!」 北浜先生を打ち上げに連れてく梅田・・・

「俺達は、何にも考えないで脇道へそれたり、くだらない事に憧れてる訳じゃない!

それなりに、ちゃんと意味があってそこに行き着いたって事を分って欲しいです。

それが俺達の、青春!みたいな・・・なんちゃって!あぁもうとにかく今日は

盛り上がっていくんで、よろしく!」 「イケナイ太陽~♪」

「佐野、佐野!」 嵯峨と南君がギターで、瑞稀がキーボード

中央がドラム、ヴォーカルが中津&カモメ、Non Non!関目!に佐野!

は、引っ張り出されて歌ってないか・・・

「これこれ!やっぱ、いい顔してるわぁ!」

「間違っていた!もっと早く、あの笑顔が、かけがえのない物だと

気づけば良かった!」 「まだ遅くないんじゃないですか!?」 「えっ?」

って、又お尻を~!!!

「調子はどぉよ!?どうせ標準記録は跳べても

自己ベストには達してないんだろ!?

だったら、うちの強化合宿に参加しねぇか?」 「えっ!?」

「全国から有力選手が集まってくる。お前の弟もくるぞ!」

神楽坂、いい奴だよぉ~!

「佐野!シャン・・・ぷぅ・・・」 「瑞稀だってぇ~くふっ!」

って喜んでる場合じゃぁ・・・

中津がいつもの様に定規で鍵外し、「シャン・・・」 って見ると

慌ててシャンプー戻し

「瑞稀が・・・おんな!?」

バレちゃったぁ!!!

花ざかりの君たちへ 6 愛蔵版 (6) (花とゆめCOMICS) Book 花ざかりの君たちへ 6 愛蔵版 (6) (花とゆめCOMICS)

著者:中条 比紗也
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エンタの神様 小島よしお

こんばんは~!

やべ!

緊張していきなり、裏声になっちゃったぁ!

あぁはぁ、へたこいたぁ!

へい!ふぅへぇ~い!へい!ふっへへへぇ~い!

ほらぁ、ほらほらほらほらぁ!(額、鼻、胸、鳩尾、あそこを指差し・・・)

急所だよ~!ほっほっほっほ~!

あそれ、あそれ、あそれそれそれそれ!

こっち(人差し指)より~ふえ~!こっち(中指)の方が~

ふえ~、ちょっぴり長いよ~

でも、そんなの関係ねぇ!あ、そんなの関係ねぇ!あ、そんなの関係ねぇ!

はいオッパッピー!チントンシャンテントン、チントンシャンテントン

ほとんど やっくんファン!ほとんど やっくんファン!イェイ!

ほとんど やっくんファン!イェイ!ほとんど やっくんファン!イェイ!

でも、そんなの関係ねぇ!あ、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

はいオッパッピー!チントンシャンテントン、チントンシャンテントン

そんなの関係ねぇ! をやりやりやり過ぎて~

摩擦で毛がなくなった(腋毛)

でも、そんなの関係ねぇ!フェイ!そんなの関係ねぇ!フェイ!

そんなの関係ねぇ!フェイ!

はいオッパッピー!チントンシャンテントン、チントンシャンテントン

私服のチョイスは母まかせ

でも、そんなの関係ねぇ!

一部にゲイだと言われてる

でも、そんなの関係ねぇ!

脳みそいつも筋肉痛

でも、そんなの関係ねぇ!

俺もビリーも一発屋

でも、そんなの関係ねぇ!あ、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

そんなの関係ねぇ!、そんなの関係ねぇ!

Bootcamp Elite Mission One: Get Started DVD Bootcamp Elite Mission One: Get Started

発売日:2006/12/05
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仮面ライダー電王 奥さん花火どう?

070822_0907 FOREST ADVENTURE 

で見つけた

くまごろう!!!

「行けぇ~もものぉ~山ぁ~!」 紙相撲?!

「おっ、あっ!」 「あぁ~!」 「あぁああぁ~!おっ!?」 線香花火?!

侑斗が来た! 「あっ、こんにちは!」 寝ながらでもくまの勝ち!

「くそぉ~!てめぇ何しにきやがった!?てめぇのせいで負けちまったじゃねぇか!」

「デネブ来てないか?」 「来てないけど・・・どうかしたの?」 「こらっ!もう一回だ!」

「いや、来てないならいい!」 「えっ待って!デネブいなくなったの?」

「ちょっとな!」 「いかにも、何かありました!って様子だけどぉ!?

隠すんならもっとちゃんと隠してくれないとね!」 ってうらじゃないから無理!

「たいした事じゃない、家出しただけだ!」 「えぇ?」 「家出?!」 「んん?」

「又、負けたぁ~!」 

ミルクディッパー、何かあったの?しかも愛理さんと良ちゃん・・・

「ケンカの原因は?」 「愛理さんが、良太郎君の為に3日かけて作った

漢方ジュースを置いといたらぁ、あっ、異臭がする!って通報しちゃったらしくてさ!」

「えっえっうえっ!」 「良ちゃん!・・・ご苦労様ですぅ!

どうして110番なんかしちゃうの!?」 「変なもの作るときは言っておいてよ!」

「変じゃありません!」 「この臭いは、キケンだよぉ~!」 「ん~~~!」「ん~~~!」

愛理さん、怪力ぃ~!?良ちゃんに色んなもの投げつけて・・・

「ちょ、ちょっと待ってそれ!(チャリ命!)落ち着いて!」

「で、珍しくちょっとこじれちゃったって訳!」 「う~ん、どっちにも同情できるが!

なぁんだ!愛理さんやっぱり良太郎君の為に、いつものジュース用意・・・ああっ!」

「自分で飲むんだ!?」 出て行く良ちゃん!

「あっちょっと!ちょっいてっ!あぁ~!今日4人で花火大会行く約束なのにぃ!」

すねてる良ちゃんも可愛い!割れたガラスでパンク!

「あぁあぁあぁあぁ!危ないぃ~!お?デネブどいてぇ~!」

「野上、危ない!」 危機一髪! 「ほぉ~!」 「助かった!」

「大丈夫か?あぁ~!」 ってデネブぅ!バナナの皮って・・・

「デネブ、ごめん!大丈夫?」 「野上、俺と、契約してくれ!」 「えっ?!」

今日のブルーバードイマジンは、み○もんたさん風にする為に

星野充昭さんにお願いしたんだそうな・・・

「カードが残り1枚?!それじゃ、あと一回でゼロノスは・・・」

「俺が、もっとちゃんとしてれば、あんなつまらない事で変身させてしまって!」

「でも、わざとじゃないんだから・・・」 「いやぁ!本当に大切なカードなんだ!」

「気持ちは分るけど、でもだからって僕と契約するのは・・・

って言うか、無理だよね!?」 「形だけでいいんだ!俺がちょっとでも

野上や電王を助けてなるべく最後の1枚を使わないように・・・」

「だったら、余計侑斗の傍にいたほうが良くない?!」

「ダメだ!もう侑斗に会わせる顔はひとつもない!」

花火を準備する若者にイマジンが・・・

「お前の望みを聞こうか!?どんな望みも叶えてやるよ!」

あれ、いつもと逆さに現れてる!天井に上半身!?

「良太郎!」 「え?!」 「どうかしたのか?」 相変わらずうとい!

「イマジンだ!」 「え!どこ?」 「浮き輪ぁ~え浮き輪ぁ~!」

「おわっ!えっ?どうなったのぉ~!?」 どんだけぇ~!浮き輪にはまるなんて・・・

「ん、あっ、野上!待ってろぉ!よっこいしょ!」 「え、ちょっと、なに?!

痛い!デネブ!」 「どっこいしょ!と、おぉ~!」

「ぷっ!行くぞぉ~!そりゃぁ~!」 抜けた!いや、浮き輪ついたまんま!

で、二人とも土手を転げ落ちてく。ってデネブすげぇ~!途中バック転かよ!

丁度、芝のない土の水溜りに顔を突っ込み、子供達に大笑いされて・・・

「あっ目に泥が・・・」  

「あぁあ!今日は運勢最悪な日らしいねぇ!」

「帰ってこない!帰ってくる!」

「そろそろ来る頃やと思っっとったおあ、へ~っくしょんっ!」 

って、ももの腕に角がぁ~!

「うあ、いって!きったねぇなぁ、くまぁ!」 「やめてよ!くまちゃ~ん!」

りゅうたの絵にも被害が・・・

「帰ってくる!帰ってこない!」 「ぺとっとな!」 「おっ!」

って、鼻水つけられたうら

「さぁて!そろそろ出番かぁ?!」

「分った、分ってるよ!すぐに叶えてやるからぁ・・・」

「待てよぉ!へっ、俺、参上!」 「へっ、俺も、参上!」

「ん!?」 「あっ、どうも!」 「けっ!」 「電王か!?なんだ・・・

戦う前からボロボロだなぁ!」 「ほっとけ!」 「ほっとけ!」 「うるせぇ!」

「変身!」 ソードフォーム! 「行くぜ、行くぜ、行くぜぇ!」

「1対2は卑怯だけど、侑斗の為だ!許してくれぇ!」

って、狙ってるけど、なんかやな予感が・・・

どんどんどんどんどんどん!!!

「うあ、うあぁ~!」 「ふあ!もももももももたろす!大丈夫?!」

「いったっ!何でぇ~!?」

攻撃受けて痛がるももの姿が、なんか可愛い!

「ねぇ、大丈夫?あぁ、やっちゃったぁ!」

「大丈夫じゃねぇ!オデブぅ!今、俺狙ったろ!狙っただろぉ!」

「いやいや、狙ってない!ほんとに狙ってないってぇ!」

「正直に言えぃ!あぁ~~~!

「じゃぁなぁ!俺も忙しいからさぁ!さぁらばぁ~!」

「待て、こら!」 どんどん! 「危ねって!やめろ、バカ!」 「ごめん!」

「ほい!」 どんどん! 「くそぉ、逃げられたぁ!」 「逃げられたぁ・・・」

「てめぇのせいだ、バカ野郎!ったくぅ・・・次に会った時が奴の最期だっつうの!」

ももとデネブの息の合わないコンビ、超~ウケた!

筋肉痛で腹が痛いのにぃ、転げまわったよ~!

「ん?!」 なに、気にしてるの?

「それよりよぉオデブ!てめぇ家出するのは勝手だがよぉ、

良太郎にくっ付いてんじゃねぇよ!」

「済みません、お世話になってます。」 「なってますじゃねぇ!」

(ももたろす、大丈夫だから・・・さっきはフォローありがとね!)

「へっ!嫌な事があったらころころ契約者変えんのかよ!?

便利な付き合いだな、てめぇらは!」 「かなり応えた!」

「怪人に何か望んだ筈なんですけど・・・」

奥さんに花火を見せたい!5年前に赤ん坊を連れて出て行った。

勝手に会社辞めて花火職人になっり、今日初めて作った花火

打ち上げて貰えるから、ふたりに見てもらいたい!

「くっそぉ~!」

「ほんとに、侑斗の所にもう戻らないつもり?」 「ん~!」

「ももたろすの言い方はキツイけど、戻ったほうがいいって言ってるんだ。

失敗したり、迷惑かけたり、ケンカしたり、ずっと一緒にいれば良くあるよ!

姉弟げんか・・・みたいなものじゃないかな!?」 「ん?!」

「何があったって、結局、ほんとに嫌になったりはしないんだ。」

「奥さぁ~ん、今日残業?働くねぇ!花火見るぅ?!ほい!」

「寺崎さん、どこ行くんですか?」 「打ち上げの時間だ!行かねぇと・・・」

「でも、そんな怪我で・・・」 「どうってことねぇよ!」 デネブがおぶってくれて

「こっちだ!さぁ・・・」 「済まねぇな、関係ねぇのに、ここまで・・・」

「いいえ!」 「来てくれるといいですね!奥さん・・・」

「いいんだよ、子供だって、俺の顔、覚えてないだろうし・・・

第一、初めての俺の花火だ!失敗したらみっともねぇ!」

「さらっとぉ!」 「寺崎さん!」 「私の契約者だ!返して貰うぅ!」

「野上、危ない!どぅあぁ!」 ブルーバードの攻撃を受けるデネブ・・・

「おっ、うぉぉ~!」 「デネブ!」 「大丈夫だ!それより、イマジンを・・・」

「僕が追うから、君は侑斗の所に戻って!」 「えぇ、俺はぁ・・・」

「戻りたいと思ってるんでしょ、本当は!」 「んん、全然!俺は、全然!」

「ごちゃごちゃ言ってねぇでさっさと戻れ!」 蹴り受けてでんぐり返しの開脚!

「侑斗!どぅはっ!」 侑斗の元へ走ってくデネブ!

(いいとこあるじゃん!) 「うるせぇ!」

「奥さん達に花火、たっぷり見せたぞぉ!契約完了するよなぁ!?」

「やめろ、俺が、俺が見せたかったのは・・・」

「はい、契約完了!」 無理やりぃ!? 「寺崎さん!」 2002.04.27

「変身!」 ソードフォーム! いいところへデンライナー!

「ん?!(止まらない)こら!乗せろ、ばかやろう!」

「侑斗・・・ごめん!何度謝っても足りないのは分ってる!

大事なカードを俺のせいで・・・でも、お願いだ、許してくれぇ~!

俺、やっぱり侑斗と・・・」

「うるせぇよ!いつまでもうじうじ言ってんなぁ!」 

あっ!最後の一枚、川に捨てちゃった!デネブのが大事って事よね!

「おあぁ~!侑斗?!なんて事を!?」 「こんな程度の事なんだよ!」

「えぇっ?」 「全然たいした事じゃねぇ!解ったか!?」 「はっ!

あは~侑斗ぉ!あはは!」「おい!」やっぱり侑斗だ!」「なんだよ!?」

侑斗!ありがとう!」「デネブ!」「あははっ!」 仲直り~!

男の夢と現実ねぇ~! 謎の男、デンライナーじゃなく電王待ってる?

「俺、参上!」 乗れなかったからバイクで来たの?!

「又かぁ、お前にも花火、見せてやろうかぁ?!」

「へん!俺がてめぇを打ち上げてやるよぉ!

徹底的にクライマックスでなぁ!」

花火の連打で 「くそぉ、攻撃できねぇ!」 (ももたろす!新しい電王なら

対抗できるよ!) 「えへ?又あのてんこ盛りかよぉ!?

ありゃあもう無理だってぇ!」 (こないだ出来たじゃない!)

「あれはだなぁ、心が一つって言うよりも・・・」

(聞いたよ!だからあれよりはましなのを、ナオミさんに頼んであるから!)

「じゃぁ~ん、名づけてベストフレンドコーヒー、どぉぞぉ!」

「どれどれ!?」 「ごっつぁんです!」

「くっそぉ!」 もも、うら、きん、りゅう!

「う!」 「おぉ!」 「やったぁ~!」 「やった!」

クライマックス・フォーム! 「うわぁっ!見て見てぇ~!」 

「あれ?出来ちゃったみたい!」 「ほんまやなぁ!」

「おいおい、まじかよぉ!?」 「なんだぁ?姿を変えた所で無駄だぞぉ!」

「どうかな!?」 「ちょぉっと先輩、痛いよぉ!」 「全然痛くねぇ!」

「くらっとるの、俺らだけやないか!」 「ももたろすのばかぁ!」 

「確かにてんこ盛りも使えるぜぇ!もらったぁ!」 

「なぬ?いてててててっ痛いよぉ!」

「へへへへへっ!どんなもんだぁい!百発百中だぜ!」

「はは、はぁ~っくっしょん!」 「あいたっ!いてぇなくま!

肩が外れちゃうじゃねぇかぁ!」 「きんちゃん、夏風邪じゃなぁい?!」

「なぁにぃ!おいおいまじかよぉ!?」 「やだやだ、うつっちゃうぅ!」

「はぁ~っくしょん!」 「いたったぁっ!」

初めての花火、大成功!奥さんも龍君も見に来てくれて

ちと、ほろり・・・良かったね!

「うわぁ~!」 「夏はやっぱり花火ですよねぇ!」 「しかし、良太郎君は?」

「ねえさん!」 「良太郎君!」 愛理さん、良ちゃんの襟元直して

「ありがとう!」 こくり・・・何も言わなくても・・・仲直り!

「デネブ!そっち探せ!」 「ん~、紐でも付けとけば良かったのになぁ!」

「うるせぇ!」 「しかし侑斗は、お馬鹿な所があるからな!」

「お前が言うなぁ~!」 「あっはっは!侑斗、何すんだよ?!」

「うりゃぁ、おい!」 よぉし!ほら、侑斗、俺うれしいよぉ!あっはっはっはぁ!」

「うわぁ~すごい、きれ~!」 「泣けるで、おい!」 

「ちょぉっと!Oh!Beautiful!」 「欧米かめか!?」

「はい、どぉぞ!」 「新たなる挑戦ですかぁ!?」

「最後の挑戦です!」 「なるほど!夏ももう、終わりぃですねぇ!」

食う前にかき氷の花火が落ちた! 「終わりました!」

「はぁあぁ~!」 「わぁ~綺麗~!すごぉ~い!」

「君たち、もう少し静かに話せないかな?!」 って、なに気どっとんねん!?

「うるせぇっつてんだ、てめぇらぁ!静にしろ!」 ずっこけてコーヒーかぶり

「あちぃ~~~!」

「たまやぁ~!」 「たまやぁ~!」

来週のアントホッパーイマジンは、アリが鳥海浩輔さん

キリギリスがちいち!(関智一さん)だってぇ!

相変わらず、凄い声優陣で、楽しみだぁ!!!

そういえば、優一くん、プロレス知らないからデネブのスーツアクター

押川善文さんに教わってやってるんだって!

プロレス技好きでやってるのかと思うくらい、上手いんだが・・・

仮面ライダー電王 VOL.2 DVD 仮面ライダー電王 VOL.2

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ゾンビ・ローン 死んでからも、孤独

「あっあぁ!?」 「はぁ~やっと寮に帰還だよ~!」 

「部屋の物が2mmずれている!」 「はぁ?」(はぁ、何だろ、この部屋?!) 

「ここもだ!はっ、お、お、俺のべティ2号が!」 「でぇ?!」 

「くっくぅ、ヒトの留守中にこんな事するのは・・・あの男しかいない!」

「おわっ、痛いっ!何だよ、おい!?思徒?!」 「あ゛~?!」 

「思徒、てめぇ、もしかして・・・暇だろう!だったらUMOやろうぜ!」

「やらん!」 「やろうぜ、UMO、いいじゃんかよぉ、なぁなぁ付き合えよぉ!

俺たちダチじゃねぇかよぉ!」 「誰がいつお前と友達になった?!」

「どこ行くんだよぉ?俺も連れてけよぉ!」 「私用だ、着いて来たら撃ち殺す!」

「あんだよぉ、俺達運命共同体だろうがよぉ!何だあいつ偉そうに!

後から来たって入れてやんねぇかんなぁ!なっ、みちる!」

「何故私、ナチュラルに面子入り?!」 「いいじゃねぇかぁ、ダチだろうがよぉ

パシリよぉ!」 「もう・・・」 「おぉ~い!」 「おっ?」 「知佳く~ん!

会いたかったぁ、会いたかったでぇすよぉ知佳きゅ~ん!よちよちよち!」

「離せぇ!」 「あぁ、僕に会えなくてどんなにか寂しかっただろぉ?!

小鹿ちゃぁん!夜泣きなどしていなかったかぁい?」 「頬から煙が!

摩擦熱?」 「やめろ、気色悪い!このクソ親父!」 「はぁ、お、お父さん?!」

「そぅでぇす、知佳くんのダディ、即ち、父ですね!赤月ユーリって言います。

宜しくね、お嬢さん!ユーくんって呼んで下さいね!」 (父って、ほんとに?

この異国の若者が?)「やめろって、離せよぉ!」 「あっ!」 

「お父さん、お兄ちゃん、うるさい。」 「おに・・・?」 「桃佳ぁ!

何だよぉ、お前も来てたのかよぉ!何だぁ、でかくなりやがってこのやろ!」

「見えない!邪魔、お兄ちゃん!」 「お兄ちゃん、て事は、妹さん?!」

「いやぁ、知佳くん、なかなか実家に帰ってきてくれないから、

内緒で来て驚かそうと思って、サプライズ!決行した訳ですよ!

これお土産、日本のトラディッショナルドールねぇ!」 「いるかっ!」

「お茶入れてきましたよぉ!」 「おぅ!お気遣いありがとう!」 「いえ!」

「みちるちゃんでしたっけ?君って、知佳くんのお嫁さん?」 「えぇ~?!」

「んな訳ねぇだろぉ!そいつは単なるパシリの眼鏡!」 (友達では?)

「良かったでぇす。もし、知佳くんのお嫁さんだったら、ユーくんは舅!

日本古来の風習、嫁いびりを実行しなくてはなりませんから!」 「あははは!」

「なぁ桃佳ぁ、ちゃんと学校行ってっかぁ?」 「うん・・・」 

「いじめられたらすぐ言えよぉ、砂にしてやっから・・・相手!」 「うん・・・」

「なぁ、何か食いてぇかぁ?アイス食うか、アイス!」 「あっ!」 「何だぁ?」

「もう、思わずアイスって打っちゃったじゃん!お兄ちゃん、うるさい!」

「うるさい!ってお前なぁ・・・」 「くすっ!」 「なぁみちるぅ、こいつ可愛いべ!

兄貴の俺が言うのも何だけどよぉ!」 「はい!お人形さんみたい!」

「だろぉ!?いやぁほんとこいつ将来、すっげぇ美人になると思うんだよなぁ!

オーディションとかぁ何度も申し込もうとしたんだけどよぉ、その度桃佳がぁ・・・」

「うざすぎ!」 「とか言うからよぉ!」 「宜しくね、桃佳ちゃん!」

「お兄ちゃん、この寮って高校のでしょ!何で中学生が住んでんの?」

「中・・・あの、私、一応知佳君とクラスメイトで・・・」 「クラスメイト?」 「はっ!」

「ケータイなんかいいからぁ、兄ちゃんと話せよ桃佳ぁ!」 「今忙しいから・・・」

「メールなんか後でいいだろぉがよぉ!」 「んんんん~あぁ、何て可愛い

僕の子リスちゃんズ!」 「離しやがれ!」 「あぁあ、打ち間違えたじゃん!」

「一体どういう事です?数日とはいえ連絡もなしに姿を消すなんて・・・

ラオイエもお怒りでしたよ、シトシャオイエ!」 「その呼び方はいい加減よせ!」

「随分とご機嫌斜めですねぇ!じゃあ日本風に思徒様、とでもお呼びします?」

「勝手にしろ!」 「では思徒様!何をそんなにへそを曲げていらっしゃるのです?」

「俺の部屋を勝手にいじるな!」 「あれ?何で私だって分っちゃうんです?」

「あんな低レベルで悪趣味な事をするのはお前くらいだ!この変質者め!」

「うれしいなぁ、相思相愛だ!それだけ私の事、解ってくれてるんですねぇ!

そんなに大事ですか?あのボロボロで汚い場所が!」 「別に!」

「ふぅ~ん、最近、随分楽しそうにあのZローンの連中とつるんでますよねぇ!

仲間、なんて気取っちゃってます?ほら!こっち向きなさい!いいですか、

そんなものは幻想ですよ、ただの勘違い!仲間だの友達だの、あなたには

別世界の事、あなたはこの熱帯魚と同じ、飼われて生かされてるだけなんですよ!

あなたは死ぬまで孤独、死んでからも孤独、あなたを大切に思う人間など

だぁれもいない!その辺ちゃんと自覚して下さいね!だってあなたは本物の

化け物なんですから・・・」 「くぅ~!」 「あぁっいいですねぇ、その反抗的な目!

ではそろそろ、化け物調教と行きましょうか!そこに跪きなさい、思徒様!」

「家族、かぁ・・・」 「みぃちるちゃん!」 「あ、暦さん!」 「なんだか賑やかだねぇ!」

「知佳君のご家族ですよぉ!」 「えへ!チューされてる、仲良さそう!いいなぁ!」

「ん?いいですよねぇ!」 「ねぇ!」 「えぇ!」

「じゃぁなぁ!二度と来んなよ、親父!あっ、桃佳は又来い、すぐ来い!」

「知佳く~ん、寝る前はおトイレ行くんですよぉ!」 「ばいばい!お兄ちゃん。」

「さよなら~!」 「へへ!」

「はぁはぁはぁはぁ!くっ、あいつ!やりたい放題・・・うぅ!」

「ん?・・・よぉ!」 「あっち行け!」 「何か顔色悪くねぇ?」 

「お前には関係ない!」 「あっそ!あれだろう!?ゾンビのくせに

腹壊したとか?」 「そんな訳あるか、馬鹿が!だからお前は・・・もういい!

疲れた・・・」 「ん!」 思徒のほっぺをつねる知佳・・・

「うっ!何をしている?」 「いやぁ、変な面してんなぁと思って・・・

たまにいるよなぁ、こういうぜってぇ弱ってるとこ見せたがんねぇ奴!」

「あっ!」 思いっきり殴る思徒! 「うわっ!いってぇ!」 「殴るの忘れてた!」

「てめぇ!予告なしのグーかこらぁ!」 「やはり、本調子でないとキレが悪いなぁ!」

「ぶっ殺す!」 「やってみろ、このクズ!羽虫!」 「うっせぇこのチョロ毛!」

「待ってください二人とも!鼈甲さんが呼んでますよ!

今日夕飯おごってくれるんですって!」 「早く来ないと回転寿司食いっぱぐれぇ!」

「あのドケチが奢る訳ないだろう!」 「乙さんの臨時収入だそうです!」

「そんなこったろうと思ったぜ!おぉし、食うぞぉ!」 「おう~!」 「はぁ~!」

「思徒、てめぇも行くんだよぉ!」 「いや、俺は・・・」 「ばぁ~か!

おめぇも面子だろうが!?それになんたって、ただ飯だぞぉ!ただ飯!」

「ふっ!」 「えへへ!」

「思徒く~ん、洗濯物のお届けですよぉ!」 コンコン! 「あれ?開いてる!

まいっか、タオル置くだけだし・・・お邪魔しまぁす! ん?はぁ、櫛、だよね!

綺麗な彫り細工!思徒君のかなぁ、女物みたいだけど・・・」

カルメラと契約したDr.吉住・・・

金がない知佳に内職を勧めるみちる・・・

「札だ、札よこせぇ!」 「はぁ~まるで金の亡者だな!」 「実際、亡者だしね!」

「おい、由詩ぁ、ガツンとでっけぇ金目ゾンビ情報はねぇのかぁ?」

「あぁ、今調べてるとこぉ!」 「都内に絞って検索してみてはどうだ?!」

「うん、待ってぇ~」 「あっそうだ!思徒君、さっき私部屋で・・・」

「あっいたぞ!34歳成人男性ゾンビ・・・300万!?」 「300万?!」

「まだ、開始したばかりだから、多分これならもっと上がるねぇ!

アクセス数も凄いし、早い者勝ちかも・・・どうする?

情報料払えばもう少し詳しく・・・」 「いいや、いらねぇなぁ!なんたってこっちには

スーパー眼鏡がついってっからよ!」 「はい!?」 「そうと決まったら・・・

ズバッと解決!ズバッと荒稼ぎ!行くぞ、舎弟どもぉ!」 「誰が舎弟だ!?」

「私、内職のほうが・・・」 「やかましい!」 「行ってらっしゃ~い!

死にかけたら呼んでねぇ!」 「違法契約ゾンビの反乱!あの世もこの世も

物騒になってきましたねぇ!御上もそろそろ本腰入れてきましたか!?

ま、私らにとっちゃ稼ぎ時!なんですがねぇ!」

「凄い、凄い凄ぉい!これだけ切り刻んでも生き返るなんて・・・

新鮮なパーツが幾らでも手に入るじゃなぁい!今までの僕らの苦労は

何だったの?って感じだよぉ!」 メスで切り血しぶきが飛ぶ!

「生きがいいねぇ!血の色が違うものぉ!うん、すばらしい!

あの女が簡単に人間を蘇生できる方法がある!なんて言うから

試しにゾンビになってみたけどさぁ!」 「こいつ、まだ生きてる!」

「そりゃ、ゾンビだもの。ゾンビである僕が殺した人間は

伝染するみたいにゾンビになるんだって!おもしろいよねぇ!

君らもそう、思うだろう!?こどもたち!

やっぱり分んないか、声帯もちゃんとしたのつけとけば良かったなぁ?

今度、いい物に取り替えてあげる!このチカラでいつでも新鮮な死体が

手に入るのだから・・・素晴らしいゴーレムが作れるようになる。その時

僕は生命の真意に到達するんだ!ま、それにはもう一つ、

ある物を手に入れなきゃならないんだけど・・・」 「うぅ~~~!」

「あっ、欲しいとこ貰ったからそれはもういらないや!捨てておいて!」

覆面男がチェーンソーで・・・

「う~ん!?」 「見つかったか?黒いリング!」 「いいえ!」

「ここはダメか、次行くぜ!」 (どうしたんだろ?最近妙に視界が広くなったような!)

「ん?」 「取って!」 「ブルーベリーガム?!」 「疲れ目なら

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが効果的だ!」 「えっ?」

「その目は商売道具だからね!大切にして貰わないと、分ったね、紀多さん!」 

「はぁ・・・」 「ほらぁ、噛む時は下顎を良く動かして、紀多さん!」 「思徒よぉ~」

「なんだ?」 「なんでお前ってさぁ、誰でも名字の方で呼ぶ訳ぇ?」

「何か悪いのか?!」 「べぇつにぃ!ただよぉ、まどろっこしいじゃん!

赤月より下の名前のほうが呼び易いべぇ?普通。」 「下の名は、太郎だったか?」

「曇り一つねぇ真顔で言うかてめぇ!」 「いや、わりぃ、太郎丸?」

「丸もつかねぇよぉ!なんだ、赤月太郎丸って、漁船かぁ?!知佳だ知佳!

何か気持ちわりぃんだよぉ!タメの癖にさんづけだろぉ?!こいつはみちる!

若しくはパシリ!」 「あのぉ~!」 「俺は知佳!てめぇは思徒!分ったな!?

寄せ集めのバイト仲間だけどよぉ、ダチだからな!一応・・・」 「誰が!?」

「いいから呼べ!知佳様!あと、パシリ眼鏡!」 「いえ、あの・・・

それならむしろ、紀多さんのほうが・・・」 「ち・・・」 「おぉ~!」 

「やはりくだらん!名前などはただの記号だろうが、行くぞ、馬鹿!」

「あっ、てめぇ!馬鹿も知佳も同じ2文字だろうがぁ!」 

「あぁ、だったら馬鹿でいいだろう!」

「あ、そうだ、思徒君!さっき渡しそびれちゃった!すみません。

これ、間違えて持ってきちゃって・・・思徒君のだよね!?」

「はぁ~!」「へぇ~、乙女だなぁ、思徒よぉ!

もしやこれで、触覚部分を念入りに手入れしてぇ!」

「おい!どこでこれを見つけた?」

「えっ、あの、洗濯物を届けに・・・思徒君の部屋で・・・」

「勝手に部屋に入ったのか?!ふん!縄張りを守るだけ、

犬のほうがまだ利口だな!二度とこんな真似をするな!下衆!

次は殺す!」 「ごめんなさい!」 「おい!そこ迄キレるこっちゃねぇだろうがよぉ!

最初にこいつ、ちゃんとわび入れてんじゃねぇかよぉ!黙って聞いてりゃぁ

胸くそわりぃ!つまんねぇ事でマジ切れして、女泣かせてんじゃねぇよ!」

「黙れ、クズ!失せろ!」 「あぁ~!?んだとこらぁ!」 

「俺は今虫の居所が最高に悪い!死にたくなければ俺の視界から消えろ!」

「上等だ、おらぁ!だったら、てめぇの目ん玉潰してやんよ!」

「二人とも、やめてください!」 「殺す!絶対殺す!」 

「あぁ~?かかってこいや、この野郎!」

「なに?!」「いけすかねぇ!櫛の一個や二個、そんなに大事か!あぁ?

要するに、男の腐った野郎なんだよ、てめぇはぁ!気色わりぃ!」

殴り合い・・・ 「やめてぇ!知佳君、思徒君!」

「おい、どこ行くんだ?」 「又、友達ごっこか!?いい加減にしろ!」

「んな訳がねぇだろ、ボケぇ!てめぇなんか、ハナからダチでも何でもねぇや!

チェッ!死にやがれってんだ!」

大変!思徒君がチェーンソーでやられちゃった!

「はぁ~い、ご苦労さん!これで役者は揃った!かな?えっへっへ!」

ローゼンメイデン 8 (8) Book ローゼンメイデン 8 (8)

著者:PEACH-PIT
販売元:幻冬舎コミックス
発売日:2007/06/23
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花ざかりの君たちへ 俺は瑞稀が好き

「ぱぱ、お願いします。もう少しだけここにいさせて下さい!」

と、ぱぱへのAir Mail をポストに出し、お祈り・・・

「芦屋!ここ、神社じゃねぇぞ!」 「おう、久しぶり!」 「お賽銭入れたか?」

「おいらはドラマ~やくざなドラマ~♪」 「おはよう!」 「おう・・・」

「どうした?」 「あっいや、あのそのあれだよ!良かったよ、残ってくれてさ!」

「中津のお陰だぜ!」 「ぶぅ~~~!」水を噴出す! 「お、俺、俺の?!」

「おう!」 「瑞稀!」 「ん?」 「俺、あん時、言っただろ!?

(俺にはお前が必要なんだよ!ってさ・・・」 「あぁ~、うれしかったよ!俺も

中津が必要だし・・・」 「ぶぅ~~~!」 「え゛~?!そっそっか!

じゃあ、もう言わなくても解ってるよな!」 「えっ?」 「俺は、お前の事・・・」

「友達だろ!?」 「えっ?」 「俺も、さいっこ~のダチだと思ってんだからよ!」

「ともだち・・・そっか、そっちかぁ~!?そう来たか、鈍感Boy!ちょっと待てよ~!」

「あぁ~!何か、ひっさしぶりだなぁ、学校!」 「そりゃあ、新学期だからね!」

「こんなしてると、高校生みたいだね!」 「高校生だよ~!ま、でも、

僕以外皆、知能は小学生ラベル!だけどね。」 「ラベルではなくレベルだけどね!」

「おっはよう!」 「おぅおぅおぅおぅ、相変わらず変り映えしない面子だなぁ!

なぁ、瑞稀ぃ!」 「なぁ!」 「なぁ!」 

「おす!」 「・・・」 「何だよ、機嫌悪ぃなぁ!?」 「別に・・・」 「別にじゃねぇよ!

朝は普通だったのに・・・」 「肩に手なんか回させんなよ!」 「あっ?」

「もっと周りの目を気にしろっつってんだよ!」 「あっ?何だよそれ!

いいだろ別に、ダチなんだし!」 「そういう事言ってんじゃねぇよ!

俺が言いたいのは・・・」 「何、むきになってんだよ!あっ、お前・・・生理か?」

「はぁ~~~!?まさ、まさ・・・」 「何だよ、冗談だよ!冴えねぇ返しだなぁ!」

「ありがとな!」

秋葉が専属カメラマンになり、とある有名出版社からオファーを受け、寮生集合!

「あぁもう、じらさないで教えてくれよぉ!」 「じゃん!」 「an an!?!」

「an anって、あの an an?」 「 an anってのはさ、

現在のテーマを鋭く切り取るところから、女子中高生からばぁちゃん世代まで

幅広い層に支持されている、超メジャー誌だよ!」 「凄い説明的だけど

良く分った!」 「そっ、で!街のイケメン特集って事で、あなた達をモデルにして

私が撮るって訳!」 「モデルぅ~!なんて甘美な響きぃ!」 「これで桜咲学園の名が

一気に全国区となる訳だ!」 「モテモテな、モテモテ復活だぁ!」

「ちょっと待ったぁ!ちょっと待てぃ!残念なんだけど、全員じゃないの。

私が選んだ4名だけが、雑誌に載ることが出来るの。」 「え~、そうなのぉ?!」

「だったら、私の美貌を世の中に!」 「いや、俺の肉体美だぁ!」

「僕を選ぶと、もれなく守護霊が憑いてきますよ!」 「もう、決めてあるの!」

「えっ?あぁ~?!」 「では、発表します!ドラムロール!」 

「まず、一人目は・・・難波南くん!」 「よっしゃ~!まぁ、妥当な線でしょう。」

「おめでとうございます!」 「続いて二人目は・・・中津秀一くん!」

「いぇ~!せんきゅ~せんきゅ~べいべ~!」 「頼む、寮長選んでくれぇ!」

「じゃなきゃ、俺たち、とばっちりがねぇ!」 「なにが、とばっちりだぁ!」

「三人目は・・・佐野泉くん!」 「良かったなぁ、佐野!」 「俺、出ねぇよ!」

「えぇ?何でだよ、もったいねぇじゃん!」 「興味ねぇんだよ!」

「まぁ、去るものは追わずで、宜しく!」 「では、ラスト四人目は・・・

芦屋瑞稀くん!」 「えっ!俺?!」 「おい、よかったなぁ、瑞稀ぃ!」

「頑張ろうぜ!」 「おう!」 「全員2寮とはどういう事だ?貴様の策略かぁ?!」

「お前、出んのかよ!?」 「当たり前だろ!かっこよく映してもらうんだぁ!」

「お前なぁ、モデルっつったら、どんな格好させられるか分んねぇんだぞ!」

「楽しそうじゃん!俺、流行の服とか着たいし・・・」 「そうじゃなくて、ちょ、

ヌ、ヌードとかさ!」 「えっ?何だよ!」 「だ、だからぁ・・・」

「じゃあ、佐野君の代わりに誰かやってもらおっかなぁ!?」

「はぁ~い!はいはいはい!」って手を挙げてる中に、佐野も・・・

「俺やる!」 「えぇ~!?」 

「おい、もう時間だぞ!」起こしに行くと、腹出して寝てるし・・・

「あちゃぁ~!」掛けてやろうとしてる時に 「瑞稀ぃ!an an行こうぜan an!」

蹴って掛けてあげて「今から起こすとこ!」 「お、おう!」 

でこをペチッ!「いっ・・・」 「ほら!」 「ってぇ~!」 「行くぞ!」

「校長先生のご意向で、大変急ですが、1週間後に個人面談を行う事になりました。」

「北京原人?!」 「個人面談です。」 「個人面談!」 「そんなもの、

今まで一度も行われなかった筈!」 「どうして急に?」 「今は言えません!」

「どうせ、あの、校長先生の悪戯か何かでしょう?」 「NO!」 「うわぁ~!」

「いいえ、今回はかつて無いほど真剣にお話をされていました!」 「あれ?

何かいつもと違う感じなんですね!今回は・・・」 「何の面談かっていうのは・・・」

I’m sorry!ごめんなさい!お答えできません!失礼します!」

鼻歌がヒント?!

「何だか、とてつもなく、重要な面談って気がしてきたぜぃ!」 

「個人面談かぁ!」 「わぁ~お!」 オーラ???

撮影スタジオでは・・・

「おっ、瑞稀、瑞稀、これ!」 「おっ、すっげぇ、そんなのもあんだぁ!」

ドレスを手に取る瑞稀 「おう、ジュリエット!」 「おう、ロミオ!

あなたはどうしてロミオなのぉ?!」 「それはねぇ、何でかって言うとねぇ、

教えてあげよ・・・」 佐野に阻まれ、「お前ジュリエットは女だぞ!」

「分ってるよそんな事!」 「さぁ、衣装選ぶわよぉ!」 「はぁ~い!」

連れ去られる 「ジュリエット?!ジュリエット!ジュリエット!」 パシン!

「いてっ!」 「落ち着け、ロミオ!」

「どれ着てもいいから、早く選んでよぉ!」 「すっげぇ!どれにしようかなぁ?!」

「おっ、瑞稀ぃ、これとかいいんじゃねぇ?!」ってピンクのフリフリ・・・

「可愛い!いいかも!」 「こっちにしろよ!」 「そんなの地味だよぉ!」

「いいからこっち着とけよ!」 「おい!瑞稀はなこっちが気に入ってんだよ!」

「こっちでいいんだよ!」 「こっちだっつてんの!」 「「こっちだ!」

「絶対、こっち!」 「おい!  早く決めろよ!」 「はぁ~い!」

「じゃ、かっこ良く頼むよ!」 カッチィ~ン! 「あんたがかっこつけるんじゃなくて

あたしが、あんたをかっこ良く撮るの!いい!?あたしに任せて!」

「はい。」 「じゃ、叫んで!」 「えっ?叫ぶの?」 「わぁ~!」 「わぁ~!」

「はいもっと叫んで!わぁ~!」 「わぁ~!」 「もっともっと!もっとぉ~!」

「わぁ~!」 「そうそう、じゃ次は笑って!あははっ!」 「あはははは!」

「楽しい!笑って!」 「あはははっ!楽しい!」 「あっはっはっはっは!いぇ~!」

「すっげぇ、何か魔法がかかったみたい!」 「確かに、難波先輩いつもと違うわ!」

「深呼吸してみよっか!」まだ、緊張! 「芦屋君、好きな子いる?」 「えっ?」

「じゃあ、そのこの事考えよっか!」 中津の奥の佐野を見ると

「やっぱり・・・俺だ!」って中津ぅ~! 「じゃあ、そのこの名前言っちゃおっか!」

「えっ?言えないですって・・・」 「言っちゃえよ!」 「あっ!?何で、やだよ!」

「いいから言っちゃえよ!」 「やだよぉ!」 「俺はお前を・・・」 「うるさいっ!」

「すんません!」 「いいよいいよぉ、力抜いてぇ!」 見惚れてるふたり・・・

「じゃ今度座ってみよっか!」 「あ、あっねねねぇ!あのさ、俺さ、瑞稀とさ、

一緒にさ、お願い撮って!お願い!お願い!」 「もう、しょうがないなぁ!

座り行って!」 「あいあいさぁ~!」 「もう、なんで来んだよぉ!」 

「はい、行くわよぉ!」 ふたりノリノリ!佐野は気が気じゃない!

焦ってマネキン壊しちゃった! 「何、どうしたの?」 「いや、別に!」

校長室前・・・3寮が・・・

‘個人面談なんてどう考えてもおかしい・・・’ ‘確かに・・・’

‘でも何故変装を?’ 「シャラップ!」 ‘し~!’‘でも何故校長室へ?’ 

‘中に猿渡教頭がいます もしかしたら校長と 接触を’ 

「校長!はい、1週間後の個人面談はすべて順調に進んでおります。

はい?あっあぁ、それはあの校長のおっしゃっていた通りに

すべてふるいにかけて厳選致しておりますので、ご心配なく!」

「ふるいに掛けて?!」 「厳選する!」 ‘しぃ~!ブロックサインを!’

「はい!選りすぐりに・・・だけを残して・・・出来の悪いモノは処分!

致しますので!」 「選りすぐりを残し・・・」 「出来の悪いモノは処分?!」

「はあぁぁぁぁ~!こいつはてぇへんだぁ~!」

佐野の撮影・・・

「くだらない!とか思ってる?!」 「えっ?」 「こんな事に一所懸命になって

馬鹿みたい?!」 「いや、別にそんな事・・・」 「だったら・・・

素の自分を写されるのが怖い!とか?」 立ち去る佐野

「逃げるんだ!?臆病者だもんねぇ!」 戻ったよ~

「さっさと始めろよ!」 「いい顔してる、もっと、睨んで!」

「もっともっと、睨んで!佐野君、もっと睨んで!」

「かっこいいね!佐野君」

「かっこいい!」 中津ぅ、いい加減、気づくか?!

‘校長が猿渡教頭と電話で話していた内容です’

って、通訳は萱島くん!・・・いや、ここはしゃべっていいだろう!

‘ふるいにかけ厳選し選りすぐりだけを残し出来nお悪いモノは処分する’

「処、処分って?」 「要するに個人面談で優秀なモノは残り、

落ちこぼれは退学させられるという事でしょう!」 「えぇ~?!」

「退学!」 「なんで急にそんな?」 「はっ!そういえば、

この学園が経営難だって話を、聞いた事がある。」 「それって、もしかして・・・」

「えぇ~~~~?!」 「廃校!」 「まじかよ!」 「潰れちゃうの、この学園!?」

「おい、お前、学費払ってねぇんじゃねぇか?」 「あはぁは!」 「寮の宿泊費は?」

「教材費は?」 「給食費は?」 「養育費は?」 「光熱費は?」 「マントヒヒは?」

「オーヤンフィフィは?」 「Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて♪」

「おい、面接に受かったらどうなるんだ?」 「きっと、ロンドン校やマダガスカル校 

といった姉妹校に振り分けられるのでしょう!」 「そんなぁ!」 「退学よりましかぁ!」

「おい、お前らぁ、寮に戻って緊急ミーティングだ、行くぞぉ!」 「じゃんぼ!」

「いつまで歌ってんの?俺たちもなにかしないとな!」 

「でも、難波先輩いないし・・・」 「ったく、何やってんだよこんな時にぃ!」

「難波せんぱぁ~い!!!」 「せんぱぁ~い!!!」

「いやぁ、楽しかった!」 「先輩、かっこ良かったなぁ!」 

「いや、お前もなかなか良かったよ!」 

「何でさぁ、あん時瑞稀を引き止める気になったんだよ?!」

「別に、意味はねぇよ!」 「へぇ~!?」 「お前さ、男受け入れる覚悟あんのか?

先に言っとくけど、俺は受け入れる覚悟がある!だから、

お前の率直な意見が知りてぇ!」 首を傾げる佐野・・・

「さ、佐野、お前は男を受け・・・」 いないしぃ

「楽しかったなぁ!」 「受け流すぅ~♪」

1寮は模擬面談!3寮はオーディション!

寮に戻った4人

「おい、上着きろよ!」 「なんで?」 「薄着すぎんだろう!」

「佐野、最近へんだぞ!」 「それは、お前が周りの目気にしねぇからだろぉ?!」

「なんか・・・お父さんみたい!」 「おとうさん?!おとうさん・・・おとう・・・」

難波君、もみくちゃ!誰?ぬるぬるしてる人って???

2寮はイケメン救済募金!

「募金によって経営難を救う!完璧ぃ~!」 「先輩!」

「何が完璧ですか?今日で1週間なのに全然募金貯まってませんよ!」

「俺は学園が廃校になっても、モデルでやっていける!

なんて思ってるんじゃないでしょうねぇ!?」 「えっ?」 「図星かよぉ!」

「署名お願いしまぁす!」 「僕達イケメンに愛の手をぉ!」

「なにやってんだ?!」 「くるぅるぁ!神楽坂くるぅるぁ!なんの用だくるぅるぁ!」

「佐野以外ありえねえだろ!?」 「佐野はな、グラウンドだ、とっとと行け!」

「やめとけって!こいつ、意外といい奴なんだぜ!」 「ウソつけよ!

いい奴だったらな、この学校が廃校になるって聞いてお前、募金するはずだろ!」

「学園、なくなんのか?」 「あぁそうだよ!そしたらなぁ佐野もあれだよ!

マダガスカル校とかにとばされるんだろうなぁ!悔しかったらな募金してみろ!」

2000円しかないの?で1000円「ほら! 足んねぇか?!」 「ぜんぜ~ん!

あっ、靴、磨きましょうか?!」 登りでコツン! 「いてっ!」 

「あっごめんなさい!」 「いてぇよ!」 「すいません!」

女子がan an 見て瑞稀にサインを!

「おい、中津!何だよ、そのan an anって?」 「俺達こないだ、デルモやったんだよね

デルモ!あっ、モデルの事ね!佐野も一緒に!」 「佐野が・・・モデル?!」

ひばり様はan anの買占めを・・・

「あっ、あそこにも買った人が・・・」 ぶっ飛んでくひばり様

神楽坂(やっぱり佐野が気になるのか、早速買ってきたのね!an anを・・・)を見て、

ハートがぽわわわぁ~ん! なのに・・・

「それ、御幾らで譲って頂けます?」 近っ!「はい?」 思いっきり引いてる! 

「買った人からも回収するんだ!」

南君はやっぱいい人じゃん!自分の事しか考えてないように見せかけて

退学になるものが出たら伊緒さんとこで雇ってって頼んでたのね!

「あぁ~あ!あれ、一石二鳥のとこはさぁ、幾ら集まったの?」

「889円!」 「全然ダメじゃぁん!」 「関目だよ!いい加減、覚えろよ!」

っておっせぇよ突っ込み!

佐野と中津がケンカだよ~!

an an を見て羨ましがる2寮・・・名案が浮かんだ瑞稀!

秋葉さんを連れて来て、全員で写真撮ろう!って・・・

絶対、輪の中に入らない佐野を瑞稀が連れて来たから、皆びっくり!

でも、皆、うれしいんだよね!

いい写真も撮れて・・・

「あっ、校長!例の個人面談、必要なさそうです!

ものすご~くいい顔してますから、これで、この学校は好きですか?なんて

聞くだけ野暮というものです!はい、その件ならお送りしました。

ふるいにかけて、厳選したコーヒー豆ですよぉ!あ、勿論、

選りすぐりだけを残して、悪いものは全て処分しましたのでご安心を!」

「なんだよぉ!コーヒー豆だったのぉ?!」 「まぎらわしいなぁ!」

「まぁ何はともあれ、廃校は免れたんだから、バンザイといきますか!」

「はい!それでは・・・」 「それでは・・・」

「せぇの!バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!・・・・・・」

「良かったな!廃校になんねぇで!」 「おう!」

「もう、我慢できねぇから言っとくわ!俺は瑞稀の事が好きだ!

そんで、ぜってぇ負けねぇ!以上!」 やっと気づいたか・・・

どうする、おとうさん(佐野)!?

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仮面ライダー電王 ラッキー・ホラー・ショー

Photo 桃を見ると、ももが浮かんできてしゃあないわ!

「あれがマグレかどうか、まっ、試し釣りだね!」

「これが出来たら、皆一緒にお出かけできるって事だよね!」

「そうそう!」 「そんなもんしたくねぇよ!」

「別にモモタロスは一緒じゃなくてもいいし・・・」 

呼び捨てにすんじゃねぇっての、小僧!」 「えぇから!とにかく行くでぇ!

いっせぇのぉで!」 ゴチン! 「いてっ!合わせづれぇんだよ!

せぇのでいいんだよ、せぇので!」 「分った、分った、僕がやるから!

「早くやれよ!」 「ワン、トゥー、スリー!」 「気取んな、バカ!」

「はいはいはいはい!よ~い!」 ぱ~ん!

!」 飛んでった!成功?! 「ふぅ~!」

「あ゛ぁ?どうなんだよぉ!上手くいったのか?!」

「あかん、何か無理があるでぇ!」

「ねぇ、狭いよぉ!僕が一番上になる!

これなら、いいよね!?」 「ふん、どこがや!」

「久しぶりに出たな!お盆は終わったというのに!」

「泣けるで!」 「おっ!やめてよ、くまちゃん!」

「あんた達、何やってんの?早く出て!」

「出るも何もやなぁ!」 「どいて、きんちゃん!これ、ちゃんと入れてないし・・・」

「おい、かめ!さっきから何気に前に座ってんじゃねぇよ!」

「うるさいよぉ!」 「ほんまや!」 

「まったく!」 「てめぇら、さっきから邪魔なんだよ!」

「あぁ~悪霊だぁ、危険だぁ!」

「そうゆうたら、良太郎はどこいったんや?!」

「あぁ!何か死にそうになってるよ!」

「皆・・・ぼく・・・もう・・・」 「やっべぇ!出ろぉ!めがねももって!いいかも・・・

「出なさい!!!」

「へぇ、失敗かぁ!上手い事いかねぇなぁ!ナオミ、コーヒーくれ!」

「良太郎!」 「やったのか?私が・・・」 違うから!

「良太郎、大丈夫?良太郎、しっかりしてぇ!」

「あっちぃ~!」 「かぶと虫ちゃん、さっきいたのになぁ!どこに行ったんだろ?」

「デネブ!」 「ん?!」 「カードは後、2枚だからな!」 

「あっそうだ、いつの間にかもう!これ以上無駄には使えない!」

「あぁ~あ!めんどくせっ!」 「そんな子供みたいな事を言って!

全く侑斗はねんねな・・・あ、んっ!何だこりゃ?!ん?肝試し大会?!」

「ミルクディッパーの愛理さんとお茶する券?!」

「町内会長がどうしても肝試しやりたいってはりきっちゃって!

各お店から商品出すんですけど、うちは多数決でそれに!」

「参加します!」

「えぇ~?!お姉ちゃんとお茶するってなに?!

ねぇ、僕も行ってもいいよね!答えは絶対聞いてない!」

「りゅうたろす、落ち着いて!皆で参加しようよ!」

「冗談じゃねぇよ、仲良しグループじゃねぇんだぞ!」

「良太郎!?釣りをするなら、もっと上質な餌を使ってくれないと!」

「僕も商品出すよ!優勝したら、皆1日ずつ僕の身体使えるってのはどぉ?!」

「えぇっ~?!」 「まじか!それ、まじか?」 「まじ!」

「1日って24時間って考えていいんだよね!?」 

「武者修行も行けるんかぁ?!」 「悪い事以外だったら、何やってもいいよ!」

「良太郎!そう言う事は早く言えってんだよぉ!」 「よし!」

「良太郎!」 「わぁ~!ははっ!」

「いいの?また、死にそうになっても・・・」

「多分なんだけど・・・昨日、皆一緒に憑けなかったのは

気持ちがバラバラだったせいだと思うんだよね!

皆が一つになれるきっかけを作れればと思って・・・」

「もしかして・・・あれ・・・気に入ってる?!」

「うん!凄くいいよね!あの新しい電王!」 皆、かたまっとるでぇ!!!

「えっ!なに?」

「良太郎・・・お前のセンスなぁ・・・」 「泣けるで!」 ガキゴキ!

「おっほぉっあぁ~っ!」 「骨、折れた?!」

‘肝試し大会’

何で?尾崎くんと三浦くん、熱中症になんか・・・

「はぁっ!」 「結構、いるね!」 「てゆうか、後ろの人が気になるんだけど・・・」

「あぁ、ドキドキする!」 「デネブ?!」 

「あっ!どうも、お手柔らかにお願いします!はぁ、帰ろっかなぁ!?」

噂では此処で殺人事件があり、死体が隠されたままになっているとか・・・

「ふふふふふっ!お前の望みは叶えてやる。安心しろ!」

ワスブイマジンは樫井笙人さん!

「うぉほっほっほ~、びっくりしたぁ!ちびりそう・・・」

「ももたろす達、準備いい?もうすぐだよ!

チェックポイント毎に交代で、皆で一緒に優勝めざして・・・」

「分ってんだよぉ!任しとけ!」

「はぁ~い、じゃあ、順番決めまぁす!」

トランプカードに悩むイマジンズ!

「これっ!」 「おぉお!」 「はいっ!」 「おっ!」 「おあぁ!」 

「やった、ゲット!」 「あぁ~~~~~!!!」 4番引いていじけるりゅうた!

「いいかお前らぁ、ドジ踏むんじゃねぇぞ!分ってるなぁ!?」

「先輩こそ!」 「失敗したら、僕、怒るよぉ!答えは聞いてない!

「死ぬ気で行くでぇ!」 「1日自由券!」 EXILEかっ!

「なんか、嫌な予感が・・・」 「あたしだ!」 「心臓飛び出そう!」

「大丈夫?もしかして、苦手?!」 「ちょっとね!

でも、こういう勝負事は、黙って見ていられなくて・・・」 「勝負事って・・・」

「行ってくる!」 「なんか、違う気が・・・」 「おっ、おぉ、もうすぐ、俺の番だぁ

頑張れよ、頑張れ!大丈夫だ、落ち着け!」 

自分に気合!おでぶ(デネブ)ってかなりのびびりぃ~?!

「きゃぁ~!」 って、お化けを殴って逃げるハナちゃん!

そっちは失格だってぇ~!

「ひゃぁ~!」 「今のは、ハナさん!?」 「あぁ、びっくりした!」

「さぁ!僕達の番だよぉ・・・

あぁ~あ!ハナさん、やっちゃってるねぇ!(ハナさん!)

ま、僕達も頑張りますか!よぉ~く出来てるねぇ、町内会にしては・・・」

「おぉい、かめこう、もっと急げよ!時間の勝負なんだぞ!」

「汗はかきたくないんでねぇ、心配しなくても大丈夫!」

ゾンビたちにハイタッチって・・・ しかも、幽霊に投げキッスぅ~!?

「お疲れ様!」 って、幽霊うっとりしてるし・・・ついてきちゃってるよぉ!

「なにやってんだ、スケベがめ!俺に代われ!」 「ちょっと、先輩!」

「よっしゃぁ~!」 (ももたろす!もっと余裕もって楽しもうよ!)

「うるせぇ!行くぜ、行くぜ、行くぜぇ~!!!」

(わんわんわん!) 「いやぁ~~~!!!な、何で犬がぁ?」

(チワワかな!?) 「そんな感想はいいんだよ!げ、あっち行け!」

「ったく、情けないやっちゃ!俺がちゃっちゃと優勝決めたる!

危ないで!」 チワワはどけて、ジェイソン?死神はぶっ飛ばし・・・

「ここや!」 ガラッ!バケツの水が・・・

「何でや!?」 ‘残念でした!失格、また来年待ってるわ’だって・・・

「うわっ!風邪ひくがな!」 「あぁっ、なにやってんだよくま!」

「僕、まだやってないのにぃ!んにゅにゅ!」 「終わっちゃったよ!」

「山に帰れ!ばかぁ~!」

「うふふっふふ!助かるなぁ!侑斗の為にも、必ず、お茶券を・・・うわぁ~!」

「ったく、デネブの奴、どこ行ったんだよ!?おにぎり、でかっ!

「いやぁ~、おしかったなぁ!」 「惜しかったじゃねぇ、このばかぐま!

全部台無しじゃないかよぉ!」 

「お前がわんちゃんなんかにびびるからあかんのや!」

「そうだ!」 「どっちもどっちでしょう!?

ふたり共、頭に海水詰まってんじゃないの!?」 「うるせぇ、ドスケベがめ!」

「もうやだぁ!ばかばかばかぁ!ばかばかぁ!」 「ぴぃぴぃ泣いてんじゃねぇ!」 

「あぁ~あ!やっぱり皆が一つになるなんて、無理なんじゃないかなぁ!」

「結局こうなるのか!もう、新しい電王は無理なのかなぁ!?」

「おっ?!スト~ップ!イマジンだ、イマジン!」 「えぇ?!」

「おめえらとオデブのせいで気づけなかったじゃねぇかよ!

ばかやろう!いっつ~!!!」

「良太郎!イマジンだ!」 「えっ!イマジン!」 「あぁ、教室の中だ!」

「うわぁ~!うっひっひ!おぉ~!!!おっ!おっ?なんだ、俺か!?」

「おぉ、ごめん!イマジンなんだ!」 「えっ?侑斗、いマジンだ!」

「野上は?」 「今向かってる!」 「よし、念のために俺も行く!場所は?」

「ふれあい町の廃校!うあぁっあっあぁ!あぁ~~~!!!」

「デネブ!デネブ?!くっそぉ~!

変身!」 侑斗!何で変身しちゃうのぉ?!あと、1枚じゃん!!!

優しすぎるぜ、侑斗!!!

「これだな!俺の契約者の願いは・・・」 骸骨ですかぃ?

「お前の願い通り、死体を始末してやろう!契約完了!」 とんだ!

2005年12月5日

「大丈夫ですか?この日付に記憶は?!」

金に困って通りすがりの人を気絶させるつもりで殴ったら動かなくなって

この廃校のロッカーに死体を隠したが、発見されず新聞にも載らず・・・

でも、ここで肝試しなんかされたら・・・

「死体を隠して欲しいって願ったんですか?!」

「変身!」

「デネブ!デネブ!?」 「あぁ、怖ろしい!」 「デネブ!お前?!」

「おっ、侑斗!カード使ったのかぁ?!」 「ったく!」 「どうして?!」ってぇ!

「誰のせいだと、思ってんだぁ!この馬鹿ぁ!」 「侑斗、俺が悪かった、ごめん!」

謎の男ってぇ、デンライナーのくる時間を見てる?!

「電王、邪魔はしないで貰おうかぁ!」

「皆、行くよ!」 「んな、行けねぇよぉ!無理だって分ってんだろぉ!?」

「頼むからさぁ、誰か一人にしてよ、良太郎!」

「もう一度試してよ!絶対あれいいと思う!」 「だから、良太郎!」

「じゃあ、心を一つにするしかないですね!」

「いやいやいやいやいや・・・」

「心、一つやね!」 体当たり・・・ 「無理かぁ!」

「合体、合体、合体、合体、せぇのぉ、合体!あぁ、無理かぁ!」

「完成!クライマックス・フォーム!」 ポーズを決めるが・・・

なんか、違うだろ!

ケータロスで皆を呼ぶが・・・ 「やっぱり、俺が行く!」

「先輩、やっぱりここは僕でしょ!?」 「あぁ、僕が行くって!」 

「待て待て待て待て!ここは、俺が行くで!」 

「少しは先輩立てたらどうなんだ?ばかやろう!」

「もうお前ら、邪魔だ!」 って指さしあったら、いけたじゃない!

「飛んだぁ!」 

やっと来たよ!良ちゃんお気にの、クライマックス・フォームが・・・

「なにぃ?!」 「よぉ、待たせたなぁ!クライマックスはこれからだぁ!

・・・って、やっぱ、これ気持ち悪いよ、おい!?」

(皆、一つになれたんだ!?) 「あぁ?まぁな!」

「ほんとうに気持ちわりぃなぁ!」  

「おめぇに言われたかねぇや!」

「やっぱり、僕もこれやだぁ!」 「いいから、さっさと決めようよ、先輩!」

「この、てんこ盛りでいくしかないでぇ!」 「しょうがねぇなぁ!分ったよぉ!」

左腕に集結!

「決まったぜぃ!」 「見たか!やっぱり俺の強さは凄いやろ!?」

「勝手に動くんじゃねぇっつってんだ、このやろう!」 「なんや!?」

「何だよ!?」 「ぶつことないやろ!」 コイ~ン! 「あいたっ!」

「てめ、このやろう!」 「わぁ~い!ケンカだケンカだぁ!」

「もう、先輩、いい加減にしたらぁ?!」

「大丈夫ですか?しっかりして下さい!えっ?町内会長?!

それじゃあ・・・おぉ~さむっ!」 12月だもの、半袖って・・・

町内会長が犯人捕まえる為に一芝居うったって訳・・・

でも、殺してなくて良かったじゃない?!

「こういうことだったのか・・・おぉっ!?」

「肝試しも、うやむやだね!」 「しょうがないなぁ、この騒ぎやしぃ」

「僕はまだ、やってなぁ~い!」 「結果オーライって事だな、良太郎!」

「僕はまだ、やってなぁ~~~い!!!」

「ったく、残り1枚かよ・・・あぁ~くそぉっ!」

「侑斗、ほんとにごめん!」

えぇ~デネブ、どこ行っちゃうのぉ?!

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ゾンビ・ローン 彷徨う心

「やっべぇなぁ!又、俺が富豪道まっしぐらじゃねぇの!?」

「はぁ、何で私ばっかり又こんな幼い双子カードばかり・・・パスですよ!」

「革命!」 「ぬぅあぁにぃ?!俺の2が一瞬にしてクズにぃ!?

てめぇてめぇ!まじ殺すぞ!くそが、革命?上等だ、こらぁ!」

「表に出ろ!この消しクズがぁ!」 「ここ、高速だよぉ!?」 

「やれやれ、昼寝もできやしない・・・」 「うるせぇ!」

「ずっとあの調子でしてねぇ・・・士気が下がってやりにくい事この上ない!

このまま今月の返済が滞っては、1日あたりの損失が・・・

おっと失礼!話が反れましたね!え~今月の利用明細はぁ・・・」

「慰安です!」 「えっ?」

「社員の足並みが崩れた時こそ、早急に統率の回復を図るべきです!

慰安旅行を提案致します。」

かくして、温泉旅行へと出かけ・・・

「皆様、あちらに見える建物です!いつの頃からか幽霊が出るとの噂が広まり

27年前に、閉鎖しております。」

時間がないのできょうは、ここまで・・・

家庭教師ヒットマンREBORN!  2008コミックカレンダー B6・手帳型(26P)・スタンド付 Book 家庭教師ヒットマンREBORN! 2008コミックカレンダー B6・手帳型(26P)・スタンド付

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花ざかりの君たちへ 突然のベットイン

「うわっ!」 「おう!」

「シャワー使うぞ!」 「おう・・・ぬ、脱ぐな!   3秒、待て!」 

「3・2・1!」 「もう、なにドキドキしてんのよ!?」

「お、ちょちょちょちょちょ!違うじゃん、良く見て、俺、いるじゃん!」 

「なんだよ?」

「いや、実はさ、俺、見ちゃったんだよね・・・お前、あれだよ・・・

お前とさ、み、瑞稀がさ・・・」 「あっ、それか!?」 「ちょ、それか!って・・・

あれだよ、それは、つまり・・・あっ!」 「普通にあるだろ、こういう事、

男の友情!?ハグだよハグ!」 「ハグ、ハグ、ハァグかぁ・・・おぉほっ!」

「遅れてきた、七夕伝説?!」 「はい!今から遡る事50年以上前

桜咲学園とブロッサム学園の生徒で、仲睦まじいカップルがいました。」

「凄い前だぁ!」 「そうなの!で、その男女が永遠の愛を誓った8月7日

桜咲学園の屋上へカップルで行くと、その恋が成就するという伝説らしいです!」

「七夕から1ヵ月後だから、遅れてきた七夕か!?」

「じゃ、俺、彼女と行こう!」 「俺もそうしよう!」 「俺も!」 「俺も!」 「俺も!」

「皆、彼女、いるんだぁ・・・」 ヒクヒクヒク・・・

佐野が跳んだから、「帰らなきゃ、いけないよねぇ・・・」

「あのさ、8/7に、恋人同士がこの学園の屋上に行くと

その恋が成就するという話は、本当か?」 「あぁ、らしいよ!」

「はっ!」 「えっなに?お前、カンナちゃんと上手くいってねぇんだ?!」

「そんな事がある筈がないだろう・・・あははははは!」 

「恋愛マスターの俺がアドバイスしてやろうか?!」

「彼女もいない奴が、大口たたくな!」 「う、う、う~んうんうん!うん!

確かに今日で73日彼女がいないですね!」 「うるっせぇ!」

「そんな奴がアドバイスだと?笑わせるなよ!はっはっは!」

「いい事、考えついちゃった!」 「悪い顔だぁ!」

「あっ瑞稀!佐野は?」 「今日も練習、ここんとこさ、休みなしなんだぜ!」

「そっかそっか、まぁ、座れよ!」 「おぅ!」 「で、どうよ!

俺が部屋からいなくなってさ?」 「うん、まぁ、なんとか・・・」

「なんだったら、戻ってやってもいいんだぜ!」 「なんで?」

「大変だ!大変だよ!佐野が倒れた!」 「えっ!?」

「すげぇ熱だ、どれだけ我慢すりゃあ気が済むんだ?!」

「分ってるだろうけど、芦屋は男だぞ!」 「いや、分ってますよぉ!」

「ならいいけど・・・俺の仲間かと思っちまったよ!」 ウィンクってぇ・・・

「えぇ~~~!?」 ‘中津さんへ 明日会えませんか こまり’

「付き合って下さい!」 「えっ?」 「ダメならダメでいいです!

言わなきゃ気が済まないって言うか、前向けないっていうか・・・」

(ちょっと何迷ってんだよ俺?目の前に、こんなに可愛い子が

俺の事を好きでいてくれてるんだぞ!この子と付き合えばいずれ迎えるであろう

子供の授業参観日だって、わが子にどっちが父親か困惑されることもねぇし!

って、そこかよ、俺の基準!あっ、ノリツッコミしちゃった!とにかく

新しい恋に踏み出すのは悪くない!いや、絶対にそっちのほうがいい!

と言うわけで!) 「いいよ!」 「えっ?」

「頑張りすぎなんだよ!」 「佐野、病気なんだって?

ほら、布団持ってきてやったから・・・」 「先輩、ありがとうございます!」

「佐野、大丈夫か?布団持って来たよ!」 「関目!」 

「佐野、布団持ってきた!」 「嵯峨!」 

「佐野、布団!」 「野江!」

「佐野、布団!」 「中央!」

「佐野、布団!」 「京橋!」

「佐野!」 

「佐野!」 「ちょっと・・・」

「佐野!」 「お前ら!」

「佐野!」 「もう、いい!」 「ぶふっ!う~!」 って萱島くんだけ可哀想・・・

「うぅおぉもぉいぃ~~~!」 「ちょっと、お前ら何やってんだよ!佐野!?」

「あっ、お、俺さ、こまりちゃんと付き合う事にしたから・・・」

「おう、そっか、良かったなぁ!あの子いい子そうだし、絶対お似合いだよ!」

「あぁ!」

「おい!1寮!天王寺にあんな可愛い彼女がいるなんて、おかしいと思わねぇか?!」

「思います!はっ!つい、本音がぁ・・・」 「いや、それは皆が思ってることだ!」

「お前達、いや、お前達!彼女がいる奴が憎いとは思わないかぁ!」 「おう!」

「そんな奴らに、天誅を下したいと思わないかぁ!」 「おうりゃぁ!」

「遅れてきた七夕の伝説は知っているか?」 「ジャンボ!」

「それなら、話は早い!俺たちは考えた!

屋上へ行く途中に幾つもの難関を作って、男の醜態を、女に見せるぅ!」

「女は幻滅して、男と別れぇるぅ!」 「恐ろしく僻み炸裂名作戦!」

「だから、この二人が組んでるのかぁ!」 「そんな話・・・

乗らない訳にはいかなぁい!」 「と、言う訳で、今回は寮対抗ではなく

彼女がいる、いない!に分かれたイベントを実施する。その名も・・・」ぱちん!

「遅れてきた七夕伝説阻止作戦de野郎どもの醜態を見て彼女は何も言えなくて

・・・・・・夏」 「長いよ!」

5年ぶりの再会なのに、姉に怯える梅田・・・

「何か変わった事なかった?」

「別に・・・芦屋を男と信じたうえで惚れちまったバカがひとりいるだけだ!」

こまりと中津の初デート・・・ひばりたちが変装してつけてくみたい!

「何しに来たんだよ~!?」 びびったぁ~!

「いや、何か佐野が熱出したとか聞いたからよぉ!」

「ふ~ん!それで冷やかしにきたのかぁ?暇な奴だなぁ!」

「うるせぇよ!」 「どうしてそんなに佐野に関わるんだよ?!」

「あいつには跳んでもらわないと困るんだよ!」 「あっ!」

「俺は、あいつが怪我で出場しなくなった大会で初優勝したんだ。

けど周りには、俺がいくら勝っても、佐野の記録破っても

暫定チャンプとしか思われてねぇ!

だから、佐野と同じ土俵で勝つしかねぇんだよ!

さっさと治して、ちっとはましなジャンプできるようになれ!って言っとけ!

お見舞い!じゃあな!」 「お前・・・意外といい奴だったんだなぁ!」

って今頃分ったんかい!!! 「まぁ、寄ってけよ!寮こっちだからさ!」

「いや、いい!俺帰るから・・・」 「なんだよ!」

「なななな、何やってんの?」 「彼女がいるかどうか

野江の作った機械で確かめてる。」 「えっ?」

京橋くん:「彼女、なし!」 「はい、合格!」 「合格!」

「今日から極秘プロジェクトの参加を許可する!」 「あぁっ!」

って貰ったバッジ・・・‘彼女いませんけど、何か?’って、寂しい・・・

嵯峨:「あぁ、腹減ったなぁ!えっ?」 ぶ~っ!

「彼女、あり!」 「不合格!」 「不合格!」 「お前!彼女できたのかよぉ!?」

「彼女と別れてから来ましょうねぇ、ねぇ!」 「何だよ、腹減ってんだよ!

飯食わせろよぉ!」 蹴り飛ばされてる・・・

中津:ぶぅ~! 「あり!」 「不合格!」 「不合格!」 「お前までぇ!」

「中津、彼女できたんだ!」 「そうなんだよ、すっげぇ可愛いんだよなぁ!」

「わりぃかよ!」 「えっ?」 「彼女いたらわりぃのかよ!?」

「誰もそんな事言ってねぇだろぉ?!」 「手作りクッキー、

彼女からのおすそ分け!」 「おい、中津!」

「なぁなななな!佐野に飯やったか聞こうと思ってたんだ!」 「あぁあげたよ!

特製玉子酒!」 「あrいがと!・・・えっ!酒?」

部屋に飛び込むと、佐野が神楽坂に・・・

「神楽坂!・・・おい、大丈夫か!神楽坂!?」

相当ショックだったのか、唇押さえたまま無言で出て行く。

心まで奪われちまったか???

「ったくぅ!」 布団を掛けなおそうとすると、今度は瑞稀が・・・

「ちゅ~!」って・・・なんとか抑えて

「もうちょっと・・・このままでも、いいよな!?」 って添い寝!

「さっきは怒鳴ったりしてごめん!」ってドア開けると、上に瑞稀はいない。

佐野と一緒に寝てるし・・・崩れ落ち 「どうなってんだよ?!」

佐野が目覚めると瑞稀が腕枕して寝てるし

「おぉ!?どうなってんだよ?!」 なんとか起こさないよう外そうとするが

諦めたとこで 「う~ん、ハンバーガー!」って転げ落ちた。

「いてっ!」 「ハンバーガーは食えたか?」 「えっ?」

「おもしれぇなぁ!お前は・・・」 「おう!あはっ!あはははっ!」

梅田せんせから薬貰って帰ると佐野がいない・・・

まだ、熱も下がってないのに、練習してた!

「もう、十分だよ!」 「中津・・・ちょっといいか?!」

「佐野を頼む!」 「何だよ、急に?」 「俺、アメリカに帰る。」 「えっ?」

「中津には言ってなかったんだけどさ、佐野がアメリカで怪我した原因作ったの

俺なんだ!だから、佐野にもう一度跳んで欲しくて、俺はこの学校に編入した。

けど佐野が跳んで、俺がここにいる理由はなくなっちまったんだ。」

「なんだよそれ!?」 「俺、この学校に来て、ほんとに良かったよ!

中津みたいないい奴にも出会えたしさ!だから、後は中津がさ・・・」

「ふざけんなよ!

佐野が跳んだからって、なんでお前が学校辞めなきゃいけねぇんだよ!?

だってそうだろ!お前そんな簡単に割り切れんのかよ?!

そんなの、俺、ぜってぇ認めねぇぞ!」

「くぅ~ん!」 佐野も聞いてたね!

「はぁ~!」 「あまり、いいオーラじゃないね!初めてこの部屋来た時

中津、すごくいいオーラしてたんだよ!思い出すなぁ!

こんな力持ってるせいで、いじめられてた僕を、中津は何の迷いもなく

庇ってくれたよね!」 「そりゃあ、ダチだから・・・」 

「じゃあ、そのダチから一言だけ・・・

もっと、自分に正直になった方がいいと思うよ!」 「おう!」

「俺だって帰りたくねぇよ!」 「くぅ~ん!」

‘遅れてきた七夕伝説’ ひばり様は妄想の世界へ・・・

「嫌な予感が・・・」

カップルは二手に分かれ女子は彼の本性を見てもらう。

男子は3つの試練でへたれっぷりを披露・・・

関目くんは、へたれ!

嵯峨くんは、なよっちぃ!

天王寺は、女の子たちに囲まれ、鼻血・・・

中津は・・・「屋上に行ったら、瑞稀のことは忘れる!」って

中津はクリア!でこまりと屋上でおち会う。でも中津が変!

「さっき、萱島が女の霊に真相を聞いたんです。確かにその昔

ブロッサムと桜咲の男女が付き合っていたんですけど

親の反対にあって駆け落ちを決めたんです。でも、男が

待ち合わせの屋上に向かう途中、事故に遭って帰らぬ人になってしまった。

以来、女は男の死を受け入れられず、8/7になると、その霊が

屋上をさ迷っているんですって!」 「じゃあ、屋上に行ったら・・・」

「呪われる!」 ってお前が呪われてるんだろうが!

「中津・・・さん?」 こまり、危うし・・・

萱島くんが、中津の背に手を当てると、霊が離れた!

「あれ?!」 「きっと、成仏できたんでしょうね!」

「哀しかった!俺に乗り移ったあの女の子、

好きな人に会えない苦しみにもがき続けてて、すっげぇ哀しかった。

「ごめん!」 「えっ?」 「俺さ、いなくなると、すっげぇへこむ奴がいるんだ!」

「私じゃぁ、ないですよね!?」 「ほんと、ごめん!」

「瑞稀は?」 「帰ったのか?!アメリカ!」 「あぁ!」

「どうして引き止めなかったんだよ!?

お前、瑞稀から色んなもん貰ったんじゃねぇのかよ!」 「止めてどうすんだよ!

あいつが決めた事、俺がどうこう言う資格はねぇ!」 

「瑞稀に二度と会えなくなってもいいのか?

俺は耐えらんねぇよ!おめぇが行かねぇんだったら、俺が瑞稀を連れ戻す!」

「こまりちゃん以外は屋上に行かねぇからよぉ、皆別れたと思ったら・・・」

「萱島が事前に、女子達に注意を投げかけていたとはなぁ!」

「済みません!こまりちゃんにだけは伝えられなかったんでひやひやしましたけど・・・」

「なんかぁ、虚しいですねぇ!」 「あっ!そういやぁ、女の霊って成仏できたのかなぁ?」

「それが・・・まだ、この辺うろついてて・・・」 「えっ?」 「えっ?」 「あっ!」

やっぱり、オスカーにとり憑いてるぅ~!こえぇ~~~!!!

「おわぁ、逃げろぉ~!」 「難波先輩、瑞稀、見ませんでしたか?」

「いやいや、見てねぇけど!」 懸命に捜す中津!

「うん!いいオーラだ!」 満面の笑みで、萱島くんこそ、いいオーラが!

タクシーに乗ろうとする瑞稀・・・

「ほんと、つれねぇ奴だなお前は!」 「中津!」

「ない頭で、色々考えたんだけどよぉ!ここに、いてくんねぇかなぁ!?

俺さ、まだお前と一緒に、高校生活楽しみてぇんだよ!だから

帰んなよ!」 「ありがとな!けど・・・」 「あぁもう、けどじゃねぇんだよ、けどじゃ!

俺にはお前が必要なんだよ!佐野は跳んじまったかもしんねぇ・・・

でも、俺は・・・」 「跳んでねぇよ!

まだ、跳んでねぇよ!ちゃんとした舞台で、お前の前で、

まだ、跳んでねぇだろ!?だから、行くなよ!」

瑞稀を止められるのは、佐野だけやな!

今回は萱島くん、大活躍!!!

ブログでも裕典君、言ってたしぃ~!

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仮面ライダー電王 ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ

「やってくれるじゃねぇか、久々に燃えてきたぜぃ!」

牙王:「俺は全然だ、もっと楽しませられないのか?」

「見た目通りのでかい口だなぁ!こんの野郎!」

デンライナーでは、お祭り!

「あぁいう事だったんだ!やっと解った。侑斗が良太郎を

なんっども過去に連れてった理由・・・」

「うん・・・

牙王と戦う為だったんだ。全然覚えてなかったからびっくりしたけど・・・」

「びっくりで済めば、いいですけどね!イマジンとの繋がりは

案外、デリケートですから・・・ああいう無茶は、あまり良い事では・・・

これは時間との勝負、新たなステージが・・・」

「なぁに言ってんだ?おっさん!

よし、もいっぺんだ!」

「あぁ~!忘れてた、宝石泥棒の事!侑斗が言ってたんだけど

もう一人のほうにもイマジン憑いてるって・・・」

「あっ!」 「なんだよ!これ(輪投げ)終わってからにしろよ!」

あれ?りゅうたが消えかかってる???

「今度はお前の番だ、望みは宝石を取り戻す!だったな?!」

「それが、無理な話なんだなぁ!」 「なに?」 

「あの宝石、あの店にはないんだよ!最初から・・・

俺、加藤さんが隠すの見てたんだ!だから、後でこっそり・・・

二束三文で売っちまったぁ!ふん、それを加藤さんったら

疑いもしないからさぁ!もう、言い出せなくって!ふっふふふっ!

「つまらん話はいい!お前の望みは宝石を取り戻す。

そして私はそれを叶える。それだけだ!いいな!?」 「はい!」

「いぇ~い!

おっとっとぉ~!ナオミちゃぁん!」 「んん?」

「僕、沈んでるみたい!あれ、どんどん沈んでる!」 「なぁんですか、それぇ?」

「うらちゃん、臭い!」 「えぇ?」 うらもきんたも消えかかってる???

ブラッドサッカーイマジンは宝石狙って襲う・・・

「変身!」 「こそ泥と契約する奴は・・・」 「助かった!」

「やっぱり、せっこいこそ泥やなぁ!」 って、男の子は助けないのね!

「好きに言え!私はやる事をやるだけだぁ!」

「退いとき!」 と、戦いだすがプラット・フォームから弾き飛ばされる?!

「はっ?!」 「おぉ~!」

「おい!なにやってんだ、馬鹿ぐま!?」 「解らん、急に・・・」

「とにかく、良太郎一人にしちゃやばいでしょ!って・・・」

「お前、僕に・・・」 うらも弾き飛ばされる!

「なんでぇ?!」 「どう言う事?!」

「おめぇは、何やってんだよ!?俺に任せろ!」

「やる気あんのかぁ?」

「うぉりゃぁ!何だよ、普通に入れるじゃねぇか!」

(ソード・フォーム!)

「くらえ!おっとっとっと!俺、参上!」 って、かっこ悪ぅ!

「なんでや?」 「先輩だけ入れるって・・・」

「だからさぁ、沈んでるんだよぉ~!うぅ~ぅ!」 「おっ!」 「うん?」 「あっ!」

「ハナくそ女、下がってな!」

「へへっ!俺の必殺技、パート5!」

反撃されて、海に落ちちゃった!溺れるぅ~!

「くっそぉ~~~!」 逃げられた!

「えっ、消える?うらたろす達が!?」 「どうやら、そうらしいよ!」

「ジーク君と同じ現象が起きているようです。」 「でも・・・」

「君との繋がりが、切れてるのでしょう!」 「でも・・・

僕、うらたろすたちの事覚えてます。忘れてません!」 「忘れてますよ!

4人の良太郎君が揃って戦ったときの事、君が覚えてるのは

ももたろす君と一緒に戦った事だけ!の筈です。

うらたろす君達は、君が忘れた時間の良太郎君に憑いている状態なんです。

とにかく、無理がありすぎましたねぇ、あれはぁ!

そして・・・ジーク君のような訳には、いかない!残念ながら・・・」 「そんな!」

「まっ!消えるっていうなら、しょうがないよね!」 「えっ?」 

「そやな!じたばたしてもしゃあない!」 「待って!」

「いいじゃねぇか!ここも広くなるってもんだしよ!」 「ちょっと待って!」

「なんでぇ?良太郎は凄くうれしいでしょう!?すんごく楽になるし!」

待っててば!急にそんな事言われても・・・」

「良太郎・・・」 鍛える良太郎・・・

「どぉ?」 コーヒーが苦くてうぇ!ってする侑斗!

「のほ~!侑斗ぉ、大変だぁ!」ひょっとこデネブ! 

「ばか!お前は来るんじゃない!」

「野上のイマジンが?」 ドドン!「うぅん、もう、止められないらしい・・・」 

「で、野上は?」 「野上は!」 鍛えてます!もう、ふらふら・・・

「もういいよ、そんな事したって・・・良太郎!

良太郎のせいじゃないんだから!」

「ハナさん、僕、ももたろす達が憑いてなかったらって思ったこと、あるんだ。

何回も・・・」 「当然だよ!」

「うらたろすのせいで、寝不足になるし

きんたろすが憑くと、体中あざだらけになるし

りゅうたろすなんか、僕をやっつけて車掌になるって・・・

ありえないよ!ももたろすだけで大変だって言うのに・・・」 「良太郎!」

「それでも、皆のいるデンライナーが好きみたいなんだ!」

「うらちゃん!きんちゃん!りゅうちゃん!お待ちどぉさま!」

「好きみたいなんだ、僕!」 うなずくハナちゃん。見守る侑斗!

「特異点に憑いてれば消えないと思ったけど、しょうがないか!

ちゃんと嘘を教えられなくて、ごめんね!良太郎!」

「ほんまやったら、ずっと前に消えとったはずや!

いさしてくれて、おおきに!」

「お姉ちゃんと・・・」 消えるりゅうた 「りゅうたろす!」

「泣けるで!」 消えるきんた 「ふっ!じゃっ!」 消えるうら

「みんな!待って!」 デンライナーに戻ると

「消えたぜ、あいつら!」 良太郎から砂が零れ落ち、掬い上げる。 

「良太郎君に残っていた、うらたろす君達の、カケラ?!みたいなのでしょう。

なにかイメージすれば、形が残るかも・・・」 「うらたろす達の・・・」

一心に思う良ちゃん!砂から出でたるは・・・ケータイ???

「なんだそりゃ!?」 「ずっと繋がっていれたらと思って・・・」

「ふっ!相変わらず、センスねぇなぁ!良太郎・・・」 「ほんと、センスないね!」 

そぉ?良ちゃんらしいよぉ~!ナオミちゃんも、ハナちゃんまでもが泣いてる・・・

「そろそろ過去と繋がってもらうぞ・・・ふふっ!

お前の望んだ宝石だぁ、ほら!全部持ってけ!」

「いや、そんな事いわれましても・・・」 「持ってけ!持ってけ!うはははははっ!」

「はっ!俺が売った宝石だぁ!300円?」 「300円・・・300円・・・契約完了!」

2000.05.20 盗んだ宝石を売ったら1000円って・・・

デンライナーの陰に、又謎の男・・・

良太郎はケータイを大事にしまい

「ももたろす、行くよ!」

「あぁ、二人だけとは、最初に戻ったみてぇだなぁ!」 もも、寂しそう・・・

「変身!」 「俺、参上!」 

「電王、又、コロコロ早代わりでもしてみせるのかぁ?!」

「てめぇにそんな必要はねぇよ!」 「のらくらしやがって・・・」

あら、珍しく劣勢じゃない?

「どうした、電王はもっと強いと聞いていたが?!」

「くっそぉ!どうにもクライマックスにならねぇなぁ!」 「でも、やらなきゃ!」

「そうだな、代わりは呼べねぇからなぁ!」 「そうじゃないよ!」

「えぇ?!」 ケータイを取り出し 「一緒だから・・・うらたろす達も・・・」

「くっそぉ、ほんとに消えちまったのかよ!?」 侑斗が来た!

「ほんとにぃ?!   かめ!くま!ハナタレ小僧!

勝手にいなくなりやがってぇ、このバカ野郎!」

「ももたろす・・・」 なんの曲?ケータイが鳴ってるよ・・・

「なんだ?もしもし?!」 「相変わらず乱暴だなぁ、先輩は・・・」

「うらたろす?」 「かめ!なんでお前!?」 「そんな事いいから

このケータイ、使ってみてよ!」 「お前、どっからかけてんだよ?!」

「いいから、早く!」 「うるぅあぁ!」 「邪魔だ、この野郎!」

「ももたろす、なんだか分んないけどやってみて!」

「やってみてって?!」 とりあえず、下の4つと通話押してみた。

(もも、うら、きん、りゅう!)

「行くよ!」 「一人で寂しいんやろ!」 「戻るけどいい?」

「どうぅあっ!」 って、びびってほんなげるから、偶然、横のボタン押されて

ももって、実は超びびりぃ???

(クライマックス・フォーム!) ケータイからベルトへと伸びてゆき 

「うわっ!どうしたんだよ、えぇ?!」 ケータイがベルトにはまり

「うあぁ、おぉ、おわぁ~!うやぁ~!なんなんだよ、こりゃぁ~!」

青と金と紫の物体が飛び回り、ももの右肩にかめ! 「うわぁぁぁ~~~!」

左肩にくま! 「うえぇ!くま!くまぁ!」

胸にりゅうが・・・ 「おいおい!うえぇ?うえぇ!」

目が左右に開き 「うあぁ!!!皮が剥けたぁ!

お前ら、なんなんだよぉ!?」 お次は、体中が燃えてるぅ!

デンライナーまで燃えてるぅ!!!

「今度は燃えてるぅ!あちっあちっつうの!」

「熱いぃ、です!」 「頑張れ!もも!うら!きん!りゅう!

頑張れぇ~~~!」 驚く、侑斗!

「皆、消えなかったんだ!」 

「そうらしいよ!」 「良太郎、又、世話になるでぇ!」 

「でもこれ、気持ち悪い!」 「バカ野郎!気持ち悪いのはこっちだ!」

「この、こけおどしがぁ!!!」

「泣けるで!」 「僕に釣られてみる?」 「答えは聞いてないけどね!」

「こうなりゃ、やけくそでクライマックスだぁ!」

飛び回ってたのって仮面?目のあたりね!3つが右足に集まるって事は・・・

「行くぜ、行くぜ、行くぜ!」 ライダーキックぅ?!もち、倒し・・・

「やったぜ!」 「やったぁ、やったぁ!」 「小僧、勝手に動くんじゃねぇ!」 

「先輩!やっぱり僕がいなくちゃダメでしょ?!」 

「だから勝手に動くんじゃねぇって、おっ!」 「又、俺と一緒でうれしいやろ!」

「ったくもう!」 「やったぁ、やったぁ!」 「ちょっと、皆、遊ばないの!」

って、スーツアクターの高岩さんも、4役やって、凄いなぁ!

呆れる侑斗! 「侑斗!良かったな!」 「馬鹿馬鹿しいんだよ!」

とか言いながら、笑みが・・・

「かんぱぁ~い!」 「もっかいいっとく?!」 「いえぇ~い!!」  

「どうやら、良太郎君の熱い思いがうらたろす君達を繋ぎとめたようですねぇ!」

「かんぱぁ~い!」

「うるせぇんだよ、てめぇら!折角、せいせいしたと思ってたのによぉ!」

「腐れ縁っちゅうやっちゃなぁ!」 「改めて、これからも宜しく!先輩!」

「どけぇ~!バカやろが!風呂でも入ってくる!」

「ったく、ふざけやがって!  

うぅう!うぅ!おっ?」

「な、な、な、何だお前!こんなとこで泣いてたのかい!?」

「ちょっ!何言ってんのよ?!あんたこそ!」

「ば、バカ言ってんじゃねぇ!   

・・・皆に言っちゃおうっと!」

「待ちなさいよ!」 「ハナくそ女がそこで泣いて・・・」 「もも!」

ハナちゃんパァ~ンチ!窓破って外に・・・

「てめぇら、見てねぇで、助けろ!笑ってんじゃねぇよこの野郎~~~!」

飛んでく、ももぉぉぉ~~~!

今回も、泣けたでぇ!

皆の優しさが・・・お互いを思いあう気持ちに、感動!!!

へっぽこ良太郎が一番強くて優しい・・・

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エンタの神様 ムーディー勝山

わわわ、わんわわわわわぁ、わわわ、わんわわわわわぁ

わわわわぁ、わわわ、わんわわわわわぁ

あなたを乗せた 汽車を眺めてた

さよならも 言えなかった

汽車は走る レールの上を

煙を まきちらしながら

ポッポッポー 汽車ポッポッポー

雨の中を走る 汽車ポッポー

ポッポッポー 汽車ポッポッポー

その上を羽ばたく 鳩ポッポー

幸せの象徴 鳩ポッポー

エサをまくとすぐ集まる 鳩ポッポー

(間奏は口笛)

ポッポッポー 鳩ポッポッポー

羽を広げ 羽ばたくよポッポー

ポッポッポー 鳩ポッポッポー

平和の象徴 鳩ポッポー

みんなで 平和を祈ろう

あぁ 争いのない地球(ほし)へ

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山田太郎ものがたり 第6話

「あっついなぁ~!

もう、ほんと、あっついなぁ~!」

「プールくらい連れてってやんなきゃなぁ・・・寒い!」

「これ、全部持ってっていいよ!」

「え、こんなにいいの?!」

「毎年たくさん送ってくるからさ・・・」

「これは、宝の山だなぁ・・・

小麦粉もこんなあると助かるわぁ!」

「あっそういうもんなの?」

「そうだよ~小麦粉を制するものは、貧乏を制す!っつってね

ほんっとに便利なんだよ!すいとんに、お好み焼きに、ホットケーキだって作れるし

それ・・・に・・ぶっしゅん!ダメだ。寒い!」

「いやいやいや、寒くはないだろ!?」

「いやいや、もう、クーラー利かせ過ぎだって・・・」

「いやいやいやいや!」 「いやいやいやこんな所にいるとね

冷病房になるよ!」 「冷房病だろ?!」 「そう!冷病房!ん?冷・冷房・・・

冷病房・・・冷・・・」

「明日から夏期講習かぁ・・・夏休みくらいガッツリバイトしたいんだけどなぁ!」

「家で退屈な休みを過ごすよりはさぁ・・・」

すれ違った女性にはっとして振り返る太郎くん・・・

「どうした?」 「えっ、あっ、いや、別に・・・」

「いい匂いだったなぁ!」

「あんちゃん、何この臭い?!」 「うん?あぁ~!」 こげこげ!

「ごめん、失敗しちゃった・・・」 「あんちゃんが失敗なんて、珍しいね!」

「うん、何か、どうかしてた」 「あっさては、恋の悩みかな!?」 「違うよ!」

「あんちゃんが恋ぃ?!」 「恋ぃ?!」 「こい?」 「だから、違うって!」

「お相手は、どんな女性ですかぁ?」 「どんな方ですか?」 「年のころは?」

「容姿は?」 「どんなってもう、すれ違っただけですから・・・」 

「と言う事は、一目惚れという事ですか?」 「ですか?」 「一言お願いします!」

「いやあの、顔もまだ、はっきり見てないからね!」 「なのに、恋をしたのですか?」

「ですか?」 「いや、だから別にこれは、恋とかじゃなくて、ただちょっと・・・」 

「ちょっとぉ~~~?!」 「ま、何故か気になるっていうかね!」

「これは、完全に恋ですね!恋です。恋です。恋!」

隆子んちでも、恋話!

「完全に恋だな!」 「もう・・・御村くんまでぇ!

これは、恋とは言わないと思うんだよなぁ!」 

「でも、そのすれ違った瞬間を思い出すと!?」

「ま、何故か、ドキドキするっていう・・・」 「恋だな!」

「だっ、違うんだってぇ~!」 隆子を見て、又悪巧み・・・

「な、今日、家に来ないか?」 「ん?いいけど・・・」

「お前の恋の相手が家に来るからさ!」 「え、あ、いや、どうしよっかなぁ!」

「ま、ムリにとは言わないけど・・・」 「あ、いやいやいや、別にムリじゃないんだよ

ムリじゃないんだけどさ、あの・・・じゃあ、この気持ちは何なのかってのをそのぉ

まぁあの、確認しに行くって事で・・・」 「じゃ、決まり!」

「恋?」 「してるかなぁ?っていう、まぁ分んないけど・・・」

「別に、私には関係ないから・・・」 「あっ、そう!」 「ちょっと、待って!

「あの、相手はどんな人なの?」 「関係ないんじゃないの?」 「関係ないよ!」

「でも、気になってる。」 「気になってないよぉ!」 「じゃなんでそんな事聞くの?」

「聞いただけ・・・」 「んと、年齢が・・・」 

「ごめん、やっぱいい!聞いても意味ないし・・・うん、私には関係ないから・・・」

「今日、又二人逢うんだって!」 「どうぞ、お好きなようになさったら

よろしいかと思いますけど!?」

そわそわする太郎くん、気になる隆子、おもしろがる御村くん

学校に来た綺麗なおねいさん・・・何者?!

「あの子、いい匂いがする!」

続きは明日・・・

さよなら絶望先生 第2集 (2) Book さよなら絶望先生 第2集 (2)

著者:久米田 康治
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ゾンビ・ローン 自由への渇望

「やはりな!」 「芝君が、そうだったの!?」

「なぁにがそうな訳ぇ?あっそうか!みちるちゃんならこれ、見えるんだよねぇ!」

(黒いリング、芝君が、ゾ・・・)「はっ、思徒くん!」

「慌てて撃つから、相棒が怪我しちゃったじゃん!」

思徒の銃口を知佳が手で塞いだ。

「赤月!?」 「手ぇ出すな!頼む!」 「馬鹿が、とことん馬鹿だ!お前は・・・」

「芝!」 「分ってんだろ?知佳!お前には、俺がずっと追い求めていたものが

又一緒に、どっか行こうぜ!」 「はっ!」

知佳が過去を思い出す。それは、知佳が言ったセリフ・・・

「な、今から、どっか行こうぜ!芝・・・」

知佳とつるまなくなり、つまらない道へ逆戻り・・・

死ぬ程つまらないから、飛び降りた!

「死んだのか、俺?!」 「はい、必然的には、おめでとうございます!

あなたは当委員会の公正な審査により、みごとゾンビに選ばれました。」

「かくして俺は、ゾンビっつう一風変わった進路を選び

本当の自由な人生ってのを手に入れた訳!あっ、人生っていうと

語弊があるかなぁ!」 「委員会?選ばれたって、何だそりゃあ!?」

「さてと、退屈なおしゃべりは此処まで・・・」

エクトプラズムのナイフで襲う。

「何でだよ、芝!ずっと騙して・・・」 「まだ、信じてるんだぁ・・・

その、友を信じる眼ってやつがさぁ、犯されて、歪んでくとこ

見せてよ!」 思徒がナイフを銃で弾き飛ばすが、左手に刺さり

「はぁい、あったりぃ~!」 「思徒くん!」 「すごいっしょ~!?

俺の追尾型滞空ナイフ!とでも言うのかなぁ、なかなか難しいのよこれ!

思ったとこ飛んでかなくてさぁ・・・」 (武器が、出せねぇ!)

「人間で試してようやくコツを掴んだけど・・・お陰で

なかなかくたばらなかったけどね!」 (そんな、それだけの為に・・・)

「だって、仕方ないじゃん!黒いリングの人間を、なるべく多く作るってのが

俺が、ゾンビになる条件だったし・・・

自我あるゾンビってのを作るって実験なんだってさ!

ゾンビ化して尚、自我を保つには、

強烈なある種の想念を持った人間でなければならない。

希望、怒り、憎悪・・・とにかく、思いってのが生きる事そのものだからねぇ!」

「はぁ!?」 

「まぁ、俺の場合、まぁそれは、自由への渇望ってやつだったのかなぁ!?」

(腱を切られた!)

それで、蝶の信仰者の眼鏡くんを選んだが、憧れが嫉妬に変わり

「蝶なんかいらない!俺が蝶になる!ってね・・・」

みちるを狙うが思徒、知佳が庇う。ってか、日本刀、出せたじゃん!

「もう、いいよ!うっせぇよ!芝ぁ~~~~~!」

「その顔が見たかった!そそるぜ、知佳ちゃんよぉ!

そうそう、その顔だ!お前の本気が見たかったんだ!」

「解るか?解るだろう!これが俺の、自由って奴だ!

知佳ぁ~~~!」 「うっ!」 銃で胸を撃ち抜かれる・・・

「んあ!そりゃねぇよ!みちるちゃん・・・」 って、撃ったのみちる?!

「芝君、間違ってる。そんな、そんなのが自由なんて・・・」

「ふっ!」 後ずさりして落ちてく・・・手を掴む知佳!

「芝!どこが、どこが自由だよぉ?!死んで本当の自由になるなんて

あってたまるか!死んでたって、ゾンビになったって、結局まだ

首のリングに繋がれてんじゃねぇかよぉ!

俺はこのリングを引きちぎりに行くぅ!だから・・・

お前も来いぃ~!」 「やぁだね!」 「し、芝ぁ~~~!」

落ちてく芝の下から、黒い羽!大鎌・・・

「狩られたな!獲物を掠め取られた!死神に出てこられたらおしまいだ!

あいつは、すきあらば、俺達までも狩ろうとするからな・・・」

二人、ひどい怪我なので、由詩を呼びに行くみちる・・・

「おい!言っておくが、泣かれても困る!」 「はっ!馬鹿かよお前・・・

ちょっと、背中貸せ!」 「重い!」 「ケチケチすんな!貸せ!」 

「貸さん!」 「うるせぇ!・・・」 「死ね!」

「まぁたやられたぁ!折角の貴重な意志あるゾンビのサンプルなのにぃ!」

「仕方りませんわ!これも必然でしょう・・・」 「ふ~む、やっぱ必然かなぁ!?」

「必然です。この世は森羅万象、有象無象、必然から成り立っているのですわ!

リングという、あの巨大サイクルの中でね!」

ムリに元気そうにする知佳!

「なぁ、みちる!今晩、お前の部屋で寝てもいい?!」 「ぶぅ~~~!のっあっ!」

「だめ?!」 「急に何言い出すんですか?」 「いいじゃねぇかぁ、

何か寂しくてよぉ・・・俺、床で寝っからよぉ~!」 「あの、一応私、女子ですしね!」

「んなの気にしねぇからぁ!」 「して下さいよ!」 「なぁ、ダメかよ!?」

「だめ、だめです!」 思徒に狙いを変えて・・・

「ん?!」 「なぁ、思・・・」 「断る!」

「んだよぉ、この際お前でもいいって言ってやってんのによぉ!」

「良くないし、頼んでない!」 「なな、待てって!どこ行くんだよぉ?!」

「風呂だ!着いてくるな!」 「んっんん!」

風呂から戻ると、ベットで寝てる知佳・・・

しかも、腹出し、飲みこぼし、食べこぼし・・・

キレた思徒は、撃ち殺そうと、まずは手を交換しようとするが

寝顔を見てとりあえず、殴る・・・

「いてぇなぁ!てめぇ!」 「下手なタヌキ寝入りなんかするからだ!」

「あれ、追い出さねぇのぉ?」 「めんどくさくなった!」 「ふっ!

なぁ、思徒!ゾンビが死んだら、どこ行くんだ?」 「知らん!

死神が連れて行ったんだ!然るべき所へ行ったんだろ!?」

「なら、あいつはちゃんと、死ねたかな!?死ぬって・・・何なんだろうな?」

ゾンビが葬儀屋か・・・

ゾンビにされた女の子や縁のあった人達に礼を尽くすと葬儀に回って歩く。

「くだらない、理解に苦しむな!人の死などただの自然現象だ。

見送るだの、何だか、結局は生きてる人間の自己満足に過ぎない。」

「とか言って、毎回キッチリ金出すよな!お前・・・」

「俺が金を出すのは、生きてる人間の為だ。死人の為じゃない。

生き残ってる者達への手向けだ!」

みちるには家族はもういないから、実感ないのか・・・考えも甘い!

知佳君にも家族いるし、でも、ゾンビじゃ一緒にはいられない。

ゆっくり支払えばっていっても、完済期限は1年

更新すればいいけど、年取らないし、周りが変に思う。

不老不死でいいじゃないって・・・

だんだん、心が死んでいく。。。知佳は死ぬのが怖い!

思徒は、もう感じなくなってきている。

やばくない?!

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花ざかりの君たちへ 大波乱の恋始まる

「ただいま!」

「海の家から帰ってきました!」

「難波先輩のお母さん、まじドS!」

「あのばばぁはイケメンいじめるのが生き甲斐だからな!」

「まだまだ夏は終わらない!終わらせないぞ!」

「これから夏を満喫するぞ!」

「ただいま!」

「ところで、水道工事はどうなりました?」

「完全に終わったらしいです!」

「これでやっと、寮に帰れるぅ!」

「陸上部って合宿もう終わってるの?!」

「1週間前に帰ってきてる筈だけど・・・」

「久しぶりの再会だなぁ!」

あれ?又出てきた!又、出た!中央・・・何周する気?

「どんだけぇ~!?」

「イケナイ太陽だなあ、中津ぅ!」

つうか、あの軽トラに何人乗ってたんだよ!?

「部屋、戻んのか?」 「あぁ、もう水道工事も終わったみてぇだし

佐野によろしく!」 「もう少し・・・いてくれないか?!」

中津の妄想! 「だめ?!」

「ノープロブレム!」 「なんだよ!帰りてぇんだけどさぁ!

お前がそこまで言うんなら、いてやってもいいけど・・・

あっ、めんどくせぇ~!」とか言いながら、喜んでるし・・・

「佐野、もうそろそろ帰ろうよ!」 「もう1本!」

「まだ、だめかぁ!」 「だっせぇなぁ!」 「げっ!神楽坂!」

「佐野泉がハイジャン再開したとかいうから様子見に来たら、このざまかよ!」

「人が一所懸命練習してるのに、その言い方はないだろ!」

「俺はお前と違って、足癖なんかないから、この程度のバーなら

助走なしでも跳べるなぁ!まぁせいぜい予選通過めざして頑張ってくれよ!」

「なんだよ!」 「やな奴!」 そうかなぁ!?

「足癖・・・あっ!跳んだ時、俺の足って前に比べてどうなってる?」

「前よりかは上がってないかな!?」 「そう言う事か・・・」

「ん?」 「あいつは、俺がバーを跳んだ時、

頭がちゃんとおちてないって言いたかったんだ!」 「えっ?」

「頭がしっかり落ちてれば、自然に足も上がるし短い助走で楽に跳べる!」

「そう言う意味だったんだ!」 って気づくの遅い!

神楽坂って口は悪いが、ちゃんと、ヒントくれてるよね!

ほんとは、いい奴なんだよなぁ!

友達から恋人に発展ねぇ!無きにしも非ずってとこかなぁ!

「瑞稀はさぁ、気になってる奴とか、いんのか?」 「まぁ~」

「そいつって、結構、身近にいたりする?」 「まぁ~」

「ずばり、好きとか?!」 「いや!」

「そっかぁ、でもさぁ、近すぎて気づかない、みたいな事もあるんじゃないかな!」

「そうかなぁ!?」 「そうだよ!絶対そうだよ!てゆうか、そうに決まってる!」 

「中津・・・」 「あっ?!」 「近い!」 「あっ!わりぃ!」

「瑞稀が気になってる奴って・・・俺?だよな!

って、まいったな、おい!」

(いやいやいや!ちょっと待て!俺は男であいつも男!

ありえねっつの!でも、瑞稀がその気なら拒む必要もねぇのか・・・

恋愛は個人の自由だもんなぁ!でも、もし俺と瑞稀が付き合って

結婚して子供が生まれたら、子供の授業参観日に男二人で出席するんだぞ!

子供の身になってみろ!どっちが父親でどっちが母親か困惑するじゃねぇかよ!)

てか、誰が生むんだよ!

「つうか、子供生まれねぇじゃん!」 いや、生めるんだが・・・

こまりが会いたいってさ!

瑞稀はトイレって、長いな!つうか、保健室行ってるし・・・

梅田先生の言うとおりだよ!

そうだよ!佐野が本気で跳びたいって思って前向きになったのに

瑞稀が後ろ向きでどうする?!

桜咲学園に眠るの宝を見つけ出せ・・・って矢文かよ!?

瑞稀のママとパパって、何しに来たん?

「中津?!」 「瑞稀!」 

「こまりちゃん!」 「デートです!」 「お黙り!こまり!」

って言われて喜ぶこまりってM かえ?!

1寮はダウジング・・・いやいやいや!石像の下じゃなくて

何か銜えてるぞ・・・ピンクの封筒を・・・

2寮は金属探知機・・・

「おっ、中津、いいとこ帰って来たよ!今から皆で宝探しやってんだよ!」

「はぁ~っ!?」 「中津、お前も手伝えよ!」 「手伝わなっはっへぇ~い!」

「なぁ、この探知機反応しねぇんだよ!」 「だったら・・・

こいつ(萱島くん)を探知機にすればいいでしょうが!ちっ!ばぁろぉがっ!

ばぁろぉ!、ふざけんな!ばぁろぉ!」 「その手があったか!」

3寮は、悪霊憑き?!自動書記かえ?

瑞稀が佐野を避けてるから、気になる中津・・・

「金色のオーラが・・・あった!」ってオスカーのマントについてる封筒ゲット!

ヒントは3枚!

「賢者の眠る森にて、その唇を見よ」それって1寮がいた石像!

「水滴る楽園の中心を見よ」3寮は水周りを探しに・・・

中津に呼び出された瑞稀・・・そこには佐野が・・・

「はぁ!俺ほんといい奴だなぁ!びっくりすんな!」

って、自分で言うな!

又、言い争い?!佐野は言い過ぎたかなって顔したけど

瑞稀が逆ギレ・・・

「何だよ、鬼太郎みたいな髪型しやがって!」

「鬼太郎だ?!だったら、お前はめだまのおやじだな!」

「めだまのおやじ?!」 

「あぁ、しょっちゅう俺に付きまとってるから、ぴったりだろ!」

「じゃあな、父さん!」 「おい!ちょっと待てよ、鬼太郎!

おい!鬼太郎!」 「何やってんだ、あいつら?!」

「はぁ、めだまのおやじは言い過ぎたなぁ・・・」

1寮と3寮はピンクの封筒をゲット!

残りのヒントは・・・「そこを見よ」 ってどこさ?!

中津が販売機にお金入れてもパンが出てこない。

ピンクの封筒が・・・

瑞稀はアメリカに帰ろうかなって・・・

パパはちゃんとやり遂げてから帰って来いって言ってるんだよ!

中津はいい奴だよ~!いい人はいい人のままで終わっちゃう・・・

2寮のヒントは「HI」1.3寮のヒントは?

言い争ってるとこに瑞稀が矢文を持ってきた!

「One for all, All for one.」って「一人は皆の為に、皆は一人の為に」

皆で協力して助け合おうって事!

校長先生の言う事は、絶対?!

「HI BA RI」って・・・ひばり様???

今回は淳平くん:嵯峨が頑張ってたなぁ!

ひばり様からヒント奪ってた。。。しっかし、ひばり、きったねぇ!

「その宝は私の中にある」 とは?

初代校長の肖像画・・・

佐野は跳べたかな?!瑞稀の思いに答えられる?!

肖像画を取ると、裏に金庫が・・・良くある隠し場所やなぁ!

開けると、桐の扉・・・開けると、また扉でちっちゃくなってくのかと思いきや

中には、巻物?と白い学ラン3着・・・

3寮長が協力しあい、花桜会、復活!しろって事か・・・

じゃぁ、協力し合おうって言ってたのに、今度は誰が仕切るかで乱闘か?

そこに、関目くんが帰ってきた!「どうしたの?」

「どうしたんでしょうねぇ?!おっ、関口、久しぶり!」

「関目だよ!それより重大ニュース!佐野が跳んだんだよ!」

「えっ?!」 「まじかよ!」

瑞稀、ぶっ飛んでった・・・跳ぶことを教えてくれなかった佐野に責める瑞稀!

「そんなに、俺に見られたくなかったのか?」 「あぁ!」

「お前には、ちゃんとした舞台で見て欲しいから・・・」 「えっ?!」

「だから、まだ、見せたくねぇんだよ!」 「佐野・・・」

「おい、どうしたんだよ?!」 「良かったなぁと思って・・・」

抱きしめちゃったよぉ!

「あぁ、瑞稀、どこ行っちまっ・・・」

いいのか?瑞稀、取られちゃうぞぉ!中津ぅ~!

(やっと、解った!私は佐野の事が、好きだ!)

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仮面ライダー電王 ダイヤを乱す牙

今日は、侑斗&デネブ!のAction-ZERO♪

これも、かっこいいんだよねぇ!

モレクイマジンは徳山秀典(友情出演)

ブラッドサッカーイマジンは飛田展男(カミーユ・ビダンじゃん!)

ん?ちょっと待ってえぇ!泥棒の加藤浩役のおぐらとしひろさんってぇ

りゅうたのスーツアクターじゃねぇ?!

2007年8月2日、ミルクディッパーに泥棒が・・・

ぷ~っ!って・・・コントじゃないんだから

良太郎、登場!でも、寝ぼけてる?

泥棒をじっと見て電話を手に取り

「いただきましゅ!」と倒れて寝てるし・・・

ひゅ~!っと何かが入ってきて、あれ、いない!

「俺、参上!おい、てめぇら!ここに泥棒に入るとはいい度胸だなぁ!」

「遊びたいなら相手になるぜ!」「加藤さん!」「名前呼ぶんじゃねぇ!」

「逃げましょう!」「逃がすかよぉ!」「あぁ!逃げろ!」

「良ちゃんどうかしたのぉ?」「くぁっ!」愛理さんの寝巻き姿に驚くもも!

「今のは、良ちゃんのお友達?!」「んな訳ねぇだろ!こっんにょ・・・うぉぉ!」

追われる二人「俺、高所恐怖症!!!」と言いながら落ちる。やっぱりコント?

「あいつらが使えそうだなぁ!お前も仲間になって損はない!

なにしろ、あの牙王様の命令だからなぁ!」

「牙王?あの牙王か・・・」

2000年5月7日に牙王がいる。

泥棒というか何か探してたみたいで、きっと又来るだろうから

良ちゃん、当分ここに泊まるって・・・

「デネブ?!」「あっ!見つかっちゃった!まずい!」江戸時代のかき氷屋さん?

「侑斗!侑斗!」

「デネブ!勝手に出歩くんじゃねぇよ!騒ぎになったらどうすんだよ!?」

「ごめん!今度はもっと、目立たないようにする!」

「ばぁか!」「それより、ミルクディッパーが大変な事に・・・」

「泥棒退治かぁ!面白くなってきたじゃねぇか!」「ももの字!」

「何だよぉ!?」「ここは、俺に任せ!お前、失敗したやないか!」

「馬鹿言ってんじゃねぇよ!ありゃあ姉ちゃんが出てきたから・・・」

「男の言い訳は、見苦しいでぇ!」「こんのぉ!てめぇにさき越されてたまるかい!」

「ねぇねぇ!りゅうちゃんは一緒に行くんですか?」

「泥棒退治なんか面白くないよぉ!お姉ちゃんが危なくなったら行くけど・・・」

「うん、そうそう!行く時は黙って行けばいいんだってぇ!

口に出せば出すほど、泡より軽くなるからねぇ!」

「気取るなぁ!てめぇ、いいとこだけ出てくんじゃねぇぞぉ!いいなっ!」

「さぁねぇ!それは、僕の自由・・・」「出る気満々じゃねぇか、このかめ野郎が!」

ハナちゃんパ~ンチ!「おわっ!」

「あんた達は寝てていいわよ!愛理さんのお店を荒らすなんて

私が絶対、許さない!」

「じゃぁ!皆で行けばいいじゃないですか!この間のあれで・・・」

「あれ?」

2000年5月7日に10万円相当の宝石を泥棒して加藤さんは逮捕され7年

すでにイマジンが取り憑き、池にも憑依した。

「騒ぐな!お前にやってもらう事がある!」

愛理さんを守る為、尾崎と三浦が泊り込みに・・・

「良太郎!泥棒の事なら任せといて!私が守るから・・・」

「ちっ!ナオミの奴!「あんた達!?」確かにこれなら平等だけどよぉ!

どけ、ほらぁ!」「カモフラージュにもなるなぁ!」「目立つのは一緒でしょ!?

あぁ、良太郎、コーヒーよろしく!」「俺にもくれぃ!」

ももが狼、うらがペンギン、きんたが象さんの気ぐるみでやってきた。

「ちょっと、みんなぁ!」「バカもも!あんた達来なくていいって言ったでしょう?!」

「うるせぇなぁ!てめぇだけにいい格好させてたまるか!このハナくそ女!」

ハナちゃんにビンタされて、イマジンズ総倒れ!ハナちゃん強し・・・

「なんだこれ?!」「あら、大繁盛!良ちゃん、皆さんのオーダーお聞きしてねぇ!

桜井君、席空いてるから、ほら!

「なにやってるんだよ!」「僕にも・・・何が何だか・・・」

「じゃあ、こいつはどうだ!ごにょ、ごにょごにょ!」

「あっ!ねぇ、ごにょ、ごにょごにょ!」イマジンズの密談・・・

「作戦、解ってるな?!」

「あぁ、こいつを使って野上良太郎を貴様にけしかければいいんだな?!」

「ゼロノスは抜きでだぁ!あとは、俺と牙王様でやる!」

「はぁなちゃん!ただ待ってても退屈だから、ゲームでもどぉ?皆一緒に!」

「えぇ!」「賑やかなほうが泥棒避けにもなるでしょ?!ねぇ~!」

「おい、こらぁ!俺達は泥棒待ってんだよ!避けてどぉすんだよ、避けて!?」

「ちょっあの、初対面ですよねぇ!なんでそこまで・・・」

「それに、前から思ってたんだけど、ハナちゃん!って呼ぶの

馴れ馴れしいよねぇ!」

「ゆうといたるけど、ハナはお前みたいな三高でなんぼの軽い男では

手に負えんでぇ!」「手に負えんでぇ!」「手に負えんでぇ!」

「手に負えんでぇ!」「あぁ見えてもあの女・・・」ハナちゃん張り倒しぃ!

「尾崎さん、こんなの気にしないでください!」「こんなのぉ?」睨まれて卒倒!

「ゲームしましょ!ゲーム!」「はいっ!」尾崎もびびる・・・

「ったく、デネブ置いてきて正解だったな!」「かもね・・・」

「お前、過去に連れたかれたこと、全然憶えてないのか?」

「うん、なんだか、ぼんやりしちゃって・・・」

「はい、良ちゃんこれ、皆さんにお願い!桜井君も手伝ってぇ!」

2007年8月4日・・・再び泥棒現る。が、皆寝てるし・・・

「俺ぇ、参上!」って寝言・・・

「泥棒も朝釣りするんだねぇ!?」「えっあっ!泥棒!」「待てっ!」

「ありがとうございましたぁ・・・」「どろぼぉ~まぁてぇ~」

「さ、良太郎、起きてぇ!」「泥棒!どこや?!」「おい?!」

「まだ寝ぼけてるんだからぁ、寝ててねぇ!さぁ、いい子いい子!」

「良太郎!行くよ!」

「待て!」「待つわけねぇだろ、バカヤロウ!」「待ちなさい!」

「大人しく、釣られたほうがいいんじゃない?!」R良太郎、バイクで参上!

「ハナちゃんは左から回りこんでぇ!僕ちゃんは、そのまま追ってよ!」

「僕ちゃん?!」ぴきっ!いいから、早く!」

「逃がさないわよぉ!諦めなさい!と腕を横に広げ突進!

池は上手く避けて、後の侑斗に直撃!

「うわぁっ!」「しまった!」R良太郎、バイクで3人越え・・・びびるわぁ!

「だから、早く釣られたほうが楽だったのにぃ!」

「危ねぇんだよ!」

「おい、お前達の目的はなんだ?!あの店に何の様がある!」「ちゃんと、説明して!」

「隠したんだよ、俺の相棒が・・・7年前、俺達が盗んだ宝石を・・・

警察に追われる途中で、空き家だったあのお店に・・・」

「なるほどね、それを取り戻しに忍び込んだって訳・・・」

「でも、7年も放っとくなんて?!」

「相棒が刑務所入ってたんだよ、やっとこの間、出てきたんだ!」

「で、その相棒はどうした?!」「加藤さんは・・・名前、言っちゃった・・・

すっかり、おかしくなっちまった!急にジュエリーホープなんて

でかい宝石店、襲うなんて言い出しちゃってさぁ!それになんか

体中から砂を落としてもう、気持ち悪いし・・・」

「そのジュエリーホープってどこにあるの?」

「そこ!」「えぇ!ここ?」って目の前じゃん!

「う~ん!?」じりじりじり・・・「随分、やばそうだねぇ!

ハナさん、乗って!」「うん!侑斗、あと、よろしく!「ふふっ!あとはよろしく!

僕ちゃん!」「僕ちゃん?!くっそぉ!おいっ、早く警察に・・・

「やめろ!やめろ!」「じたばたすんな!」 砂が落ちる・・・

「お前!お前もイマジンと・・・おい、逃がすか!おい、待て!」

今度はイマジンに倒される池!って契約者なのに、容赦ないったら・・・

「上出来だ、これで電王は無事送り込めた!」

「全部、仕組んだって事か!野上をおびき寄せる為に・・」

「丁度、使える奴らがいたんでなぁ!あとは、

お前が邪魔をしなければ完了だぁ!牙王も満足するだろう!」

「牙王?!」「いやぁ~!」「変身!」アルタイルフォーム・・・

「デネブ!」「美味しい!」ってスイカ食ってるし・・・

「デネブ!」「ん?はっ!」「野上んとこへ行け!」「了解!ラジエーター!」

ってくりぬいたスイカの皮を被ってるぅ!「えっほえっほえっほっほい!」

「この野郎!ちょこまかちょこまか、逃げんなぁ!」

「あっはっはっ!」「時間稼ぎか!」

モレクを追ってきた良ちゃん、いつの間にM良太郎に?!

「大サービスで見せてやるから、良く見とけ!」

「変身!」ソードフォーム!

「俺、参上!いいか、俺に前振りはねぇ!最初から最後までクライマックスだ!」

「あっはっはっはっはっはっ!」「逃げんなよぉ!くそぉ!逃げるのだけは

上手い奴だなぁ!」「とぉっ!」「待てっ!捕まえたぜ!どうだ・・・」

やっぱ、プロレス技・・・でも、技が分らなぁ~い!!!

「行くぜぃ!」「この野郎!おっデンライナー!?」「ほう、飛んだらしいな!

これで、私の役目は終わりだ!」「待てぇ!」「ゆうとぉぉぉぉぉぉぉぉ!

侑斗!侑斗!デンライナーが飛んだぁ!はいこれ、チケット!」

「2000年!なるほどね!こっから繋がるわけだ・・・」「あっ?!」

2000年5月8日・・・加藤が捕まる日!

「ここまでだぜ!もう、逃がさねぇからなぁ!」

「逃げる必要はない!もう、目的は果たした!」

「あぁ?何だそりゃ!?」「どういう意味?!」

「行くぞ!」「慌てなさんな!へへっ!そりゃあ!」

やばい!やばいよぉ!牙王がぁ~!!!

「俺の必殺技、パート1!」と真っ二つ!

「いやぁ!決まったぜぃ!」は、いいが・・・

デンライナー、良ちゃんとハナちゃん置いて走り出しちゃったよぉ!!!

「えぇ~~~っ!?」「そんなぁ、どぉしてぇ?!」

「待ってぇ!」扉が開き・・・「デンライナーは貰ったぜ!」「君、誰?!」

「俺は、牙王だ!」「牙王?!」「えっ!あの、牙王?!」

「デネブ、急ぐぞ!デンライナーがハイジャックされた!」「えぇっ?!」

「俺は、神の路線に入る!」 オーナーが人質?!

「侑斗、何で知ってるんだ?!」

「色々複雑なんだよ!それに、この先どうなるかは俺も知らない!

とにかく、やるしかないって事だけは、確かだ!

なんとかなれば、又2007年に戻ってこれるだろう!

俺も、野上たちもな!行くぞ!」

江戸時代!きゃぁ!ジーク様ぁ!!!

「変身!」ガオウフォーム!

「今日は全員まとめて、クライマックスだぜぃ!」

で、劇場版へ・・・

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あれ、侑斗がいない!って事は・・・

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こっち買わないとかぁ???

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にしおかぁ~すみこだよぉ~!

最近、蒸し暑くて、市民プールに行ってきたのは、どこのどいつだぁい?

あたしだよ!

うちのお母さんもついてきたんだ!

又さ、水着が、どこで買ったか分んない様な競泳用でさ!

くすんだオレンジに緑のラインがピ~ッて入っててさ!

パって見た時に、えっ!高崎線?!

で、高崎線がさ、25mプールで、バタフライをやるんだけど

おばちゃんのバタフライってさ、ハンパじゃないだろ?!

あの、波しぶきの、割りに、進まないだろ!?

泳いでんだかさ、溺れてんだかさ、助けて欲しいんだかさ、

あたし、じぃ~っと見てたらさ、

助けて欲しかったんだよ!

で、お母さんが自力で上がってきた時にはもうさ、息がおかしくなってて

で、あたしが、お母さん、大丈夫?って言ったら

お母さんが、おぅおぅおぅおぅおぅおぅ!って

セイウチみたいだった!

で、危ないから、浮き輪を持たせてやった!

そしたら、「じゃあ、浮き輪持って、流れるプールで遊んでくる!」ってね

でさ、浮き輪に、ちょこっと腰掛ければいいだろ!?

それをさ、加減を知らないから、どっしり!いくんだ。

だから、回ってきた時に、うっかり便座にはまった人みたいになってる。

どんだけ、家のお母さんは笑いに貪欲なんだろう?っておもってね

でも、実はな、この浮き輪が、きつくて外れなかったんだって

で、自力で脱出しようと思って、甘くみてたからさ

横にこう、ポ~ンと飛び込んだ。でもこれ、外れなかった。

だから、バカって逆さになってさ

で、浮き輪に、お母さんがいるはずのところに

こんもり、ケツが出てる。

それが、流れてきた時に、ナンだか判んないだろ?!

私、パって見たら、えっ!土星?って

で、土星がさ、自力で上がってきたときにはさ

も、ぐっちゃぐちゃになってて、だってもう、こんなんなってる(ぶるぶる)訳だろ!

もの凄い泣き叫んでてさ、「あ゛~~~っ!あ゛~~~っ!」って

親子だな!と思った・・・

その時の、お母さんの顔が、一番、蒸し暑かったよぉ~!

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割と、「我が家」も好きだなぁ!

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山田太郎ものがたり 第5話

成績優秀者の発表です!

「やっぱ、あの二人がダントツかぁ!」

1位 900点 山田太郎 特進

1位 900点 御村託也 特進

「二人とも猛勉強してるイメージとか全然ないのにいつ勉強してんだろ?!」

「山田君凄いね!今隆子といつ勉強してるんだろ?って言ってたの、ねぇ!」

「えっ?!」 「おはよう!」 「あっ!ごめんね!ちょっと隆子?!」

「ちょっと、隆子、どうしたの?!隆子、待って!」

「山田太郎君!?」 「はい!」 「これ、どう言う事かな?!」

「どう言うって・・・ま、こう言う事ですけど!」 

「1・2年の時からずっと就職を希望してるよね!?」 「はい!」

「どうして?」 「はい?」 「どうして・・・

山田君の成績だったらどんな大学にだって入れる筈なのに・・・」

「あぁ!大学行く気ないんで・・・」 「そんなの、もったいないよ!」

「うち、貧乏なんで!」 「ん?」 「貧乏なんですよ!うち!」

「ふっふふふっ!そんな冗談言ってないで、本当の事教えて!」

「なんつったらいいんだ!?はぁ!」 「はぁ!やっぱり・・・

私じゃ信頼できないのかなぁ!」 「あっいやいや!もう、ほんっとに、

貧乏なんですよ!もう、ほんっとに!大変で・・・」

「あんちゃぁ~ん!」 「ん?」 「あんちゃん、林間学校にお金がいるんだって!」

「あんちゃん、俺の海パンの紐、直して!」 「あ、あんちゃん、私プールに行く時の

かんわいい袋が欲しい!」 「あんちゃん、フライパンが壊れちゃったんだけどぉ!」

「あんちゃ~んあんちゃん!」 「分った分った分ったから!

じゃあ、一人ずつ言って、一人ずつ!」 「あんちゃん、ご飯なに?」

「あんちゃん、クレヨン欲しい!」 「あんちゃん、私旅行に行きたい!」

「ん~誰だぁ?どさくさに紛れておねだりしてるのはぁ!?」 ママだ!

「はい!あんちゃん、アイス食べたい!」 「分った分った分った!

よしじゃあさ、皆、まとめよう!なっ!」

山田家の夏までにやることリスト

「(ドアの)建て付けを直す。はい、次ぃ!?」 「あんちゃん、

あと屋根直しをしとかないと、ヤバイかも・・・」 「あぁ~!

ま、確かに、台風きて飛ばされたらたまんないもんなぁ!書いとくか!」

「屋根を直す。はい、次ぃ!?」 「はい!軽井沢に旅行に行かないと!」

「うん、それは書かなくていいね!はい、次ぃ!皆出してぇ?」

「あっ!私、七夕やりたい!」 「七夕?」 「そう!七夕飾りをお家に飾るの!

だって今年、やってないでしょ?!」 「じゃあ、書いとくか!七夕をやる。」

「よし、できた!う~ん、こりゃあ大変だなぁ!」

「これ、どう言う事?」 「別にまだ、決めてないだけです!」

「じゃあ進学の意志はあるのね!」 「しない理由がなければ・・・」

「良かったぁ!じゃあ御村君の成績なら

じょうなん学園大なんか狙ってみたらどうかな?!

ここの卒業生もいっぱいいるし、御村君にもぴったりだと思う!」 

「じゃそこにします!」 「えっ?」 「って事で、もういいですか?!」

「あっあのちょっと・・・山田君の事なんだけど、彼、進学を希望してなくて

御村君、何か聞いてないかな?!」 「あいつは何て言ってるんですか?」

「いや、それが・・・家は、貧乏だから進学する気はないって言ってるんだけど」

「先生!家庭訪問したらどうですか?!」 又、悪戯っぽい顔してぇ!

何だかんだ言いながら、正美と杉浦って、仲いいのかぁ?!

鳥居先生、家庭訪問に来て、カバンから何か取り出そうとすると

子供達、わくわく!期待して・・・ハンカチでがっかり・・・

ご覧の通り貧乏だから進学は無理!

奨学金制度もあるし・・・ 

「でも、奨学金って返さなきゃいけないんですよね!」

「えっ!いや、奨学金にも色んな種類があるから・・・」

「金は借りるな!」 「返せない!」 「家の家訓なもんで!」

先生、びびったぁ! 

五子のプール用手提げ、出来たぁ!太郎君なんでも出来るのね!

鳥居先生が山田君の家庭環境を教えてもらえなかった事を

校長に食って掛かるが、特待生だし・・・大学に魅力を感じてないんじゃないかって

「永原君がやってる研究なんか、太郎君が興味を持ちそうですがね!」

鳥居先生が来たのは実村君のさしがね?!

二人とも大学行く気はないらしい・・・

御村君は華があるし!

バイオテクノロジーには興味はあるが家の畑のほうが大事!

(行きたくないなぁ、あの人苦手っていうか、こわいんだよなぁ!)

とか言いながら、鳥居先生、ばっちりメイクしてるし・・・

大事なものって、何だろうね?!

隆子には玉の輿! 御村君は?!

鳥居先生は、山田君の進学の事で永原君にお願いしに行くが

いつもの如く、言葉攻め!極めつけは

「鳥居ちゃん、そろそろ僕の嫁になりなさい!」って・・・

やっぱ、いじめて喜んでるさぁ!

山田君はバイトに励み、ひとつずつやること、クリア!

鳥居先生、今日はお土産持ってきて、子供達大喜び!

最後のバイトで全てクリア!

よし子の願いは新しいお洋服!

「今度ねお友達とお祭りに行くから!」 「友達ってまさか、彼氏か?」

否定しないし・・・「えっ、そうなのか?!そっそうか、彼氏とお祭りか・・・」

「ねぇねぇ、小学校4年生の女の子がデートで着たい服ってどんなのかな?!」

「そんな真剣に聞くような事か?」 「いやだって、真剣なんだもん!」

「まるで、娘の結婚式を前にした親父だな!」 

「ちょっと、まだ結婚なんて早いよ!」

「でも、あれだけ可愛い子だったら、すぐその日もくるかもな!」

「ちょっと、御村くぅ~ん!」 「そう言う事なら俺に聞くより

池上にでも聞いたほうがいいんじゃないか?!」

(なに!何でこっち見てるの?)

「なんか、良く解んないけど最近、避けられてるっていうか・・・何ていうか・・・」

「お前もお子様だな!」 「ん?」 (なに?まだこっち見てる!なんなの?)

(う~ん、何かずっと視線を感じるんだけど!) (う~ん、何て聞けばいいんだろ!?)

妹がお祭りに行くのに着てくもの。ゆかたじゃない?!

ゆかたに1万って、卒倒だよ~!

杉浦が何か布を持ってるの発見!「なんだよ!」 「それ、捨てるの?」

「そうだけど・・・」 「貰えるかな?!」 「だめだ!これはなんだ、あのぉ・・・

あれに使うんだ!なんだ!?」 「いいよ、どうぞ!」 と正美がさしだすと

山田君、杉浦を抱きしめ「ありがと!杉浦君!」って駆け出す・・・

はっとして「なんだ、あいつ?!」つうか、なんだ、自分?!だろ?

「こんなはずじゃ・・・」布には‘必勝’とか応援の言葉で、ゆかた縫ったけど

隆子が意を決して自分のお下がりのゆかたを持ってきてあげた。

なにが大事か解ってる。けど、玉の輿の信念との葛藤が・・・

「ありがとう!」って抱きしめられたりしたら揺らぐわなぁ!

お祭りでよし子の彼氏見つけ、うるうる・・・

やる事リスト、追加! 輪投げで3等のスイカ!ゲットなるか?!

2投目とも外し、御村君が代わって、取ってくれたよ~!

みんな良かったね!

太郎の願いは‘ずっとみんなが笑顔でいられますように’

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って、何気に面白い!

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ゾンビ・ローン 贄~いけにえ

「蝶「準備はいい!?みちるちゃん!」 「はっはい!」

「せぇので、一緒に行くよ!」 「へっ、一緒に?」

「せぇの!突撃っ!大バーゲン!!!」 「へっえぇ~?!

あのぉ暦さん、私バイトの面接がぁ~!」

「ちわぁ~っす!」 「よう、ご両人!お仲間来てますよ!」

「今日からバイト仲間、よろしくぅ!」 「おう、芝ぁ!もう来てたのかぁ!?」

「君らが遅すぎるんだよねぇ、お陰ですっかり、仲良しさんになっちゃった!

ねっ、ゆうゆう!」 「ねっ、しばしば!」 「しばしば?!」

「仮想殺人サイト?」 「へぇ!良く見つけたなぁ、こんなとこ!」

「いい死体画像ないかなぁって、グロケンアングラサイト辿ってたら、たまたまね!

凄いでしょう、蝶からの投稿!信仰者らしきレスの数も凄い!」

「ふぅ~ん、事件を揶揄した悪戯にしても、手が込んでいるよねぇ!」

「だよね!しかも・・・」 「おあっ!?」

「これって僕らが見せてもらった一人目のものだよね!

しかも、資料とは微妙に角度が違ったりして・・・更に、更に、興味深い事に

ここに常駐してる蝶の信者の奴らでオフ会をやるらしい、チャットのログで

そんな話出てたから、多分近日中にね!」 

「尾布海 茶渡 又、何かの暗号か?」 「思徒ちゃん!」 「思徒!?」

「な、なんだ?!ば、馬鹿にするな!」 「ば~か、ば~か!」

「パソコンだって、ただの四角い箱だよねぇ!」

「うんうん、知らなくったってなぁんもヘンじゃないってぇ!

まぁ、それで話を戻しますと・・・オフ会の日付や場所は、鍵がかかってて

見れなかったんだぁ!」 「どれどれ、ちょっといじらせて!ふっ!」

「やりぃ~!あっちゅう間!」 「しばしば、やるぅ!」

「今日だぁ、18時!」 「なにぃ!?」

「うわぁ、みちるちゃん!すっごい、可愛い!妖精さんみたいにめんこ~い!」

「良くお似合いですよぉ!」 「えっへっへ!そうですか?!」

「ほんとだよぉ!いいなぁいいな、ふりふりぃ、ひろひろぉ!」

「暦さんも着てみませんか?」 「おっ私は似合わないよぉ!」

「お客様のような長身の方には、こちらのデザインが人気ですよぉ!」

「あっ、ほらほらぁ!」 「あぁうぅっ!」 「うあぁ~!」

「ほうらぁ!やっぱり似合わないよぉ!私、体つき変なんだもぉん!」

「変?いえ!あの、想像よりずっとセクシーで、可愛いですぅ!」

「ほんと?!それじゃあ、二人とも一式、買いでお願いしまぁす!」

「へっ、一式?!」

「はぁ、結局バイトの面接がぁ・・・」 「まぁまぁ・・・明日があるさっ!」

「はぁ、もうこんな時間!あっそうだっ!試着のとき預けた眼鏡、返して下さい!」

「んっ!?」 「みちるちゃん?」 「はぁ!この間の、万引き犯!」

「万引き?!」 「はっ!   黒いリング!」

「今何時だ?」 「5時56分!」 「後、4分!」 「くっそぉ!間に合うかぁ?!」

「ねぇねぇ!あの人達、何の集まりなの?」

「はっ、判った!万引き犯追っかけてるんでしょう!?

星を尾行している訳だぁねぇ!?フリフリ刑事の出動だぁ!」

「はぁ~!?」

「うぉら、待てぇ!そこの悪メガネぇ!お縄を頂戴すんぞ、こらぁ!」

し~~~ん!

「なぁんちゃってぇ!こぉんな感じ?!」 フリフリ刑事任務失敗・・・

「あれ?みちるちゃん!?」 捕まるよぉ! 「はぁ!」

乙さんが死体安置室で死体に背を向けると、途中まで開けたジッパーが・・・

「それではぁ、この血塗られた饗宴を祝しまして、乾杯!」

「かんぱぁ~い!」  (ほんとに、何なの、これは?!)

「遅かったみたいだねぇ!」 「俺に断りもなく移動しやがってぇ!」

「いや!するだろ、普通・・・」 「くぅおるぁ!大体てめぇが、途中で

靴下なんか上げてっからだ!」 「煩い!走るとたごまってくるんだ!

あれは、不快なんだ!」 「きっ!たごましとけや!んなもんはぁ!」

「ん?」 「お前にはあの不快さが分らんのか?」 「んだと、んにゃろぉ!」

「おい、これ!」

「暦さん、メール、ちゃんと事務所に送ったんですよね!」 「あぁ、それならぁ!」

「よぉし!これで面子揃ったでしょ!?」 

「じゃぁ移動しまぁす!一次会の会場、ポセラ行きまぁす!」 

「暦さん!」 「大丈夫、今、行き先を送るから・・・」 「ほらほら、君もぉ!」

「ほあっ!」ってケータイ落としちゃった。なのに、グーって・・・

「全然、ダメじゃないですか!」 「まぁまぁ、ファンタ、飲んどけぇ!」

蝶の事、大絶賛する信者達・・・

「蝶!信者って、あの・・・」

「いやだなぁ!そんなに沢山着けて来てるじゃないですかぁ!」

「そうそう、オフ会の目印!」

(蝶のマークだ!だから私達、間違われてるんだ!)

死体がゾンビとなって襲ってきた。乙さんは炎?!

「これで、はっきりしたな!」

今度は蝶の悪口か?

「皆、おかしい!人の命を何だと思ってるの?!はっ!」

頼みの暦さん、ファンタで寝ちゃってるし・・・て事は・・・

「異端者!」 「あぁ、異端者だ!」 「異端者が混じってる!」

「暦さん、暦さん、起きて!」

「殺しちゃおうか、ここにいる全員、バーチャルな関係で現実じゃない!

一人くらい死んだって分りゃあしないよ!」

「蝶だって殺れたんだ!俺達だって・・・」

「こっ!こ、暦さぁん!」 「呼んだ?!」 「ヨミさん!」

「涙声も可愛いねぇ!もっと、ヨミを呼んで!みちる!」

「眼鏡のほうを狙えぇ!」

「えっ!私?

死ねとか殺せとか簡単に言いますけどねぇ!すっごく痛いんですよぉ!

私、この間死にかけたんですけどね!だから、そう言うセリフはぁ!

いちど・・・」 「死んでみてから言え!ってなぁ!へっ!」

「暦ぃ!てめぇ、場所知らせるならちゃんとしとけ!

区内にチェーン店が何店あると思ってんだ!?」

「どうしてここが?」 「答えはこれ!暦ちゃんのケータイを拾ったんだぁ!

メールうちかけのね!」 「ったく、お陰で思徒のバカが、靴下直すのに

何回足を止めた事か・・・」 「仕方ないだろうが!たごまった靴下は

大変気持ち悪い!」 大丈夫?怪我は・・・」 「あっ、ヨミさん!ありがと!」

「あっ、今のヨミに?暦じゃなくて・・・」 「えっ?そうですよ!私一人だったら

どうなってたか?ヨミさんがいてくれて、本当に良かった!

「そんな事、今まで誰からも・・・」 「はっ!ヨミさん、あの人!逃げちゃう!

うあっあれっ?寝てる!」 「何だ!ゾンビか?」 「はい!」 

「よっしゃ、追うぞ!思徒!芝!」 あれれ!暦さん看板に縛り付けて・・・

「暦さん、ほんとに大丈夫ですか?」 「由詩に回収頼んどいた、心配ねぇ!

それより、あいつは?!」 「あっはい!   見つけた!」 「ん?」

「確かにここに入っていったんだな?!」 「はい!」

「うわっ、くっせぇ~!」 カラカラ~ン! 「上だっ!」

「何してんだよ、お前ら、人の家で・・・」

「赤月!」 「おうよ!」 右手を交換し武器を出す。

「えっ、すごっ!何今の・・・手品?!」 「手品です!」

「こいつ毎、僕を撃たせてやるよ!」 「あの人が、蝶?!」

「そうとも、僕が蝶だ!お前らも見たんだろう!あの芸術を・・・

僕のメッセージを!聖なる数式は神を表し、死体は神への生贄として

捧げたのだ!僕自身が神そのものへと昇華する儀式!

僕は神になった!」 「悪いが、俺にはどうでもいい!」

銃で撃ち抜き、刀が刺さる。

「この程度で、僕は死なないよ!ほら!痛みだって、感じないよ!

本物の証拠なのに、あいつらは分らなかった。僕が偽者だという

僕の、ちょこ(どこ)が違う?!」 「全てだろ!陳腐だねぇ、見当外れもいいところだ!

そんなんじゃない!あの死体のディスプレイは自分自身への葬儀だ!

慈悲深いとされるキリスト教の神ですら、古来の原点では、生贄を供えさせて

信仰心を試した。神とは、闇を恐れる人の心が作り出したもの。神も

元は闇から生まれたに過ぎない!」 「ひぃ~!」 「あの死体を贄に見立てて

人の心の根底、闇への回帰を示し自分自身への墓標にしたのだ!

潰した蝶の死骸が添えてあったのが、その証・・・」

「黙れ!黙れ、黙れ、黙れ、黙れ、黙れ、黙れ!」 撃ち抜かれ

「僕は、神に、黒いリング、もら・・・」

「神には役不足だ!地獄に転職するんだな!」

「葬送、完了!」 

思徒くんにも出来るんだね!いつも知佳くんがやってたから・・・

「さてと、じゃ、俺は行きますよ!この子が意識を取り戻さないうちに

病院に置いて来ないとねぇ!」 「頼む!」 「じゃね!又明日!」

「あぁ、又明日な!」

「どう言う事だよ、渡し守?!昨日の賞金、約束の額に全然足んねぇぞ!」

「ふぅ!仕方ないでしょう?今回あんたらが駆除したのは

標的とは違うゾンビだったんです。」 「違う?!」

「まだ、狩りは完成してません!蝶はまだ元気にひらひらと飛び回ってるんですよ!」

「やっぱり!」  「なに?!」

「あのオフ会での席で私、なんと言うか・・・妙な違和感を感じてたんです。

あの人も、自分と蝶の何が違うんだ!?みたいな事言ってましたし

だから・・・」 コンコン! 「はぁ~い!」 「あれは昨日の!」

「うおあぁ~!」 「ゾンビ!」 「うあっあぁ~!」 「おっさん!」 

乙さんの炎で焼かれた、人質だった子・・・

「同じだなぁ!俺が会ったのと同じパターンだ!

ゾンビに殺された死体も、又ゾンビ化する!

恐らくこれも、蝶の仕業だろう・・・」 「そんな!折角助けたのに!」

「最後にその女を送ってったのは、あの男だったな!?」 「あっ!」

「蝶の心理を知りすぎていた。いや、解っていたと言うべきか!?」

「お前ら、何が言いてぇんだよ!?」 

「蝶から伝言!最初の、儀式の、廃ビル、屋上で・・・待ってる!」

「はぁ!」 「嘘だろ?!芝!」 「よっ!」

やっぱり・・・

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花ざかりの君たちへ イケナイ海岸物語

♂イケメンパラダイスの看板?

カヤシマ電気のヘルメットと軽トラ?

瑞稀が連れて行かれたのは・・・海・花火!

萱島君の父ちゃんも同じ力持っていそうだね!

「いや、折角の夏休みだからさ、海でも来てパァ~ッとやろうと思って!」

「あはっ、芦屋!ビビッてフリーズしちゃった?!」

「しゃれになんなかったかなぁ?」

「嫌われちゃったね!」

「いや、いやいや違うんだよ、瑞稀!俺は止めたんだよ!

あの、悪趣味なんじゃないの?っつって・・・」

「海だ!花火だぁ~っ!!!」 「えぇ~?!」 

「一度しかない夏だ!楽しくいこうぜぃ!」

「そうはいかないよ!看板ちゃんと出来てるんだろうね!?

海の家のリニューアルオープン、明日なんだよ!」

「ばばぁ!」 難波君、思いっきり殴られる! 「いって!いってぇ!」

「お腹痛めて生んでやった母親に対して何て口利いてんだよ!」

「えっ?!」 「初めまして!難波南の母の難波伊緒です!」 

「えぇ~~~?!」 「皆元気に働いてよぉ!」 「まぁ、そう言う事だ!」

「誰だ?!」 「てめぇ!人を我が国始まって初の、痙攣死させるつもりか!?」

「まぁ、大げさ!ねっ!寮に誰もいないんだけど!」

「知るか!大体てめぇ、そんな事聞くために人んちの駐車場まで入ってきやがって

どういう了見していやがるんだ?!まぁ、そのメイクとか服装からは、

センスとか、品性とか、良識とか、そういったものは一切感じとれんがなぁ!」

「何熱くなってんの?あっ!もしかして・・・

月明かりに濡れた、あの夜の事を思い出して火照ってきちゃったぁ?!」

「昔の事は言うな!俺は忙しいんだ、とっとと帰れ!」

「どこ行くの?」 「陸上部の合宿だ!」 「もしかして、佐野君又飛ぶの?!

だったら、私も行こう!」 乗った途端押し出される。

「大体お前、どうしてそんなに佐野に拘るんだよ?!」

「私にとって、彼は最高の被写体だからよ!

この写真で、一度はチャンスを掴んだ!私が、又第一線に復帰するには

彼の写真が必要なの。だから・・・」 梅田先生、もう逃げちゃったよ!

「そういえば、寮長は?」 「向こうでナンパのオーラが・・・」

「あの野郎!これじゃ道連れどころか、生贄じゃねぇかよぉ!

あんな野郎な、難波じゃなくてナンだ!」

「何だ?!」 「いや、ピアス取ったんだ!」

「ね!難波先輩達、海の家に行ってるんだって!」 「海の家?」

「いいなぁ!羨ましいなぁ!」 着信音・・・

「楽しそう・・・じゃないな!芦屋も一緒なんだ!でも、行きたかった!」

「大丈夫か、あいつ?!」

難波君ナンパしまくり・・・

「ねね、ねぇ、手伝うよ!よし!あ、ほら見てないでちゃんと伸ばしてよ!

そ・・・っちも・・・   可南子?!」 「南!」 「僕の難波先輩!南君!」

「あれじゃね?!」 「難波せん・・・」

「全然楽しくねぇ!何が楽しくいこうぜ!だよ・・・寮長!」

「難波先輩!昼間に会ってた女の人って・・・」

「あぁ!元カノ!又の名を、中学ん時の家庭教師・・・」

「えっ!家庭教師で元カノ?」 「やっぱり、気になるもんですか?!」

「いや!いつもは眼中にねぇよ!でも・・・彼女は特別かなぁ?!

本気で惚れた唯一の女だからな!」 中央君ヤキモチ・・・

「瑞稀!宿舎戻って風呂入りに行こうぜ!」 「いや!俺後でいいや!」

「んだよ!つれねぇなぁ!」 中津君にメールが・・・

「俺、あの、先行ってるわ!」 誰から?‘中津さん、元気してますか?こまり’

「複雑な関係だねぇ!あいのり風に言うと、波乱の幕開けって感じだね!」

「お前も、あいのりとか観るんだ?!」

恋するストライカー中津は芦屋を徹底マーク!

一方、こまりの猛アタックに揺らぐ一面も・・・

帰国子女の転校生芦屋は、佐野に思いを寄せるが

これが恋かいまだ分らず・・・

自称、学園のアイドル中央は難波に一直線だが

難波の新たな恋の予感(田辺可南子)に不安を拭えない・・・

「ちょっと待てぃ!何で俺の→が瑞稀の方向いてる訳?!」

「違うの?」 「まさか中津がねぇ!」 「何か怪しいと思ったんだよね!」

「でも、難波先輩の新たな恋ってのも気になるなぁ!」

「忘れられない元カノらしいよ!」 「まじかよ!?中央ピンチって感じじゃん!」

「いやぁ、けど驚いたのは芦屋と佐野だろう!」 「まさか、芦屋が佐野の事をなぁ!」

「おい、や、な、何とも思ってねぇや!つうかお前らさぁ、どっから湧いて来たんだよ!」 

「だってぇ、寂しいもん!」 「俺らも海行きたかったぃ!」 「明日から俺達も働くからさ!」

「じゃ、いっか!」 「いいんだ?!」

「もう寝ちゃったかなぁ?!」 お風呂から上がると伊緒さんが・・・

瑞稀のバスタオルが落ち・・・ 「どう言う事???」

「まさか、女の子だったとはねぇ!」 「あの、黙ってては貰えませんか?!」

「はっ!いくら憧れの男の子を怪我させたからって

普通の女の子が男子校に入ったりしないでしょう!」

「えっ!何でそれ知ってるんですか?!」 「北斗に聞いたのよ!」

「北斗?」 「梅田北斗!あなた達の保健の先生!で、私の弟!」

「弟?!」 「そう!弟がゲイって言うのも複雑なんだけどねぇ!」

「って事は、梅田先生と難波先輩って・・・」 「叔父と甥っていう事になるわね!」

「えぇ~?!」 「そんな事よりこれからどうするの?こんな嘘、いずればれるわよ!」

「でも、佐野が飛ぶまでは此処にいたいです。」 「好きなんだねぇその人の事が!」

「えっ!あの、そういうんじゃなくて、あのぉ~」 「厄介な事になるわよ!」

「皆、忙しいけど頑張ってやってね!」 「おぉおい、瑞稀、行くぞ!」 「おう!」

「お前ら、ちょっと!」 「一週間後には代わってあげるから!」

「一週間後ってもいねぇじゃねぇかぁ!」 「そぉんなに芦屋と遊びたいでちゅかぁ?」

「ばかっ、ちげぇよ!つか、お前ら仕事をしろ!仕事を!よし、いくぜぃ!」

「こらっ!これが終わっても皿洗い!トイレ掃除!チラシ配り!

買い出し!呼び込み!薪割り!まっだまだやる事いっぱいあるんだからね!」

「あれ、瑞稀、お前海パンは?!」 「えっ!持ってきてねぇし・・・」

「内緒で連れて来てよく言うさぁ!」 「じゃ、しょうがねぇ買いに行くか!」

「なんか、芦屋に海パンってイメージ、わかないなぁ!」

「そうだなぁ、瑞稀に似合いそうな水着はぁ・・・ん~~~!」 ってビキニかい!

「ん~!どうかなぁ!?」 って、鼻血でてるぞ!はなぢ!

「おう!バカップルじゃねぇか!」 「神楽坂!」

「おい!くぉぉるら!誰がバカップルだ?くぉぉるら!」

「鼻血垂らしてバカ面してる坊ちゃんの事だけど・・・」

「鼻血?うぉぉあっ!あっいいやこれは・・・太陽が眩し過ぎるから・・・」

「佐野は?まぁた犬の散歩か?!」 「ちげぇよ!」

「はっ!佐野はなぁ、陸上部の合宿じゃぃ!」 「そっか!やっと始めたか・・・」

「佐野の邪魔すんなよ!」 「しねぇよ!あんな奴、目ぇつぶっても勝てるからな!」

「かぁ~ムカツク野郎だな!佐野の前に俺がその鼻へし折ってやろうか!?」

「冗談はその鼻血だけにしとけ!

お前らその面とったらただの冴えねぇ集まりじゃねぇか!」

「中津はまぁいいとして、学園を馬鹿にされるのは許せねえな!」

「だったら勝負するか!?桃郷と桜咲、どっちが、いけてるか!」

「はっはっは!君一人で何が出来るんですか?!」

「誰が一人って言った?!ボブちゃぁ~ん!ぴぃぃぃぃぃ~っ!」

「ボブちゃん!」 「ジョンソンです!」 「渋谷です!」 「東村山です!」

「桃郷学院の愉快な生徒達だ!」 「嘘つけや!こいつら絶対高校生じゃねぇじゃん!」

「モウマンタイ!」 「うわぁ!しかも全然キャラ定まってねぇし!」

「胸毛、もじゃもじゃだし・・・」 「うわ、ほんとだ!」

「どうした?!あぁ~、やっぱ佐野がいねぇと、勝てる気しねぇか!」

「あ゛っ?!」 「そうだよ!佐野がいなきゃ勝ち目ねぇって・・・」

「その勝負!受けてたつ!」 「おい!中津!」

「待った?!」 「何か久しぶりだな、こういうの!」

「そっかぁ、南ももう、高3か!」 「えぇ、俺と5つ違いだから、可南子は・・・」

「それ以上言ったら・・・怒る!」 

「触れないんだね!私が君の前からいなくなった事・・・」 

「俺、昔の事に興味ねぇし、大事なのは今だろう!

あっ!そう言えばさぁ、ホラー映画好きだったよなぁ!?

今度お前の好きな監督の新作やるから、良かったら・・・」

「ごめん!結婚するんだ、私!」 「えっ?!」

「どうしよう・・・」 「何だよ!ノープランかよぉ!?」 「だって、瑞稀が・・・」

「萱島、又、お前の力で何とか・・・」 「ムリ!」

「あっ!寮長、寮長、実はですね、桜咲と桃郷でガチンコ対決する事になったんですよ!」

「へぇ~~~?!」 「へぇ~!って、先輩には桜咲学園のプライドがないんですか!?」

「ない!」 「ちょちょっと、ちょっと、待ってください!

相手はマッチョで胸毛ボーボーの外国人なんですよ!

これは、桜咲と桃郷という枠ではもはや収まりきらない!

イケメン総合格闘技と言っても過言ではないんです。」 「それは過言だよ!」

「代わりに助っ人頼んどくよ!なっ!」 「何だよ、ノリ悪いなぁ!」

「でも、誰だろう、助っ人って?!」 「総合格闘技!そう聞いたら黙っておられんなぁ!

あっはっは!」 「私達の、出番のようですねぇ!」 あぁ~~~!

「つうか、何でいんだよぉ!?」

「どぉ?練習は?」 「体力戻すだけで精一杯だよ!」

「へっへ!でもうれしいよ!佐野が復帰してくれて・・・

俺みたいな奴からしてみればさ、やっぱり才能がある奴には頑張ってもらいたいしさ!

芦屋が来てからだよね?!佐野が変わったのって・・・」 「かもな!」

結局、ひばり様は、妄想族なのね!

「おう、中津!」 「おぉ、どっどした?!」 「佐野のメーアドとか知ってんの?」

「あぁ、前のだったら知ってるけど、あいつケータイ買い換えたんじゃねぇかなぁ」

「そっか!」 「佐野になんか用か?」 「いや、別に・・・」 「そっか!」

「でもさ、良かったよな佐野も、なんつうか合宿行く位までにモチベーション上がってさ!」

「おう、ほんとに良かった!」 「明日、ぜってぇ、負けねぇからな!」 「ん?」

「佐野がいなくても、絶対桃郷学院に勝つ!」

桜咲学園VS桃郷学院

先鋒 芦屋瑞稀―ジャック・ジョンソン

「まずは、ビーチフッグだ!」 「おい、何で旗があんなとこにあるんだよ?!」

「な、瑞稀!やっぱ着替えたほうがいいんじゃないか?濡れちまうぞ!」

「おう!」 「僕の海パン使う?」 「あ、いや、俺の貸してやろうか?!」

「いいって、そんなの、汚くて穿けねぇよ!」 「汚いって・・・」 泣いちゃったよ~!

「恥ずかちぃんでちゅか?調子くるっちゃったなぁ!」 「いやだから、それはあのぉ!」

「おい!早くしろよ!別に止めてもいいんだぜ! どうすんだ?!」

「はいっもうはいっ脱ぐ!はい脱ぐ!脱いでほら、脱いで!」 「何すんだ、おい!」

「待ちな!それだったら(ウェットスーツ)着れるでしょ!」 「伊緒さん!」

「ビーチフラッグ対決!位置について!よ~いぴぃ~!」

ジャックの勝ち瑞稀は海へと消えてった・・・

次鋒 オスカー・M・姫島正夫―東村山宏次

「餃子早食い対決!スタートぉ!」

5分で・・・口いっぱい突っ込まれ二人とも倒れる。

「33対32で桜咲学園の勝利!」 「勝ったぞ!正夫!」 「正夫って言うなぁ!

もう、食べられないでぶぅ!」

中堅 中央千里―ボブ・パウエル

「イントロ対決!」 ぴんぽ~ん! 「はい、ボブさん!」

「赤いスイートピー」 「えっ!何でかぁ?」 「何でしってんの?!」

「続いて、この曲!」 ぴんぽ~ん! 「はい、ボブさん!」

「渚のバルコニー」 「続いてぇ、この曲!」 ぴんぽ~ん! 「はい、ボブさん!」

「青い珊瑚礁」 「おっとじゃないよ、曲かかってないしこれぇ!」

陸上部全員、佐野の入部に納得できず・・・

地区大会の標準記録飛べたら、入部を認めるって!

副将 天王寺恵―渋谷一輝

「相撲対決!」

「副将とは納得いかないがな!この試合、受けてたつ!」

「はっはっはっはっはっは!」

「はっけよ~い!残った~!」 張り手?の応酬・・・

「天王寺!」 勝ったはいいが・・・顔がぁ~!

大将 中津秀一―神楽坂真言

「バランス対決!」 「2勝2敗!決着は、大将戦だ!」って顔治ってるし・・・

「それでは、はじめ!」 「ドロー!」

「引き分けなんて納得いかねぇよなぁ!?」 「おう!」

「じゃ、次が最後の勝負だ!明日の昼までに何人女を集められるか!」

「ナンパ勝負ってやつか!」 「しかも負けたほうは全裸で帰る!」

「えっなっ!中津、ムリだってぇ!」 「おもしれぇ!お~い!皆ぁ!

俺達の底力、みしてやろうぜっ!べいべ~!あぁ~!」

「どうして、ナンパ勝負なんて?」 「だってあの状況じゃやるしかねぇじゃん!」

「何で、そんなに勝ち負けにこだわるの?」 

「自分でもよく分んねぇ!なんでこんなむきになってんのかなぁ!?」

「俺が豪快に勝っていれば、もっと勢いがついたはずだ!」

「私が後5皿食べていれば、流れは変わっていたでしょう!」

「いや、俺の買い出しが間違ってなければ・・・」

「俺の皿洗いがもう少し速ければ・・・」

「薪割りのノルマを達成できなかった俺のせいだ!」

「お前ら関係ないじゃん!」 「俺らだって仲間に入れて欲しいんだよ!」

「俺のせいだって言ってんだろう!」 「いいえ!私の責任です!」

「いいや、俺だ!」 「俺だ!」 「俺だぁ!」 

「元カノの事まだ引きずってるんですか?」 「だったら何だよ!結婚するんだと!

しかも、会社の上司と・・・納得いかねぇよなぁ!どうせ会社の上司ったって

ちょっと優しくされたとか、金持ちだとか、その程度の理由だろ?!

だからよぉ、この際、奪っちまおうかと思って・・・」 「それで、彼女は喜ぶんですか?」

「えっ?!」 「相手が幸せになるのと自分が幸せになるの

先輩どっちが大事なんですか?」 割とまともな事言うのね!中央君って・・・

「傍で笑った顔見てたい!って思う」 「それが好きって事だよ!」

そうかなぁ?!って言ったら、瑞稀も「そうなのかなぁ?!」だって・・・

関目部長は優しいね!

「3年前、可南子が俺の前からいなくなった時、正直すっげぇ恨んだ!

けど、全部俺を思っての事だったんだよな!?あん時の俺は

中学出たら働くとか、早く一緒に暮らそうとか、ガキ丸出しだったから・・・」

「南!」 「感謝してる!俺、今は高校に行ってすげぇ良かったって思ってるから

まぁ、バカばっかだけどな!結婚する奴は可南子の事ちゃんと見てくれんだろ?」

「うん!」 「だったら、何の問題もねぇ!結婚おめでと!」

「まさか、自分がこんなだっせぇ事するとはな!」

「ありがと!」 「おう!幸せに!」 ふっきれたね!

「ったくよぉ!お前はどこにでもいるな!」

「中津が、ナンパ勝負、苦戦してるみたいなんですよね!」

「なぁにぃ?しょうがねぇなぁ!」 「しょうがねぇなぁ!」 「行くぞ!」

「じゃまずは俺達の彼女、紹介しよう!ボブちゃぁ~ん!」ぱっちん!

「全部で10人だ!さぁ、イケメン学園は何十人くどいてきたのかなぁ?!」

「まずは、天王寺寮長!」 「なぁかぁつぅ!!!」 おばあちゃん???

「あの、あちらどうでしょう!?」 「君たちの学園ではあれをナンパと呼ぶんですか?」

「まっ別にいいけど・・・」 「よっしゃぁ! はい!次!」

「申し訳ない!誘った女性を全てイリュージョンで消し去ってしまった!」

「何やってんだよ、正夫ぉ!」 「正夫って言うなっ!」 「あれっ、瑞稀は?」

「さっき荷物まとめて出て行ったよ!」 「えぇ~?!」 「べいべ~!」

「どこ行ったんだよぉ!」

飛べないと退部!って聞いちゃねぇ!

「瑞稀がいなきゃ勝てねぇじゃぁん!」 「なんで?まだ中津が残ってるし・・・」

「俺は、0です!」 「えぇ~!?」 「はっはっは!どうやら勝負あったようだなぁ!

「全裸で、帰ってもらおうか・・・」

「1時間しかなかったからよぉ、こんだけしか集まんなかったぜ!」

さすが、難波君! 

「師匠と呼ばせてください!」 「芦屋の代打だ!文句ねぇよな!?」

「ちっ!」 「おぉちょちょちょちょいちょい!えっ負けたほうって、何やるんだっけぇ?!

全裸で、帰ってもらおうか!」

チェリーボーイコンテストの看板で隠し、まじ、全裸で?!

やっぱ、飛べないか・・・試技は」3本・・・

ラスト1本!「芦屋?」

「飛べ!」

思いは通じたか?飛べた!と思ったら、バー落下!

「残念だけど、これで終わりだ!」

「もう一度、改めて飛ばせて欲しい!」

「佐野・・・」 「ふざけんな!そんな話きけるか!」

「俺からも頼む!時間を置いてから、又チャンスを与えてやってくれないかなぁ!」

「いくら言っても無駄だ!あいつはもう・・・」 振り返ると、土下座する佐野が・・・

「俺にはこれしかねぇんだ!頼む!」

「この姿を見ても、まだ佐野が本気じゃないって言うのか?」

「わかったよ!」

「絶対に飛ぼうね!」 もう、部長ぉ~~~!

瑞稀を見つけた佐野・・・

(私がいなければ、佐野はきっとこんな辛い思いをしなくて良かったんだ。

佐野から笑顔を奪ってるのは、私だ!)

今回は、萱島君と関目部長の活躍!が良かったよ~!

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