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仮面ライダー電王 奥さん花火どう?

070822_0907 FOREST ADVENTURE 

で見つけた

くまごろう!!!

「行けぇ~もものぉ~山ぁ~!」 紙相撲?!

「おっ、あっ!」 「あぁ~!」 「あぁああぁ~!おっ!?」 線香花火?!

侑斗が来た! 「あっ、こんにちは!」 寝ながらでもくまの勝ち!

「くそぉ~!てめぇ何しにきやがった!?てめぇのせいで負けちまったじゃねぇか!」

「デネブ来てないか?」 「来てないけど・・・どうかしたの?」 「こらっ!もう一回だ!」

「いや、来てないならいい!」 「えっ待って!デネブいなくなったの?」

「ちょっとな!」 「いかにも、何かありました!って様子だけどぉ!?

隠すんならもっとちゃんと隠してくれないとね!」 ってうらじゃないから無理!

「たいした事じゃない、家出しただけだ!」 「えぇ?」 「家出?!」 「んん?」

「又、負けたぁ~!」 

ミルクディッパー、何かあったの?しかも愛理さんと良ちゃん・・・

「ケンカの原因は?」 「愛理さんが、良太郎君の為に3日かけて作った

漢方ジュースを置いといたらぁ、あっ、異臭がする!って通報しちゃったらしくてさ!」

「えっえっうえっ!」 「良ちゃん!・・・ご苦労様ですぅ!

どうして110番なんかしちゃうの!?」 「変なもの作るときは言っておいてよ!」

「変じゃありません!」 「この臭いは、キケンだよぉ~!」 「ん~~~!」「ん~~~!」

愛理さん、怪力ぃ~!?良ちゃんに色んなもの投げつけて・・・

「ちょ、ちょっと待ってそれ!(チャリ命!)落ち着いて!」

「で、珍しくちょっとこじれちゃったって訳!」 「う~ん、どっちにも同情できるが!

なぁんだ!愛理さんやっぱり良太郎君の為に、いつものジュース用意・・・ああっ!」

「自分で飲むんだ!?」 出て行く良ちゃん!

「あっちょっと!ちょっいてっ!あぁ~!今日4人で花火大会行く約束なのにぃ!」

すねてる良ちゃんも可愛い!割れたガラスでパンク!

「あぁあぁあぁあぁ!危ないぃ~!お?デネブどいてぇ~!」

「野上、危ない!」 危機一髪! 「ほぉ~!」 「助かった!」

「大丈夫か?あぁ~!」 ってデネブぅ!バナナの皮って・・・

「デネブ、ごめん!大丈夫?」 「野上、俺と、契約してくれ!」 「えっ?!」

今日のブルーバードイマジンは、み○もんたさん風にする為に

星野充昭さんにお願いしたんだそうな・・・

「カードが残り1枚?!それじゃ、あと一回でゼロノスは・・・」

「俺が、もっとちゃんとしてれば、あんなつまらない事で変身させてしまって!」

「でも、わざとじゃないんだから・・・」 「いやぁ!本当に大切なカードなんだ!」

「気持ちは分るけど、でもだからって僕と契約するのは・・・

って言うか、無理だよね!?」 「形だけでいいんだ!俺がちょっとでも

野上や電王を助けてなるべく最後の1枚を使わないように・・・」

「だったら、余計侑斗の傍にいたほうが良くない?!」

「ダメだ!もう侑斗に会わせる顔はひとつもない!」

花火を準備する若者にイマジンが・・・

「お前の望みを聞こうか!?どんな望みも叶えてやるよ!」

あれ、いつもと逆さに現れてる!天井に上半身!?

「良太郎!」 「え?!」 「どうかしたのか?」 相変わらずうとい!

「イマジンだ!」 「え!どこ?」 「浮き輪ぁ~え浮き輪ぁ~!」

「おわっ!えっ?どうなったのぉ~!?」 どんだけぇ~!浮き輪にはまるなんて・・・

「ん、あっ、野上!待ってろぉ!よっこいしょ!」 「え、ちょっと、なに?!

痛い!デネブ!」 「どっこいしょ!と、おぉ~!」

「ぷっ!行くぞぉ~!そりゃぁ~!」 抜けた!いや、浮き輪ついたまんま!

で、二人とも土手を転げ落ちてく。ってデネブすげぇ~!途中バック転かよ!

丁度、芝のない土の水溜りに顔を突っ込み、子供達に大笑いされて・・・

「あっ目に泥が・・・」  

「あぁあ!今日は運勢最悪な日らしいねぇ!」

「帰ってこない!帰ってくる!」

「そろそろ来る頃やと思っっとったおあ、へ~っくしょんっ!」 

って、ももの腕に角がぁ~!

「うあ、いって!きったねぇなぁ、くまぁ!」 「やめてよ!くまちゃ~ん!」

りゅうたの絵にも被害が・・・

「帰ってくる!帰ってこない!」 「ぺとっとな!」 「おっ!」

って、鼻水つけられたうら

「さぁて!そろそろ出番かぁ?!」

「分った、分ってるよ!すぐに叶えてやるからぁ・・・」

「待てよぉ!へっ、俺、参上!」 「へっ、俺も、参上!」

「ん!?」 「あっ、どうも!」 「けっ!」 「電王か!?なんだ・・・

戦う前からボロボロだなぁ!」 「ほっとけ!」 「ほっとけ!」 「うるせぇ!」

「変身!」 ソードフォーム! 「行くぜ、行くぜ、行くぜぇ!」

「1対2は卑怯だけど、侑斗の為だ!許してくれぇ!」

って、狙ってるけど、なんかやな予感が・・・

どんどんどんどんどんどん!!!

「うあ、うあぁ~!」 「ふあ!もももももももたろす!大丈夫?!」

「いったっ!何でぇ~!?」

攻撃受けて痛がるももの姿が、なんか可愛い!

「ねぇ、大丈夫?あぁ、やっちゃったぁ!」

「大丈夫じゃねぇ!オデブぅ!今、俺狙ったろ!狙っただろぉ!」

「いやいや、狙ってない!ほんとに狙ってないってぇ!」

「正直に言えぃ!あぁ~~~!

「じゃぁなぁ!俺も忙しいからさぁ!さぁらばぁ~!」

「待て、こら!」 どんどん! 「危ねって!やめろ、バカ!」 「ごめん!」

「ほい!」 どんどん! 「くそぉ、逃げられたぁ!」 「逃げられたぁ・・・」

「てめぇのせいだ、バカ野郎!ったくぅ・・・次に会った時が奴の最期だっつうの!」

ももとデネブの息の合わないコンビ、超~ウケた!

筋肉痛で腹が痛いのにぃ、転げまわったよ~!

「ん?!」 なに、気にしてるの?

「それよりよぉオデブ!てめぇ家出するのは勝手だがよぉ、

良太郎にくっ付いてんじゃねぇよ!」

「済みません、お世話になってます。」 「なってますじゃねぇ!」

(ももたろす、大丈夫だから・・・さっきはフォローありがとね!)

「へっ!嫌な事があったらころころ契約者変えんのかよ!?

便利な付き合いだな、てめぇらは!」 「かなり応えた!」

「怪人に何か望んだ筈なんですけど・・・」

奥さんに花火を見せたい!5年前に赤ん坊を連れて出て行った。

勝手に会社辞めて花火職人になっり、今日初めて作った花火

打ち上げて貰えるから、ふたりに見てもらいたい!

「くっそぉ~!」

「ほんとに、侑斗の所にもう戻らないつもり?」 「ん~!」

「ももたろすの言い方はキツイけど、戻ったほうがいいって言ってるんだ。

失敗したり、迷惑かけたり、ケンカしたり、ずっと一緒にいれば良くあるよ!

姉弟げんか・・・みたいなものじゃないかな!?」 「ん?!」

「何があったって、結局、ほんとに嫌になったりはしないんだ。」

「奥さぁ~ん、今日残業?働くねぇ!花火見るぅ?!ほい!」

「寺崎さん、どこ行くんですか?」 「打ち上げの時間だ!行かねぇと・・・」

「でも、そんな怪我で・・・」 「どうってことねぇよ!」 デネブがおぶってくれて

「こっちだ!さぁ・・・」 「済まねぇな、関係ねぇのに、ここまで・・・」

「いいえ!」 「来てくれるといいですね!奥さん・・・」

「いいんだよ、子供だって、俺の顔、覚えてないだろうし・・・

第一、初めての俺の花火だ!失敗したらみっともねぇ!」

「さらっとぉ!」 「寺崎さん!」 「私の契約者だ!返して貰うぅ!」

「野上、危ない!どぅあぁ!」 ブルーバードの攻撃を受けるデネブ・・・

「おっ、うぉぉ~!」 「デネブ!」 「大丈夫だ!それより、イマジンを・・・」

「僕が追うから、君は侑斗の所に戻って!」 「えぇ、俺はぁ・・・」

「戻りたいと思ってるんでしょ、本当は!」 「んん、全然!俺は、全然!」

「ごちゃごちゃ言ってねぇでさっさと戻れ!」 蹴り受けてでんぐり返しの開脚!

「侑斗!どぅはっ!」 侑斗の元へ走ってくデネブ!

(いいとこあるじゃん!) 「うるせぇ!」

「奥さん達に花火、たっぷり見せたぞぉ!契約完了するよなぁ!?」

「やめろ、俺が、俺が見せたかったのは・・・」

「はい、契約完了!」 無理やりぃ!? 「寺崎さん!」 2002.04.27

「変身!」 ソードフォーム! いいところへデンライナー!

「ん?!(止まらない)こら!乗せろ、ばかやろう!」

「侑斗・・・ごめん!何度謝っても足りないのは分ってる!

大事なカードを俺のせいで・・・でも、お願いだ、許してくれぇ~!

俺、やっぱり侑斗と・・・」

「うるせぇよ!いつまでもうじうじ言ってんなぁ!」 

あっ!最後の一枚、川に捨てちゃった!デネブのが大事って事よね!

「おあぁ~!侑斗?!なんて事を!?」 「こんな程度の事なんだよ!」

「えぇっ?」 「全然たいした事じゃねぇ!解ったか!?」 「はっ!

あは~侑斗ぉ!あはは!」「おい!」やっぱり侑斗だ!」「なんだよ!?」

侑斗!ありがとう!」「デネブ!」「あははっ!」 仲直り~!

男の夢と現実ねぇ~! 謎の男、デンライナーじゃなく電王待ってる?

「俺、参上!」 乗れなかったからバイクで来たの?!

「又かぁ、お前にも花火、見せてやろうかぁ?!」

「へん!俺がてめぇを打ち上げてやるよぉ!

徹底的にクライマックスでなぁ!」

花火の連打で 「くそぉ、攻撃できねぇ!」 (ももたろす!新しい電王なら

対抗できるよ!) 「えへ?又あのてんこ盛りかよぉ!?

ありゃあもう無理だってぇ!」 (こないだ出来たじゃない!)

「あれはだなぁ、心が一つって言うよりも・・・」

(聞いたよ!だからあれよりはましなのを、ナオミさんに頼んであるから!)

「じゃぁ~ん、名づけてベストフレンドコーヒー、どぉぞぉ!」

「どれどれ!?」 「ごっつぁんです!」

「くっそぉ!」 もも、うら、きん、りゅう!

「う!」 「おぉ!」 「やったぁ~!」 「やった!」

クライマックス・フォーム! 「うわぁっ!見て見てぇ~!」 

「あれ?出来ちゃったみたい!」 「ほんまやなぁ!」

「おいおい、まじかよぉ!?」 「なんだぁ?姿を変えた所で無駄だぞぉ!」

「どうかな!?」 「ちょぉっと先輩、痛いよぉ!」 「全然痛くねぇ!」

「くらっとるの、俺らだけやないか!」 「ももたろすのばかぁ!」 

「確かにてんこ盛りも使えるぜぇ!もらったぁ!」 

「なぬ?いてててててっ痛いよぉ!」

「へへへへへっ!どんなもんだぁい!百発百中だぜ!」

「はは、はぁ~っくっしょん!」 「あいたっ!いてぇなくま!

肩が外れちゃうじゃねぇかぁ!」 「きんちゃん、夏風邪じゃなぁい?!」

「なぁにぃ!おいおいまじかよぉ!?」 「やだやだ、うつっちゃうぅ!」

「はぁ~っくしょん!」 「いたったぁっ!」

初めての花火、大成功!奥さんも龍君も見に来てくれて

ちと、ほろり・・・良かったね!

「うわぁ~!」 「夏はやっぱり花火ですよねぇ!」 「しかし、良太郎君は?」

「ねえさん!」 「良太郎君!」 愛理さん、良ちゃんの襟元直して

「ありがとう!」 こくり・・・何も言わなくても・・・仲直り!

「デネブ!そっち探せ!」 「ん~、紐でも付けとけば良かったのになぁ!」

「うるせぇ!」 「しかし侑斗は、お馬鹿な所があるからな!」

「お前が言うなぁ~!」 「あっはっは!侑斗、何すんだよ?!」

「うりゃぁ、おい!」 よぉし!ほら、侑斗、俺うれしいよぉ!あっはっはっはぁ!」

「うわぁ~すごい、きれ~!」 「泣けるで、おい!」 

「ちょぉっと!Oh!Beautiful!」 「欧米かめか!?」

「はい、どぉぞ!」 「新たなる挑戦ですかぁ!?」

「最後の挑戦です!」 「なるほど!夏ももう、終わりぃですねぇ!」

食う前にかき氷の花火が落ちた! 「終わりました!」

「はぁあぁ~!」 「わぁ~綺麗~!すごぉ~い!」

「君たち、もう少し静かに話せないかな?!」 って、なに気どっとんねん!?

「うるせぇっつてんだ、てめぇらぁ!静にしろ!」 ずっこけてコーヒーかぶり

「あちぃ~~~!」

「たまやぁ~!」 「たまやぁ~!」

来週のアントホッパーイマジンは、アリが鳥海浩輔さん

キリギリスがちいち!(関智一さん)だってぇ!

相変わらず、凄い声優陣で、楽しみだぁ!!!

そういえば、優一くん、プロレス知らないからデネブのスーツアクター

押川善文さんに教わってやってるんだって!

プロレス技好きでやってるのかと思うくらい、上手いんだが・・・

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