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仮面ライダー電王 神の路線へのチケット

「なにこれ?!」

「あらゆる時間を支配できる列車、ガオウライナーだ!」

「ガオウライナー?!」

「とにかく、クライマックスにはお前が必要なんだよ。」

にやっ!ぷしゅ~!ってなにかのスプレーを吹きかける長袖侑斗。

「ひえぇ!」 と倒れる良太郎・・・

「こら、待てぇ~!どけどけぇ~!」ゼロライナーにおいていかれる人力車もも!

朦朧とする良太郎の前には、U良太郎ときんたとりゅうたが・・・

「また?!」

「よっしゃ!入るで!」

わぁ~い!今日は良ちゃん&りゅうただぁ!!!

「野上の奴どう言うことだ!戦い放り出していなくなるなんて!」

「あぁあっあっ!侑斗!大変だあのイマジン、二つに分かれるタイプだった。

まだ一体残ってた!」 「なに!?」 確かにやっつけた筈・・・

「えぇい!おのれぇ~!」

「くっそ~!デネブ!お前病院に戻って、契約者の妹見張ってろ!

イマジンの奴、絶対又狙ってくる!」

「おい!なんで急に良太郎が消えちまうんだ?!」

「あたしだって、解らないわよ!でも、何とか捜さないと・・・

愛理さんのお店も、大変な事になっちゃってるし・・・」

「はぁ~い、どぉぞぉ!ミルクディッパー風コーヒーでぇす!」

「えぇ~!!!」 って、そらぁ驚くわ!何やら黒い物体がとぐろ巻いて・・・

「よし!」 って、違うからぁ!ナオミちゃぁ~ん!

「侑斗!?」 「てめぇ、何しに・・・」 

「野上は?」 「今、捜してるとこなんだけど」 「何?!」 

「良太郎、帰ってきたよっ!」

「良太郎!?」 「何だそりゃあ!どうしたんだよ、その格好?!」

「どうしたの?!大丈夫?」

「侑斗!一体どう言う事?」 「何の事だよ!?」

「いきなりあんな恐竜時代とか、江戸時代とかに連れてくなんて・・・」

「はっ?!」 「良太郎、何の話?」

「病院でイマジンと戦おうとした時、無理やりゼロライナーに乗せられて

気がついたら、江戸時代にいたんだ!それ以外にも色んな時代通ったし」

「何言ってんだ!お前、大丈夫か?」

「おぉい、良太郎、落ち着けって!お前悪い夢でも見たんじゃねぇのか?!」

「これ夢だと思う?夕べ君が来たと思ったのも夢じゃなかったんだ

あの時はうらたろすで、今度はきんたろすが僕に入ったよね!」 「えぇっ?」

「変なスプレーのせいで、後の事は憶えてないけど・・・」

「ちょっと待ってよ!僕はなんにもしてないよ!」 「俺も寝耳に水やね!」

「でも、間違いないよ!でっ、気がついたらこんな格好で放り出されてるし・・・

ほんとに何しようとしてる訳?!」 「何の事だか、全然判んないね!」

「ちょっと、待って!」 「良太郎!」

「侑斗!」 「あのな!俺はずっと病院で戦ってたんだ!誰かさんのせいでな!」

「それは謝るけど・・・でも、デネブが・・・」

「デネブも一緒にいた。お前どっかで倒れて夢でも見てたんだろ!?

倒れるのが得意技だもんなぁ!もうお前いいよ、俺がやる!」

「ちょっと待って、僕がやる!」

「止めなくて良かったのかなぁ?!良太郎、結構ボロボロっぽいけど・・・」

「止められるかどうか、見りゃあ判んだろ!まじだぜ、ありゃあ!」

「あんな良太郎、初めて見た!」 

「えぇ事や!男同士、ぶつかり合ったらえぇんや!うん!」 

「一体、どう言う事?!そんな昔に行けるなんて・・・」 

「うわぁ~これ凄い!本物、これ本物!」 「りゅうたろす!」

「こら、止めろ!ガキは触るんじゃねぇ!」 「方法ならあります!」

「うっ!」 「びっくりさせんな、おっさん!」

「人の記憶を頼らずどんな時間でも行ける方法が、ひとつだけ

しぃ~かしっ!その方法は、今は失われています!

ありえない筈なんですがねぇ!あっ・・・りぃえぇなぁいぃ!」

「あの子の兄貴が契約者だ!妹に星空を見せたいっていうのが願いらしい。」

「星空!そっか、都会じゃ星をみるには空が明るすぎるもんねぇ!

あの子も好きなんだ、星!」

「イマジンは又来る!あの子さらってどっかで適当に星見せたら

契約完了ってつもりだろうな!?」 「ここで見張ってれば、うっ!」

「お前、ほんとに出来るんだろうな!?又急にいなくなられたらたまらないぞ!」

「大丈夫、やるよ!君が又変な邪魔しないでくれれば・・・」

「しつこいな!まぁ、いいや!カードが節約できればそれで・・・」

長袖侑斗が陰にいるよぉ~!

「わざわざ子供などさらわなくても、こっちの方が手っ取り早いぜ!」

ミルクディッパーに戻った愛理さんとイッセー

大盛り上がりの店内にびっくり・・・

「こんにちは!コーヒーどぉぞ!」 って、青いのと黄色いのが乗ってるよぉ!

「えっ!これ、コーヒー?!」

街中、日本中の灯りが消えてく・・・

「停電!?」 「まさか!」 「星・・・」 「やられた、イマジンが飛ぶ!」

「ふぅ!契約完了だ!」 カードをかざすと、2001.11.18に・・・

妹真由の6歳の誕生日、この日見た星空を見せてあげたかった。

「イマジン追わなきゃ!うっ!」 カードを渡そうとするがボロボロの良太郎を見て

「はぁ、ちっ!」 自分が行くしかないか?と考えてると

「言ったでしょ、僕がやる!」 「好きにしろよ!」

「侑斗!さっきのは優しい感じした!いい感じ・・・」

「黙れ!そう言う事言うからいやなんだ!」

そこへ現れるもう一人の侑斗(長袖)!

2001.11.18 謎の男が時を刻む

「電王!こんな所まで追いかけてくるとは、ご苦労だなぁ!」

さすが、良ちゃん、攻撃かわすのは上手い!

「おい!良太郎!機嫌直ったんなら俺にやらせろよ!」

「うん、ごめん!」 赤を押そうとすると

「ねぇ!たまには僕もやりたい!」 「なにぃ!?」 「りゅうたろす!」

勝手に入りこむりゅうた! 「おいっ!」

「行くよ!お前倒すけどいい?答えは聞かないけど!」

「はっ!答えるつもりもないがなぁ!」 スパイダー(鈴木千尋)も言うねぇ!

「しかぁ~し!この間の敵は討ってやるぅ~!」

「ばぁ~ん!」 わぁ~い!良&りゅうたのDouble-Actionだぁ!

「お前結構面白いねぇ!もっとやってよ!」

「訳のわからん奴だなぁ!」 

柱の陰にゼロノスが・・・侑斗は変身しないから長袖侑斗?!

「さっさと片付けて貰わないと、いつまでも始まらないんだよ!

クライマックスシーンが・・・」 とイマジンに攻撃!

「なに!今の?」 「僕、やってないよぉ!」 人影?を見つけ

「あぁんもう、邪魔されるのきらい!もう、面白くなくなっちゃった!」

と赤を押すりゅうた・・・

「面白くないのは、こっちのほうだぁ!ういぃやぁ~!」

「もっと早く代われ、このバカ!」 と振り向きざまに張り倒し

「俺、参上!」 「なんだ、貴様ぁ!」 「ほら、来いよ、来いよ、来いよ、来いよ!」

と、滅多打ち!相当ストレス溜まってんな!って感じ・・・

「行くぜ、行くぜ、行くぜ!」

「よぉ~し、そろそろ決めてやるぜ!必殺!

俺の必殺技!Part5!」 合ってんのか?!5で・・・数かぞえられなかったよねぇ!

真っ二つ!

「へっへぇ~!」

「終わったよ!」 「へっ!見れば判るっつうの!」

「おい!終わったんだから帰ればいいだろ!?」

「彼女にちょっと用があるんだ。連れて行きたいところがある!」

「後にしろ!俺にも連れて行く所がある!」 「えっ!どこに?」

「お前こそ、どこ連れてく気だ!こっちは

驚く二人!しかも、息ぴったり!

「あの子が見たかったのはただの星じゃなくて、流れ星だったんだ!」

「2001.11.18はマクノート・アッシャー理論がしし座流星群を予測していた日だからな!

大量に流星が見られた筈だ。そりゃあ印象に残るだろう!」

「僕はただ、此処にくれば綺麗な星空が見れると思って・・・

でも、流れ星も見られて良かったよ!偶然だけど・・・」

「偶然じゃない!この次期はペルセウス座流星群が活発になるんだ。

一番見易い流星群でもあるしな!」

(桜井・・・侑斗・・・同じ名前!)

「野上!正直お前があんな状態で戦いに行くとは思わなかった。」

「えっ?!」 「それだけ・・・」

「過去に連れてかれた事で、君を疑ったのはごめん!」

「あぁ、あれ?!あれはお前が正しかった!」 「えっ?」 「はっ!」

「そろそろお迎えだ!」 ゼロライナーが来た。

「んっ!んっ!んっ!おぉっ!野上、ごめん!」 

「ちょっと、ちょっとなに?おろして!」

お姫様抱っこってぇ~!

「では!」 「野上!頑張って来いよ!」

「なんのことぉ~!?うわぁ、ちょっとちょっと待って!」

「黙ってなさい!」

デンライナーの後には、長袖侑斗が侑斗と挨拶交わす・・・

「侑斗!これって一体?!」

「言ったろ!クライマックスの手が足りないって・・・」

「意味が解らないんだけど・・・」

「俺は少し先の未来から来た。かなりまずい事が起きてるからさぁ!」

「まずい事って?」 「デンライナーがハイジャックされた!」 「えぇっ?!」

「くっそぉ!」 「はい、どぉぞ!」 「人質とは卑怯な真似しやがってぇ!」

「時の列車ばかり狙うガオウって奴がデンライナーを乗っ取ったんだ!

奴の狙いは、時間を支配できる神の列車だ!」 「神の列車?!」 

「このままじゃ、全ての時間が消されるかも知れない。」 「そんな!」

「だから、ガオウを倒す!その為に色んな時間からお前を集めてたんだ!」

「最後の一人は苦労したな!戦いの助っ人までしたし・・・」

りゅうたが憑いて、U・K・R良太郎、勢ぞろい!あれ?M良太郎は???

「おっ!うわぁ~!」 ゼロライナーに喜ぶりゅうた!

「じゃあ、行くかぁ!ガオウはもう1988年に向かった。」

「結構、面白い事になりそうだな!

「桜井侑斗君が用意したクライマックスシーン!

その時間へ行く為には、別のチケットがぁ、必要ですよぉ!」

2007.08.04 のチケットは、劇場版ね!

Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~ Music Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~

アーティスト:TVサントラ
販売元:AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)
発売日:2007/08/01
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クレイモア 魔女の顎門Ⅲ

「くそっ!遅かったか・・・」

「殺・・・して!お願い、早・・・く・・・」 蝶の様に覚醒したジーン!

「肉体は、すでに覚醒しているのに、心はまだ、留まっているというのか?!」

「もう、抑え・・・られない!うあぁっ~~~!」

「もう、いいんだ!これで、人のまま、逝ける・・・」

「戻れ!お前ならやれる!」

「何を?!言ってい・・・る?一度、限界を、超えたら、戻れる、訳が・・・」

「大丈夫!お前なら、やれる!限界を超えても、戻ってこれる確率は0じゃないんだ!」

「もう、無理だ!早く、殺して、くれ!」

「諦めるな!お前なら、できる!戻れ!戻れ!」

「頼む!私に、人と、して、うあっ!ああぁ~~~~~っ!!!」

「私の、指が・・・」

「半覚醒だ!詳しい事は解らないが、とりあえず、暫くは人でいられる。」

「何かに引っ張られたような気がした。」

「ガラテアが私にやった事を試してみた。上手くいったのは奇跡に近い。

お前の力が必要だ!その為に此処へ来た。」

「私を・・・」

「まずい!ガラテアが限界だ!」

「私の名はジーンだ!喜んで力を貸そう!」

杭で貫かれてるガラテア!

「まぁ、良く頑張ったほうだと思うよ!わたしは・・・」

「結構なところまで妖力開放してたもんねぇ!もうちょっとで

限界突破しそうな勢いだったのに・・・その辺は、

流石、上位No.ってところねぇ!節度ある、見事な妖力開放だったわよぉ!

それじゃあ、そろそろ覚醒してもらおうっかなぁ!?

宜しく、ダフ!」 「ぐっへへっ!」

「ったく、遅いんだよ!」 「あっ?!」

下から飛び出してきたジーン!

「うああっああっ!」

「済まん、手間取った!平気か?」

「あまり、平気とは言えないが、何とかしてみせるさ!」

「へぇえっ!あのこまで戻しちゃったんだぁ!?

面白い事するのねぇ?!あなたたちって・・・」

「逃げる間の足止め役なら、喜んで引き受けよう!

お前に命を救われた身だ!この命お前の好きな時、好きなように使え!」

「お前一人が頑張ったところで、どうにかなるような相手じゃないよ、あいつは!

私と47番であのデカブツの動きを止める!お前は奴の喉元を大剣を叩きこめ!

全戦士中、最も速く最も威力のある突きを放てるお前にうってつけの役だ!」

「いいな!自分の命は自分の為に使え!」

「さぁ~ってと!」 「行くぞぉ~!」 「うあぁ~っ!」 「はぁ~っ!」 「いてっ!」

「うっ!」 「どぅあぁがぁ~!」 「あっいでぇ~!」 「なるほど!?」

「てめぇ~!あれ?」 「二手に攻めると集中がそがれて彼女の技が使える訳か」

「13・14・15・16・17・18・19・20・21!回転数、最大!

私の全ての力を・・・叩き、込む!」

ダフの動きを封じ 「今だ!やれっ、ジーン!」

「ふっ!」 「ぬあぁ~!」 「なにっ?!」

杭と剣で封じた腕を外され、二人を挟みつける。

が、ジーンの捩れた腕の回転で、剣は防御したダフの手を粉砕!

「どぅえぇ~いっ!」 しかし、ジーンはあと少しのところで叩き落とされる。

「やべぇよ!この技、やべぇ!」 3人は瀕死?! 

「うふふふふっ!勝負、ありね!」 

「うあっああっ~!」 「すっごく見ごたえがあって面白かったわぁ!」

「手がぁ、手がぁ~!」 「やっぱり、仲間って大事よねぇ!

是非、私も、友情を分かち合いたいわぁ!」

「ひでぇよぉ!手が、手がぁ!」 「ちょっと!煩いわねぇ!?人が折角

感傷に浸ってるっていうのに・・・」 「だって、ほら!手が、手が両方ともねぇ!」

「はぁ~!あなた、バカみたいに攻撃力がある代わりに、回復とか再生に

すごく時間がかかるのよねぇ!ま、いいわ!とりあえず全部済んだしぃ

あとは、ゆぅ~っくり彼女達を覚醒・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」 「あら、何よ?あんた!

止めてよね、もう勝負はついてるんだから・・・

私の目的は、あなた達を殺す事じゃないの!痛めつけて覚醒させる事なんだから・・・

お願い、解って?!私、あなたを殺したくないのよ!」

「ジーン!生きてるか?」 「あぁ、何とか・・・な」 「さっきのあれ、もう一度できるか?」

「あまり、多用する技ではないが、何とかもう一度くらいなら、やれなくもない!」

「悪いが、お前の言葉に縋らせてもらう!お前の命、私に預けてくれ!」

「元より、そのつもりだ!」 くぅ~っ!かっこいいねぇ!!!

「済まん!」 「はぁ~!懲りない人たちねぇ!ダフ!?」 「あぁ?!」

「殺さない程度に相手してあげてぇ!」 「どぅっはっはぁ~!」

「道は私が開く!ジーン、お前は大剣を、奴の喉元に叩き込め!」

「行くぞっ!」 クレアの高速剣、炸裂!

「まっ!借り物の右腕の割には、頑張ってるほうかなぁ!?」

「でもねぇ!明らかに妖力過剰なのよねぇ!

完全に覚醒した右腕に、振り回されてるって感じで・・・

何より、無駄な振りが多すぎよねぇ!」

「まだか、まだなのか?ジーン!」

「21!回転数、最大!」 「よしっ!いったか!?」 「クレア!」

「うわっやべぇ!こいつはいつの間にか又、ぐるぐるやってやがる!

ったく、うぜぇんだよぉ!おめぇは死ねぇ!」 指から杭を・・・弾かれる。

「クレア!」 「私を信じろ!道は、必ず作る!」

「言ったはずだ!この命、お前のものだとな!どんな無茶な命令だろうが

全て従うさ!」 「ふっ!」 「へぇ~!まだ立つんだ!?どのみち

打つ手は残ってないと思うけどなぁ!」 「ははっ、死に損ないが!」

「行け!ジーン!その一撃を、奴に叩き込め!」

「ふっ!」 「ばぁかがっ!潰して終わりだぁ!」

「意識を集中しろ!奴の妖気を読み取り、そこだけに高速剣を反応させる!」

「何だ?!」 「信じられない!暴走する右腕での攻撃を、仲間の身体を避けて

ダフの腕にだけ当てるなんて・・・」 「ざけんなよぉ!」 口から杭が・・・引っ込んだ!

「済まん、今できるのは、これくらいだ!」 いやいやいや、十二分です!

「行け!ジーン!」 「ぐぅ~~~っ!」 「あぁ!」 「やぁ~~~っ!」

「あっああっ!」 「その首!完全に、斬り落とす!」

何やら、黒い触手に捕まるジーン!

「ごめんね!勝利の瞬間を、味あわせてあげたいけど、そうもいかないの!

あれでも一応、私の男なのよ!」

「うおぉぉぉ~~~!」 リフルの脳天に剣を振り下ろすクレア!

「一応、これで一太刀受けた事にしておいてあげる!」

「はっ!なにっ?!」

「あぁあ!こうなる前に、全部終わらせるつもりだったんだけどなぁ!

あら、ダフ、放っといてごめんねぇ!あなたに死なれちゃ困るのよ!

私を受け止めて壊れないなんて、あなたぐらいなんだから・・・

そうそう、約束だったわね!私に一太刀でも浴びせる事が出来れば

北の男の名前を教えてあげる!って話・・・」 「はっ!」

「いいわよ!教えてあげる!あなた、一生懸命頑張ったものねぇ!

男の名は、雪と氷に閉ざされた北の地、アルフォンス、白銀の王、イースレイ!」

「北の地、アルフォンス、イースレイ!」

「あの男を倒したければ、私の仲間になりなさい!それが、ただひとつの道よ!」

「はっ!」 「それじゃあ、待ってるわ!又、逢いましょう!」

「あれ程、巨大なものが、一瞬で・・・」

「くそぉ!これが、深淵の者と呼ばれる存在の力なのか・・・

遠い!まだ、何もかもが遠すぎる!」

「さて、本来の任務に戻らせてもらうぞ!

47番!お前を組織に連れ戻せと言われている。

大人しく私に着いて来れば良し!そうでなければ、解っているな!?」

「私は今、組織に戻るつもりはない!何よりも、優先してすべき事がある。」

「それはつまり、死体として組織に戻る事を選んだと、受け取っていいんだな!」

「あっ!」 「ジーン、何の真似だ?!」

「悪いが、私はこいつに命を拾われた身でなぁ、こいつの為に命を使うと

決めたばかりなんだ!」 「お前も組織にたてつく事になるぞ!」

「元より一度失った命だ。義を欠いてまで、永らえるつもりはない!」

「ふっ!」 「「はっ?!」

「お前達のような下っ端が、深淵の者と遭遇して生き残れるはずがない!

まして、深淵の者相手に粉々になった二人の死体など、

私は捜す気にもならなかったと言う事だ!」 「はぁあ!」

「次に会うときは敵になるか、味方になるか判らないが、とにかく

それまでは生き残ってみせろ!」

その頃、北では・・・

「さがれ!さがれ、さがれさがれ!」

「エバ!ケイトがやられた!」

「ルチア!」

CLAYMORE 3 (3) Book CLAYMORE 3 (3)

著者:八木 教広
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ゾンビ・ローン 蝶の羽音

「知佳君の中学のお友達?!」

「まぁ、だちっつうか、ライバル!つうかなぁ!」

「そっ!こいつがやたら、絡んできて・・・」

「あぁっ!?おめぇだろぉ、いつもつっかかってきたのはよぉ!」

「しかし赤月!全然見ないからさぁ、まじ死んだって噂、流れてたぜ!」

「まぁよぉ、お前ぇ、実際死んでたしぃ!」 「葬式呼ばれてねぇぞ!?」

「お前の呼んでくれたら、呼んでやるよぉ!」 「はっはっは!」

「つかれさまっしたぁ!」

「いいんですかねぇ?!捨て弁こんなに貰っちゃって!?」

「だろ?手伝っといて良かったべや?!」

「途中までお持ちしますよ!」 「あ、はい、済みません!」

「かぁわいいねぇ!名前なんてぇのぉ?」 「かわ?あ、えっと紀多みちると・・・」

「じゃあ、みちるちゃんだぁ!俺の事は、しばくん!って呼んで!

ひとつ、よろしくぅ!」 って、ウィンク・・・

「何で、君付けなんだよぉ!?」 「眼鏡っこには、可愛く君付けされときたいじゃん?!」

「何だそりゃ?死ねぃ!」

(変な人・・・あの校章!せいほく高校?あの超エリート秀才校の?!はっひえぇ~!)

「そういやさぁ!あの子元気にしてるかぁ?お前んとこの可愛い妹!」

「ん!ああ、多分・・・」 (知佳君???)

「まっ!折角再会できたんだしさぁ、又つるんでバカやろうぜ!」 「ああ!」

「おぉい!パシリ、さっさと歩けっ!」 「あっ、はい!」

「ちくしょう!あの店員、見てろよ!!!」

「あのぉ、お弁当、そろそろ持ちましょ・・・ん!えっ?何かが、いる!」

無数の赤い眼に取り囲まれる3人!

「知佳君!あの、ですね、これって、何か、普通の鼠じゃぁ・・・」

「見りゃあ判んだろう!ありゃどう見たって・・・」

「ゾン   ビ!」 襲いかかる鼠・・・ 

「右手を、思徒の奴と交換しなけりゃ、刀がだせねぇ!」

「交換って?!」 ってまだ、気づいてない?!

「じゃあ、どうしたら?!」 「知るかよぉ!お前眼鏡キャラなんだから何とかしろぃ!」

「芝!何やってんだ、クソボケ!」

「し~っ!いいからいいから・・・ちゃんとカバン持ってて!」 「ああっ?!」

「さっ!行きましょう、お二人さん!」

「ここらで、いいか!」 「芝!お前、何を?!」

「それ?!」 「この曲・・・モーツアルト?!」

「そっ!魔笛!の、芝君ミキシングバージョン!

モーツアルトの楽曲はねぇ、ある周波数が多く含まれている。

それは、1000~6000Hz!これが人間の脳を活性化させるって話があってねぇ

音源いじって遊んでたら音を上げすぎて、人間に聞こえないくらい高くなっちゃった。

かくして、その音域、25000~50000Hz、これって丁度、鼠が嫌う周波数なんだよね!

カバンの振動スピーカーでも、案外聞こえるもんだねぇ!」

「すっげぇ!やるじゃん、芝ぁ!」 「さっきはクソバカって言ってなかった?」

「すっげぇ!やっぱ、すげえよ芝ぁ!無駄に偏差値高くねぇなぁ!」

「今度は、俺にタネ明かしてよ!知佳君?!」 「あっ?!」

「またまたまたぁ!ハーメルンの笛吹きでもあるまいし、

こんな街ん中で鼠の大群なんて話、聞いた事もないねぇ!

それになんか、面白そうな事も言ってたしね!ゾン・・・とか、刀が!とか・・・

だから、俺も仲間に・・・」 

「弁当冷めまくりだろ!パシリ?!」 「それはもう、氷の様に・・・」

「だあっ?!」 「わりいな!またな、芝!」 逃げ足、速っ!!!「けち!」

「鼠の・・・ゾンビ?!」 「怖かったですよぉ、ざわわわぁ~って!」

「それは、いつかの犬のゾンビ隊みたいな輩か?」 「はっはい!あんな感じの!」

「前回も犬のアンデットが現れ、それからあの先生が現れた!」

「だから、何だよぉ?!」 

「確証はないが、あのゾンビ犬は先生が作ったのかも知れないな!

無法ゾンビは増殖出切るのかも知れない!」 「どう言う事だ?!」

「その鼠も黒いリングを持つ誰かによってゾンビ化されたと言う事だ!

新たな無法ゾンビが、近くにいる!」 

「そりゃあ・・・俺の金!いや、獲物が近くにいるって話だなぁ!?

よっしゃあ!行くぞ、ゾンビ狩りぃ!」 「まず、事務所だなぁ!」

「えぇっ?私までぇ?!バイトの面接がぁ・・・」 「へぇ~?!」

「くそっ!バカにしやがって、あの店員!どいつもこいつもバカにしやがって」

血まみれの鼠を投げ捨てる。

‘蝶は裏切らない。’

「そうとも、蝶は又動く!虫けら共を私恨の世界に導いてやるんだ!

ネットの中だけの話が現実になるんだ!ん?!

蝶のもとに集う・・・ふっあっひゃっははははっ!」

「黄泉の音声データ、解析完了!」

「由詩君、ご苦労!しかしまぁ、案外早く獲物が見つかりそうですねぇ!」

「でもよぉ!まだ、獲物の目星も・・・」 ガチャッ!

「頼まれもん、揃えて来たぜぇ!」 「はぁ?!」

「今回彼がいいネタ掴んでくれたそうで・・・ああ!みちるくんは初めてですねぇ!

沢渡乙君、本職のほうを活かして警視庁関連の動きをマークして貰ってます。

彼も勿論、負債者ですよ!」

「へぇ!?どっちかと言うと、彼が警察にマークされる側に見えるよねぇ!」

「又、そんなぁ!ふぉ~っ!!!」

「何者だ?!」 「ちょっ!待て待て!俺のダチだってぇ!」

「知るか!そこをどけ!」 「怪しい奴じゃねぇって!

芝!何してんだ、こんなとこで!?」 「いやぁ、面白そうだから、つい・・・」

「つい!じゃねぇ!」 「困りますねぇ!ひょいひょいと部外者を連れ込んでは!」

「はぁっ!」 「どけ!赤月!庇いだてするなら、お前毎撃つ!」

「はぁ!わっかんねぇ奴だなぁ!やれるもんなら、やってみろ!てめぇ!」

「いやぁ、いいねこういうの!久しぶりにぞくぞくした!

最近世の中つまんない事に気づいちゃって、毎日死んでる様な気分だったんだけどさぁ

やっぱいいね!知佳にくっついてると、面白い目に遭えるわ!」

「芝!なぁ、渡し守!こいつ、俺のダチで、マジに信用できる奴だからよぉ

この場にいさせてくんねぇかなぁ!?何かあったら俺が責任もつ!いいだろ?!

「それなら、構いませんが・・・」 「おぉい!思徒、いいな?!」

「へぇ、思徒君って言うんだ!まぁまぁそう、ツンツンしないでぇ、

俺も探偵ごっこの仲間にしてよ!ねぇ?」 「触るなっ!!!」

「おい!そろそろ始めるぞ!

報道されている、女子大生殺人事件の現場写真とデータだ!

あまりに残虐、異様な手口から、怨恨やカルト教団説も囁かれているが

俺は、黒いリングがらみだと思う!」 「根拠は?」 

「仕事上の勘!としか言えねぇなぁ!嫌な臭いがした!」

「何だ、この数式?!」 「現場の床に残されていたものだ!」

「由詩君!」 「ヨミの音声データ、再生するよぉ!」

「72!YH!潰れた、蝶・・・」 「黄泉の予言となんか関係あんのかなぁ?」

「これが、黒いリングの持ち主と関係のある事件なら、繋がるはずだ!」

「でも、この数式の中にも72なんてないし・・・」 

「YとかHって、イニシャルだったりしませんかね?!」

「確かに被害者のイニシャルはYだなぁ!」 「じゃあ次の標的はHのつく人とか?」

「違う、イニシャルじゃない!何かひっかかる!」 「テトラグラマトン!じゃない?!」

「あぁ、やっぱり!テトラグラマトン!すなわち、四聖文字!」 「芝?」

「聖書は読んだことある?汝、神の名をみだりに口にあぐべからず!

旧約聖書十戒のひとつだ!」 「あっ!」 「ユダヤ教、ひいてはキリスト教において

神は自らの名を呼ぶ事を禁じた!そこでユダヤ人は、神の名を呼ぶときは

はばかって主!と呼ぶ。では、文字に記す時はどうするか?!

4つのヘブライ文字を用いるんだ。ヨッド、ヘー、ヴァヴ、ヘー、これが神を表記する

四聖文字、テトラグラマトン!さて、これをアルファベットで表記しますと?」

「YHWH」 「良く出来ました!」 

「しかし、2文字が合っているだけで、ヨミの予言の説明にはならない!

それに、この事件との関連性・・・あっ!くそっ!そうだ!」 「なんだよ!?」

「この数式を解いてみろ!」 「解くったって、足し算だろ?!」

「ああ!これ筆算って事じゃないですか?全部の式の答えを合計すれば・・・」

「10+15 21+26 =」 「72?!」 「72というのは、神を表す数字でねぇ、

偉大なるテトラグラマトンをピタゴラスの三角形に配置すると、神の名の72が現れる。

これ、ユダヤの神秘哲学!カバラの原点、イェツィラーの書の一説・・・」

「そう、そしてそのカバラにはゲマトリアと呼ばれる数値等価法がある。

文字を数字に置換する暗号のようなものだが、この数式をゲマトリアで読むと

最初の10、これはヘブライ文字のヨッド、Yを表す。5はH、6はW、つまり・・・」

「Y+H+W+H=72!」 「繋がったぁ!」 「すっげぇ!芝君、天才!!!」

「いたたたたぃ!だっから、態度で示してよ!」

「じゃあ、やっぱり、ヨミの予言はこの事件の事を・・・」

「あっ!これ、潰れた蝶・・・小さくてよく見えないけど、これ蝶じゃないですか?!」 

「警察はもう動き始めている、急いで事を始めないと、獲物をさらわれるぞ!」

「よっしゃぁ!行くぞ、パシリ!」 「あっはい!」

「由詩君、この写真の画像解析!」 「はぁい!  どっかで見たような・・・」 

「探偵ごっこは終わったぞ!さっさと行け!次に現れたら殺す!」

「何やってんだ、てめぇ!ダチだっつってんだろうがぁ!」

「黙れ!こんな得体の知れない輩と、これ以上行動を共にできるかっ!」

「その輩に助けられたのは誰だよ?!」 「この男は信用ならない!」

「やっぱ、お前とはそりが合わないなぁ!」

「同感だな!お前の甘ったるい考えには反吐が出る。死ね!クズ!」

「殺す!」 殴りあうふたり・・・ 

「二人とも待って・・・」 「その辺にしとけ!」 「止めんじゃねぇよ、おっさん!」

「こんなとこで仲間割れしてどうします?!君たちは所詮運命共同体なんですから

せいぜい、仲良くやって頂かないと・・・」

(運命共同体?!) 「チッ!」 「チッ!」

「これから大仕事だと言うのに、仕方ありません!

景気づけにあそこにでも行きますか!?」 「あそこ?」

回転漢寿司・・・

「遠慮せずにどうぞぉ!ただし、99円の青いお皿のみですが・・・」

「いっただきまぁす!」 「でも、いいんでしょうか?!犯人捜しは?」

「戦の前のなんとやらです。ああ、乙君、赤いお皿は120円ですからね!」

「しごきゅう2皿、さび抜きで!」  「あいよ!」 

「やれやれ、自腹でお願いしますよぉ!」 「そっそれにしても・・・」

「見てんじゃねぇ!」 「お前こそ!」 「さぁ、楽しいお食事タイムですよ!

わっわぁ!回転してるぅ!どれにしよう?!知佳君、どれからいっときます?」

「あぁ!俺、最初はシャコからって決めてっからよ!」 「へぇ~!」

「あっ!来た来たぁ!俺のシャコ・・・」

「あぁ、あっ、ほら、もう一個来ましたよぉ!シャ コ・・・」

脇から思徒が横取りし、「うふぅ、うふぅ!」

「んにゃろ!何、人のシャコ食ってんだよ!クソ思徒やろう!」

「うるさい!俺はシャコの気分だったんだ!」 「やんのか、こらぁ!」

「シャコのひとつやふたつでゴタゴタ言うな!」

「いいんすか?社長、あれ、止めなくて・・・」

「腹が減ったらそのうち止めるでしょ!君も楽しんでる様だし・・・」

「解りますぅ?!やぁ面白れぇ!」 

「先刻の推理は見事でした!」 「そりゃどうも!」

「どうです?退屈で仕方のないようならば、命がけのアルバイトでもしてみますか?」

「渡し守!」

「今更関わるなと言ったところで、逆に彼は好奇心を煽られるだけ、

今回のみのバイトと言う事ならば、雇いましょ!

我々の仕事は警察よりも先に犯人を捕まえる事!

但し、我々が何の目的でこの仕事をしているのか、一切の詮索はご遠慮願いたい!

命の保障もしません!どうします、やってみますか?」

「勿論、死ぬ程の退屈より、笑って死ねるほうが断然いいね!」

「いい返事ですぅ、死んだ暁には長期バイトとして雇いましょ!」

「へあぁ!食った、食ったぁ!」

「じゃぁな!動きがあったら連絡を入れる!」

「あぁ!じゃあな、おっさぁ~ん!」

「おっさんと呼ぶな!俺はまだ24だぞ!」 え?見えねぇ!!!

「だからぁ、年上敬って、乙さんって、さん付けしてんじゃんか!」

「いいや!おっさんと言ってる!」 「乙さんと言ってるって!」

「おっさんだ!」 「乙さん!」 「おっさん!」

「あれ?思徒君、寮の道はこっち・・・」

「これ以上、付き合ってられるか!俺に構うな!殺す!」

「おい、思徒!どこ行こうが知ったこっちゃねぇがテリトリー破んなよぉ!

ったく、聞いてんのか?!死ねっ!」

「さて、俺も帰んねぇと、明日からよろしく!おふたりさん!お休みのチュ~!」

「お前も死ねぃ! よし、帰るぞ、パシリ!」 「はぁ~い!」

「明日は仲直りできるといいですね!」 「何がだよ?!」

「思徒君と知佳君!  えっ!」

「仲直りぃ~?!元々仲悪いのに、何をどう直すんだよぉ!

アホか、お前?!」

「えぇ~?いつも一緒だし、仲良しに見えますけど・・・」

「はぁ~!?お前の眼鏡はふしあなかぁ?」

「な、仲悪いなら、なんで一緒に?ゾンビ狩りだって知佳君ひとりで・・・」

「ちっ!」 右手を外し

「教えといてやる!この右手は、俺のもんじゃねぇ!

これは、思徒の右手だ!」 「えっ?!」

「俺の右手は、思徒の奴が持ってる。ちょっとした手違いって奴でな!

俺の右腕には思徒の右手が、思徒の右腕には俺の右手が

ゾンビにされた時、入れ替わって蘇生されちまった。

俺らが狩りの時使う武器だが、エクトプラズムをこうしつかして武器を作るには

自分自身の右手じゃないとできない!」 (だから、あの時・・・)

「でも、交換した右手を自分の右腕に戻せるのは

せいぜい1時間、それ以上経つと手首から腐ってポクっといく!」 「腐る?」

「右手と本来の持ち主が離れすぎても、やっぱり腐る!

要するに、奴とは常に一定範囲内に居なきゃなんねぇ!

超不本意だが、俺と奴は運命共同体だ!Zローンを、完済するまではな!」

「あっ見つけた!蝶の巣!」

「もうすぐ、蝶が降臨する!儀式が始まる!

お前もうれしいだろ?!栄えある蝶の第二の贄になれるのだから・・・」

‘決行は新月’

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花ざかりの君たちへ アブナイ3人部屋

寮、閉鎖!・・・・・・か?って 東スポ かよ?!

桜スポ だよ!

第1寮が水道工事で一時的に閉鎖!

だから、あの、むさい奴らがやってきた!

「頼もう!今日から第二寮で世話になる事になった!」

「うちにくるのぉ?」 「そうなんだよ!

工事が終わるまでうちの寮にこいつらを混ぜて部屋を3人で使うんだってさ!」

「3人?!」 「あっ!でも・・・明日からだよ!」 「なに?!」

「すいません!ピクニック気分ではしゃいでる寮長見てると

なかなか言い出せずに・・・」 裏拳くらう!

出たよ!オスカー!相変わらず、こわれてるぅ~!

桜咲&ブロッサム学園・合同コンパ!

「合コンに出場できるのはブロッサムの女子が恋人にしたいと思う

ランキングの上位10名!つまり、票集めがカギを握るという訳で!」

「イケメンコンテストと、どう違うんだよ!?」

「それはそれ、これはこれなの!」

「女心が解ってねぇな!」

「解ってない!君は僕より劣ってる!」

小声で「女だっつうのっ!」

「許婚っつっても、所詮、親同士が決めた縁談だろ?!

だったら、この機会に誰かにとられちゃうかも・・・」

「俺達とか・・・」 「俺とか・・・」

「貴様らがそういう考えならば、この勝負、受けて起つ!」

「又、おかしな方向に行ってるし・・・」 「えっ?!どの方向?」

佐野は瑞稀の事、女だと知って少し意識し始めてるのかな?!

部屋決めは、抽選・・・

天王寺は「201!」 「うわぁ~!俺の部屋かよ!」と難波君・・・

「205、佐野と芦屋の部屋か・・・」

やっぱり、意識してる・・・瑞稀がシャワー浴びてるの・・・

「うぃ~!今日からよろしくねぇ!よろしく!」

「1寮が来るんじゃねぇのかよ?!」

「それは・・・」

(お願いします!僕に205号室行きのチケット下さい!

お願いします!どうか!どうか、この通り!)

「1寮の奴らがどうしても代わってくれと言うから!」

「あら?あら、瑞稀は?」 「シャワー!」 「シャワー?!」

「ちょちょっと、どこ行くんだよ?!」 「別にいいだろ!」

「Non Non Non Non Non!落ち着け!俺・・・相手は男だ!

俺は、ここに、ホモではないと言う事を確認する為にやってきたんだ!

そう、いいぞ!治まってきたぞぉ!」

(いや、待てよ!瑞稀は男なんだ。一緒にシャワー浴びたって

何の問題もないじゃないか・・・うん!そうだそうだ。むしろ

二人で浴びたほうが、水道代が浮くってもんだ!

めちゃめちゃ地球に優しいぞ!俺っ!!!)

「行ってきまぁすっ!」

「おう!中津、どうしたの?」

「いやぁ、いや、ナンだろね?!つうか、シャワー早いね!?」

「佐野は?」 「佐野は・・・出掛けたよね!」

「そっかぁ!」 「ぷあぁっ!」

「中津はさぁ、佐野の事どう思ってんの?」

「俺はホモじゃねぇ!」 

「???判ってるよ、そんな事!友達として、って事・・・」

「あ、そっちか!あ、いや!別に何とも思ってねぇや!

あいつはもう、奇跡でも起きねぇ限り、跳べねぇかんな!」

「だったら、奇跡が起きて欲しいなぁ・・・」

「えっ?!」 「えっ、ちげぇよ、その、あっ、だから

こうしてこのルームメイトになったんだし、才能あるのにもったいねぇじゃん!?」

「お前!?」 「だから、その・・・」 「いい奴だな!」 「おう!」

何で梅田は秋葉見て、吐くほど毛嫌いするんだぁ?!って

前回観てれば、判るじゃん・・・

票集めで関目くんは演説!

難波くんは「女心は、逆をつく!」と

‘俺は君だけのものだから、俺には投票しないで(ハート)’

「送信!送信!送信!送信!そうし~ん!」

「受信!」って、千里くん・・・ちかっ!!!

「どんなにアピールされても、佐野様に投票しますわぁ!」

「勿論、私も差の様に投票しますわぁ!」

「私は、別の人に入れます!」

「私も天王寺様に!」

「だったらぁ、私も中津ちゃんに・・・」

「お黙り、こまり!」 「理不尽だよ!」 確かに・・・

「しかし、皆必死だなぁ!」 「男なんてのはなぁ!馬鹿な生き物なんだよ!」

「ふっ!何だよ!中津はちげぇのかよ?!」

「俺は、変わったんだよ!」 ほっぺ、真っ赤にして・・・

「中津!近い!」 「えっ、あっ、わりい!」 「うん!」

「馬鹿だなぁ!?」ポテチ、ちゃんと食えてないし・・・ 「なあ!」

投票結果は、TVで・・・

「難波南、佐野泉、中津秀一、天王寺恵、姫島正夫、

四条春樹、芦屋瑞稀、関目京吾、北花田航平、今宮昇!以上です!」

って途中から、早いよ!!!教頭、めくれねぇじゃん!!!

「僕がいない!と言う事は、先輩を守れない!という事?!」

「なぁんだ!又、俺もかよぉ~!」

「よぉし!これで、念願の彼女、ゲットだ!」

「関目君!ちょっとおいで!

お前な、合コンに参加できても、相手を落とせなきゃ意味ねぇんだぞ!」

「判ってます!」 「じゃぁさ!お前ツーショットに持ち込んだら何を話すよ?!」

「勿論、ご趣味は?!」 「見合いか?!」

「家族構成は?!」 「調査員か?!」 「どうすれば、いいんですか?!」

「いいか!まず相手を良く見て、ファッションとか小物をチェックして

ま、そこから、話を膨らましぃの!褒めまくりぃの!だよ!」

「なるほど!」 「OK?!」 「はい!」 「メモるほどじゃねぇだろ!」

って、全員メモってるし・・・何故、瑞稀まで???

上で寝てる瑞稀!こっそり上がろうとする中津!

「何で上に行くんだよ?!」

「お帰り!」

「下の方がスペース広いだろう!」

「あれ、ほんとだ!僕の部屋と造りが違うのかなぁ?!」

佐野は裕次郎と散歩って嘘ついた!

「消灯時間過ぎてんぞ!」 パチッ!パチッ!

「又、点けてわりぃ!ちと忘れもん!

珍しい寝方するんだな!?」 階段下で立って寝てる振り・・・

「くあぁ~!あぁ~視線がいてぇ!!!」

佐野の弟を偵察に来た瑞稀!そこに佐野が・・・

神楽坂は「おい、森!お前に客だぞ!」と呼ぶ。

「よっ!久しぶり!」と言う佐野にいきなり殴る。

弟の森は兄貴を恨んでる?!

兄貴が消えたせいで父親のハイジャンの夢を背負わされて・・・

佐野が家を出たのは

「仕事にかまけて、お袋を死なせた親父が許せなかった。」から・・・

「でも、森の言うとおりだ。親父から逃げて、ハイジャンからも逃げちまった。

はぁ、何やってんだろうな、俺?!」

佐野の部屋で・・・

「あっなぁなぁ!合コン行くだろ!?」 「佐野は?」 「行かね!」

「行かね!だって・・・」 「佐野だって色々あんだよ!」 

「あっ!何だよ、瑞稀は佐野の味方かぁ?」 「ちげぇよぉ!」

「おっ!今日もお出かけですかぁ?!」 無言! 「んだよ!」

「二人っきりだなぁ!」 飛び出す瑞稀!

「えっ!?ちょちょちょっ!どこ行くんだよ?」 「佐野んとこ!」

「何で?」 「だって、最近毎晩出て行くし、心配だろ?!」 「心配って何の?!」 

「例えば・・・」 「金に困って夜のアルバイトしてるとか」どっから湧いて出た? 

「クラブで踊りまくってるとか」 「いれこんでるキャバ嬢がいるとか」 

「夜の歓楽街とか」 「大人の遊園地とか」 「闇取引とか」 「人身売買とか」 

「拳銃の密売とか」 「パスポート偽造とか」 「親父狩りしてるとか」 

「盗んだバイクで走り出す!とか」 「窓ガラス壊してまわってるとか」 

「ここじゃ流せねぇでっけぇうんこしてるとかね!」

「てゆうか、お前ら多い!!!」 「色々おかしい!も、おかしい!

そんなでっかいうんこはしないし、何で教頭まで居んの?!」

「佐野に必要なもの?!」 「彼女作るとか・・・」

「それで、佐野が変われるなら・・・」と

騙して合コンへ・・・

カメラマンは京橋くん!解説者は、

11位の萱島くん「カップルが一組もできませんように!」

12位の中央くん「どうも、僕です。しかし、何で僕が12位なんでしょうか?!」

と隣に、パ~ンチ!

「親父にもぶたれた事ないのに・・・」13位の野江くん(アムロ)いやメビウスじゃん!

難波は早速カンナに・・・

関目くんは、うろうろ!

‘僕はとても緊張してしまって頭の中が真っ白になっていた’(あいのり風)

中津はこまりと一緒に居ても、瑞稀が気になる。

「阿倍野エリカ、最近価値観の違いで彼氏と別れたみたい!」萱島・・・

野江くんにお任せ!

オスカーのイリュージョン!

関目くん‘シャアのことはよく分らなかったけど・・・まぁいいや’

「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを!」って、

知ってんじゃん!!!

「シャア・アズナブル!素敵!」 「えっ?」 「私もガン・オタなの!」

「えぇ~~~~?!」 ‘ありがとう みんな!!’

「あっはっはっはっは!どうでした?私のイリュージョン?!」って忘れてた!

ひばり様は独り喋り・・・趣味はフラメンコとカバディ!

食いついたオスカー!そっぽを向き、「佐野様?佐野様?」

「カバディ?」 「カバディ!」 ひばりとオスカーのカバディ!

佐野くんは、瑞稀を、お持ち帰り?!中津があとを追い・・・

関目くんとエリカ、天王寺とカンナ、難波くんはふられました。

北花田くん、四条くん、姫島くん、今宮くんは、ひばりを選ぶと思いきや

全員、こまりへ・・・「ごめんなさい!」やっぱり、中津くんが・・・

こまりとメーアド交換したはいいが・・・

「瑞稀が女だったら、こんな悩まなくていいのになぁ!」

中津は何かを発見し、瑞稀を連れ出し・・・

「これって・・・」 走る佐野・・・毎晩出かけてたのって・・・ 

「奇跡なんかじゃねぇよ!お前が、お前があいつの心を動かしたんだよ!」

「秋の全国大会で会おう!」って佐野は森に宣戦布告!

合宿に参加だぁ~!!!

えっ?瑞稀、誘拐???

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YOUたち! 小島よしお

前説芸人グランプリ

どうも、皆さん、小島よしおでございまぁす!

えぇ、皆さんでね、番組のほう、盛り上げていきましょう!

えっとね、あの、このYOUたち!

えぇ~皆さんね、知ってらっしゃるように

あの~出演者がですね、オセロの中島さん!

KAT-TUNの田中くんと中村くんですね!

で、あの~中村くんが・・・ボイパが・・・

「丸!丸!」

言いました、はい!「丸!村じゃない!」中村!「丸!」中丸?!「丸!」

あ、やべっ!出演者の名前、間違えたぁ!

あ~!ヘタこいたぁ~!

ヘイ!いぇっへっへぇ~い!うぉっほっほ~い!うぉ~!

揺れてるよ~!

へい!それ、それそれそれ!

中丸くんを、中村と言っちゃった!

あ、でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

何か、パンツから落っこちてる???

はい!オッパッピー!チントンシャンテントン!チントンシャンテントン!

収録中は、これだけは守ってね!

携帯停止、トイレも禁止、飲食禁止!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

又、落ちた!

はい!オッパッピー!チントンシャンテントン!ひゅ~っ!と

パンツの後から何やら白いものを取り客席に投げる・・・

お尻を押さえ、あれちっと、やべっ!やばい!

ちょっとしたハプニング!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

はい!オッパッピー!チントンシャンテントン!チントンシャンテントン!

ゆうこゆこゆうこりん!昔俺と、一緒にドラマ出た!

覚えてる? 「覚えてなぁい!」 覚えてない?!

「見えてるやんけ、お前!」

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

「何かでてるけど?!」

「関係ある!・・・」と、次課長にはたかれる!

「何か出てるよ!」

あ、何か出ていたよ!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

はい!オッパッピー!「出てるけどぉ!?」

聖、大ウケ!崩れ落ちてる!

「出てるよ、出てるよ!いいよ!出てるよ!」

名前だけでも、覚えて帰ってね!

こじまの「こ」 ここまできといて

こじまの「じ」 実を言うと

こじまの「ま」 前説、初めてです!

でも、そんなの関係ねぇ!「そうなの?」そんなの関係、そうなの!

そんなの関係ねぇ!はい!オッパッピー!

じゃ、OK!皆、声を出そう!

O P 一緒にAPI!オッパッピー!

いわき!I W AKI!岩城!岩城!ヘイ、岩城!

終わり方が分らねぇ!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!「

うちのじいちゃんブラジル人!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

音楽止めて!オッパッピー!

どうもぉ、これから本番始まります。

「小島君!小島君、飴、ここおったでぇ!」と股間指差す井上君

「ず~っとここにおって、そんなの関係ねぇ!で落ちてくんだよ!」

「だから、ここだけは関係あるのさ!」

ゆうこりんと「コスモ☆エンジェル」で共演したのに

「ああ?嘘つきみたいになってる!」

「まぁ、でもぉ!」と河本がふって、二人で

そんなの、関係ねぇ!

河本君が、ぱくる!と宣言!

「片瀬那奈さんがぁ、今一番すきなのは小島よしお君なのぉ!って

番組で言ってました!」

でも、そんなの関係ねぇ!

「そこは、喜べ!」

「リアクション間違えてるでぇ!」

第7回グランプリは・・・小島よしお!!!

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仮面ライダー電王 クライマックスWジャンプ

聞いて!もう、最悪ぅ~!!!

丁度「電王」が始まった頃にTELがかかってきて相手と言い争いになり

でもまぁ、録画もしてるから後で観ればいいや!と真剣に観れなかったの。

録画が終わり、停止を押したら何故かエラーが出て、

入ってないじゃなぁ~い!!!どこ探してもみつからなぁ~いっ!

なので、ちら見で分ってるとこだけ・・・

だったけど、動画が観れたので!ラッキー!

良太郎が寝てると部屋に恐竜(とかげ?みたいにちっちゃいの)が・・・

デネブが現れ、やっとこ捕まえた!

「おい、野上、起きろよ!」 「えっ!侑斗?何で・・・」

「いいから、ちょっと来い!手が足りないんだ、クライマックスシーンにな!」

「クライマックス・・・あっ!ももたろすの・・・」

「ったく、デネブ!もういいから乗せちゃおうぜ!」

「えぇ!それじゃぁ、可哀想だけど・・・よいしょっ!」

「えっ!何?トイレ!?」 「あぁ、そうだよ!」

良太郎が寝ぼけ眼で、ふらふら歩いてるとそこは・・・

「えぇええぇ~~~?!」 恐竜がぁ~!

「説明はあとだ!」 と何やらスプレーをかけられ、倒れる良ちゃん。

うら・きん・りゅうたが実態でいて

「ふん、それじゃ!」 とうらが憑いたのか?!

えっ?今日は桜井侑斗&デネブ なのぉ~?!いいかも!!!

「Action-ZERO」だってぇ~! どんなんだろう?!

「夕べ、侑斗とデネブが来たような?!ゆめ?

あっ、いてっ!どうしてこんなに・・・何かヘンだな?」

ほら!ふすまに恐竜の足跡がぁ!!!

「侑斗が、良太郎の部屋に?」 「うん、夢だとは思うんだけど・・・

ただ、身体があちこち痛いし、うらたろすが僕に入った気がするから・・・」

「ふぅ~ん、夢にしては変ね!ちょっと、うらに聞いてみる!」

「いいよ!確かな話じゃないし・・・」 「うん!でも、聞くだけはね!」

「良ちゃん、2時から学生さんのグループの予約入ってるから

これ、飾ってねぇ!雰囲気楽しくなるでしょう?!」 「う~ん、どうかな?!」

「じゃぁ~ん!名づけて、ゴールドジェントルマンコーヒーでぇす!」

「おぉお!眩しいっ!後光が射してるぜぃ!」

ももときんが奪い合い・・・

「ほんっとに違うのね?!」 「ハナさん!僕は釣りは一人でする主義だよぉ!

特に、侑斗となんてぇ!山で釣りするのといっしょっ!ありえないって!」

「ハナさん!それは、良太郎君の、Dreamですよ。Dream!」 「えぇっ?!」

「あっはっはっは!そうかもねぇ!侑斗君たちに聞いちゃったりなんか

しちゃったりすればいいじゃんさぁ?!ねっ!」 「なんなの?!」

「ああ~っ!わさびの効果は、凄い!」 「どうなっちゃったのよ?!」

「シャルウィダンス?」 「もも?」 「喜んで!」 「きんたろす?!」  

「ハナさん、危ない!移るよぉ!」 「ズンタッタ!ズンタッタ!」

「あいつ、どっか行っちゃえばいいのに!」 「何でこうなっちゃってるの?!」

ゼロノスの絵を赤で塗りつぶす、りゅうた!

ミルクディッパーに来た侑斗・・・

「どうぞ!」 「なんだよ!?」 「あのさ!夕べ、デネブとうちに・・・」 「はっ?」

「何でも・・・」 (やっぱり、夢だよな・・・)

相変わらず砂糖をいっぱい入れる侑斗

「そんなに・・・」 「悪いか!砂糖入れなきゃ飲めたもんじゃないだろう!」

「あまぁ~~~!!!」

「苦くないコーヒー、研究しなきゃねぇ!」

「無駄だと思うよ!」

そこへ、三浦イッセーがえらい勢いで店にすっ転がってきた!

うっかり、瓶を踏んで・・・

「大変、病院へ行きましょ!良ちゃんあとお願い!お店の飾りつけもね!」

「お大事に!」 と中に戻ると、D侑斗が仁王立ち!

「野上!事情はわかった。一人じゃ大変だろう!この、桜井侑斗が手伝うから

安心してくれ!この、桜井侑斗が・・・」 と握手!

「いや、君、デネブでしょ!?」

「うっ?うぅうん!」 (うぅうんじゃねぇ!勝手な事すんな!代われ!)

「侑斗!友達は助け合わないとだめだ!」 (誰が友達だ!早く代われ!)

侑斗の中でバトルがぁ!

「いやっ!手伝うと言ったら手伝う!」 (ほらっ!どけよっどけっ!)

どうやら、デネブが勝ったらしい!

「いらっしゃいませ!こちらのお席はいかがですか?!」

「あれ?どうして君が?」

「野上良太郎の友達なので、お手伝いする事になった桜井侑斗です。

よろしく!」 とデネブキャンディーを渡す。

「へぇ~!どうも!良太郎く~ん!愛理さんはぁ?!」

事情を聞いて病院へすっ飛んで行った尾崎!

「有難う御座いました。又きてくださいね!待ってまぁ~す!」

「あっ!コーヒー美味しいですよ!いかがですか?ねぇ!

あっ!コーヒーどうですかぁ?!待ってまぁす!」 通行人に笑われて

(やめろ!分った、俺の負けだ!) と、やっと侑斗に戻り・・・

「これ、店に飾ればいいんだな!」 「手伝ってくれるの?!」

「これ以上デネブに妙な真似されるよりましだ!」

「V!いいぞ!侑斗!あっ、しぃ~っ!」 なんか、手裏剣飛んできたよ~!

「あっあぁ~!忙しい忙しい!あ~忙しい、クライマックスシーンに間に合わない!

あ~忙しい!」 って後で忍者とデネブが走り回ってるよ~!

「んっ!なんだこれ?」 って、だから、手裏剣だってばぁ!

「デネブ!ちょっと来て!」 「いやっ!なに?侑斗ぉ~!なんだよ!」

ハナちゃんにラチられるデネブ!

病院に着いたイッセーと愛理、いい感じのところに尾崎がすっ飛んできた。

デネブキャンディーをくわえて・・・

ミルクディッパーに向かう男性から砂が・・・

天井に星を飾りつけてる侑斗、楽しそう・・・子供みたい!

「もしかして、星とか好きなの?!」 はっとして不機嫌な顔に戻り 「別に!」

予約してた男性が荷物置きに来た。砂が・・・

「俺も侑斗も、野上良太郎の家には行っていない!本当だ!」

「おい、こらぁ!もし嘘だったらてめぇ!お痛い目にお合いになりますわよぉ!」

こけっ!

「嘘じゃない!」 「う~ん、どうだかぁ?!」

「お前達ともっと仲良くなってれば、侑斗が疑われる事もないのに・・・

うあぁ、俺のせいだ!キャンディーももっと、美味しければなぁ!くぅ!」

「ちょいちょい!」 「なっなぁんですかぁ?おすけべかめくん!」

「いい加減戻らないと気持ち悪いって、先輩!」

「解ってるよぉ、ばぁろぉ!!!」 「おっ、戻ったんじゃない?!」

「あらっ?!あっああっ!いつの間に・・・」

「デネブごめん!別に疑ってる訳じゃなくて・・・」

「君!僕には分っちゃうよぉ!君、嘘つけんタイプやからねぇ!」

「ありがとう!くまごろう!」 「君、それ一文字しか合ってないじゃん!」

いや!一個も合ってないよぉ!

「あっ、ハナさん!?実は今イマジンと契約した人を追ってて・・・

うん、大丈夫!ただ・・・頼みたいことがあるんだけど・・・」

イッセーに釘を刺して店に戻ってきた尾崎くん

「たっだいまぁ~!」 と扉をあけると・・・

「いらっしゃいませ!」 ってナオミちゃんとハナさん、可愛い!!!

「ミルクディッパーへようこそ!」 「可愛い~!」 

「ハナさん、できるじゃないですかぁ!」 「うふっ!」 って照れるとこも可愛い!

妹の見舞い来た、契約者。

「なんとなくイマジンの気配がすんだよ。俺は契約者のフォローにまわる。

お前にイマジン任せていいんだろうな?!」 「大丈夫!やるよ!」

「来る!」 今、ゼロライナーが通ったよ?!

女の子の悲鳴に急ぐ二人・・・だが、良太郎がデネブにさらわれた。

「ごめん!クライマックスだから・・・」

「へぇ?ちょっとちょっと、うあぁ~!」

兄妹を襲うイマジンに、パ~ンチ!

「ゼロノスか?!」 右手が痛そう・・・

「お前の相手は俺じゃない!野上!

あれ?のがみ?!」

「誰もいないようだな!」 見つめ合う二人

「はぁ?!」

ゼロライナーの中、長袖侑斗が来て鼻で笑う・・・

侑斗に襲い掛かるイマジンをデネブが割って入り窓から外へ・・・

「デネブ!くそぉ~野上の奴!何やってんだ!」

変身する侑斗!残り少ないだろうに・・・

「おい!最初に言っておく、俺は、か~な~り、機嫌が悪い!」

「それがど~した!」 こいつ、火に油を注いじゃったよぉ!

めちゃめちゃやっちゃってるんだけど・・・

りゅうたより、幼いかも・・・

「侑斗!侑斗、落ち着け!落ち着け!」

「離せ!離せよ!」 デネブに頭突きするけど、自滅してるし・・・

「こういう戦い方は良くない!侑斗、聞け!」 

と諭してるとこにイマジンが攻撃するから、デネブの振り向きざま攻撃が・・・

「デネブ!来い!」 と、ベガフォームに・・・

「最初言っておく、今日はもうさっさと終わらせて、帰りたい!」

「貴様!馬鹿にされてると思っていいのか?!」

「さっさと終わらせたいなら、反撃したらどうだ!」 って、バカが言っちゃったよ!

「解ったぁ!」 一刀両断ってヤツ?!

「野上!自分がイマジンやるとか言っといて!」 怒りはおさまらず・・・

その頃、良太郎は色んな時代に連れまわされ

「なにこれ?!どう言う事?」

「言ったろ!クライマックスに手が足りないって・・・」

二人が降り立ったところは、忍者と実体化してるイマジンズが戦ってる。

「また、ゆめ?!」

これって、劇場版に繋がるって事?!

健くんも言ってたから、もう知ってたけどね!

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山田太郎ものがたり 第3話

「皆(野菜たち)がんばれ!」ぎゅるるるるぅ~!

「俺も頑張れ!」

鳥居先生も、池上さんも、妄想族?!全開!

進路相談なのに・・・

校長先生が学校の畑の手伝いしてくれる人2名って!

誰もいないので「じゃあ、僕やります!」って山田君!

理由は野菜もらえそうだから・・・

もうひとり山田君と一緒にって言ったら、皆、手ぇ挙げそう・・・

やっぱり、女子全員だよぉ~!

くじ引きじゃあ、どうせ中井さんとかになるに決まってる!と思ったら

「はい、では、池上さん!お願いします!」って・・・

「はぁ~!池上さん・・・って

はいっ!あたし、池上です!!!」っておおぼけ!

山田君は着こなし王子!

「家の畑ってどう言う事???」

1時間の約束で、大急ぎで向かう

一袋55セール!

「あっ、あの時の・・・」横綱コロッケ争奪戦のおばちゃん!

「こちとら、年季が違うんだよぉ~!」

「かっこいい!!!」

新しいスーパー開店の松坂牛祭りのチラシ貰い

「あの、僕を、弟子にして下さい!」って・・・

松坂牛GETして、BBQだぁ~!

スーパーの達人と特訓するって言ったら、御村くんも行っていいか?!って

永原君はここの卒業生で農作物を科学で研究する人・・・

永原くんと鳥居先生のSM 炸裂!大崎先生のお邪魔虫!

山田君の8人家族に、池上さんは、太郎君とお父様とお母様と

あと5人は、お兄様とお姉様tおそれから執事が・・・3人?!って

今日はタイムセールの攻略法!品薄になったら奪い取る!

肉で負けて「ぼぉ~っとしてるから!」と言われ

「もう一回やらせて下さい!」って御村くん、負けず嫌い?!

魚を勝ち取ったが・・・欲しいのは魚じゃないからって

山田君にあげちゃった!

「情報を制したものが、戦を制する!」

えぇ~っ!!!どこで手に入れた?スーパーの見取り図

しかも、作ってるよぉ~!模型までぇ~!

すげぇ~!!!

山田君家に招かれた師匠!家族愛に感動し

「絶対に、松坂牛GETするよぉ~!!!」

って、特訓!何故か、御村くんまで・・・

日々特訓!

隆子、ついに、明日告白します!

山田君は明日、松坂牛GETできるかなぁ?!

決戦の日!

「いい?!こっからは、個人戦!もう、敵同士だからね!」

出ました、必殺!猫騙し・・・最前列へ・・・「あれ?御村くんは?!」

「やっぱり、あんたとの一騎打ちだね!」 「はいっ!」

「じゃあ又、後でねぇ!」 えっ?!っと固まるが 

予定のルートを行く山田君・・・果たして・・・

「やったぁ~!!!」 取ったどぉ~~~!

おっ!偉い!師匠と御村くんはBBQの材料買ってたのね!

山田君の待たせてる人がいるからって・・・

「何、彼女?連れといで!」って、師匠ったら何も知らずに・・・

隆子ちゃんは一人頑張って菜園やってた。

お詫びにパーティーに来ないか?って・・・

池上隆子!今夜

山田君家の超貧乏!ばれて

隆子、絶叫!!!

帰ってきたよ~!

しょうもないパパが・・・

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鋼鉄三国志 憂いし陸遜、孫権の微笑に再起に誓す

「あぁあ!もっと楽しいお祝いないのかなぁ?!」

「花畑とは参りませんが、まだ見ぬ光をこの国に得る事ならば

可能にございます。」

「光?!それってどこにあるの?」

「今は彼方の地!我が君と同じく、花を愛でる御方の元に・・・」

「ふぅ~ん!?面白そう!じゃ、持ってきてよ、孔明!」

「御意!」 趙雲子龍に目配せ! 「ふっふっふふふっ!」

うわぁ~!又、何か企んでるぅ~!

「時が経てば移ろい、変わるものもあります。

周瑜を亡くした、皆の悲しみも時と共に

この雨が流してくれれば良いのですが・・・」

「流れはしねぇさ!悲しみは、流れはしねぇけど

こうして、受け止める事はできる。それに

いつまでも哀しんでる訳にはいかねぇから・・・

雨季が終われば、魏の連中が、いつ玉璽を奪いにくるか判らねぇ!

絶対に守んねぇと!」

「凌統は変わりましたね!」 「えっ!俺が?」

「少しだけ、大きくなりました。」

「そっかぁ?!背ぇ、伸びたかぁ?

あんまり、変わんねぇと思うんだけどなぁ~!」

「うふふっ!」 「えっへへっ!」

「お前の笑顔も変わんねぇな!一緒にいると、こっちまで元気になるぜ!」

「私も凌統から、いつも元気を貰っていますよ!」

「ほんとか?!」 「うふっ!さっ!参りましょう・・・」

六駿に会いにきた孫権!

今日は陸遜が料理当番なので、夕餉の約束を・・・

玉璽の守り番をする魯粛

「孔明様!私は呉の為、玉璽を守る任に就いています。

ですが、日々虚しさが募るばかり・・・

やはり私は、あなたの傍にお仕えしたい!」

もう、孔明にメロメロやねぇ~!

夕餉に来ない孫権!お忙しいのだろうと次の機会に!と言う陸遜に

凌統は、お弁当にして、行って来い!って・・・いい妻や!

陸遜は孫権と心のうちを話し、元気を貰う!

池の魚が飛び跳ねる音に驚き、後に隠れる孫権はまるで、女の子!

孔明の絵を見て 「はぁ~!」 ため息・・・

「ふっふふふふふふっ!」 「はっ?!趙雲どの!」

「んっふっふふふ!久しぶりだねぇ、魯粛!」

「こっこんな夜更けに!?一体何の御用ですか?」

「君こそ、こんな夜更けに、何やってたのかなぁ?!

あぁ!又、孔明様に手紙書いてたんだ!

どうせ、返事は来ないだろうけど・・・うっふっふふふふ!」

「もういいです!用がないなら出て行ってください!」

「いいのかなぁ?遠路はるばる蜀から来た僕にそんな仕打ちをしちゃって!」

「蜀?」 「そうさ!孔明様が劉備様をたててお創りになった新たな国さ!」

「それが真なら、今こそ、私を仕官させて下さい!」

「さぁ、どうなのかねぇ?!

武に秀でてもいない。政の才がある訳でもない。

お前みたいなグズを、孔明様が欲しがると思うのかい?!」

「そっそれは・・・」

「孔明様の目に留まりたいなら、お土産がいるんじゃないかなぁ?!」

「お土産!?」 って言ったら・・・孔明が欲しいのは‘玉璽’

又、凌統が陸遜の帰りが遅い!とやきもち焼いてる。

じぶんから行け!って言ったくせに・・・

「今夜も水と魚だ!済まない!」 「どう言う意味だよ!水と魚ってぇ?!」

それは、陸遜と孫権の密会?の約束事!橋の上で待つ孫権!

「孫権様!」 「魯粛?!」

「孫権様!玉璽とは孫権様にとっていかなるものでしょうか?」

「玉璽は、多くの大切なものを奪い、今尚争いの種にならんとしています。

私にとって、本来は忌むべきもの!」

「ならば、玉璽を呉に置く事に、疑問をお持ちなのですね?!」

「いいえ!我が国から離れれば、玉璽は更なる犠牲や

争いをもたらすでしょう!それ故、奪う者あらば、

命をとして阻止せねばなりません!」

「すみません!」 「あっ?!」

「私に、下さるのですか?!」

「あなたが運命の分かれ道に差し掛かったとき

美しく、強くありますように!」 孔明の言葉を思い出す。

「済みません!孫権様!」

「はっ!いやぁ~~~!」

孫権を盾に玉璽を奪う。追う陸遜!

手裏剣?みたいのが・・・

「んっふふふふっ!当たると痺れるよぉ!」

「くぅ~!趙雲!」 「覚えてくれてたのかい?!うれしいねぇ!」

「お前が来るとは!ほんとにわが師のご命令か?!」

「さぁ、どうだかねぇ?!教えない!」

「趙雲どの!」 「じゃ、玉璽を頂きましょうか!」

「いえ!これは私が直に、孔明様にお渡しします!

それこそが、孔明様に対する私の忠義!」

「んっ!頭に乗るんじゃないよっ!」 倒される魯粛! 

「魯粛!」 「あいよ~!ご苦労さん!」 玉璽をとる。

「貴様ぁ!玉璽をどうする気だ!?」

「魯粛!しっかりして下さい!」

「んっふっふふふふ!君、この状況がどういう事か解ってるわけね?!」

「はっ!?」

「君のご主君様に、ついでに消えてもらおうかなぁ!?」

「やめろぉぉぉ~~~!!!」

孫権を庇って、趙雲が投げた(孔明から授かった)剣が刺さる魯粛!

「魯粛!」 「はあっぁっ!」

「孫権様!」 「魯粛、しっかりしなさい!」

「済みません!私は、誰も、巻き込むつもりでは・・・

ただただ、孔明様の、元へ・・・」 可哀想に、魯粛も孔明の手駒?!  

「趙雲!貴様ぁっ!!!」

「怒りは、禁物だよっ!」

手裏剣?が足にかすり、痺れて倒れる陸遜!

「んっふふふふ!可哀想だから、ひとつだけ教えてあげる!

今孔明様がいるのは、蜀という国さぁ!」

「蜀?」

「そうさ!その新しい国の為に、玉璽は頂いたよ!

んっふふふふ!」

「蜀に玉璽を?!我が師よ、あなたは、玉璽の為に

何故、ここまで・・・」

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クレイモア 魔女の顎門Ⅱ

(何だ?!この異様な妖気は?

歪な妖気が城の中から無数に感じられる)

そこら中に刺さってる杭を握ると

(脈動している。妖気の正体はこれか?!)

無数の妖魔が現る。

(ちっ!周り中妖気だらけだ!妖魔の接近にも気づかないとは・・・

厄介な仕掛けだ!)

妖魔を斬り裂くクレア!逃げ出す妖魔を掴むでかい手!

「逃げちゃ、逃げちゃダメ!」と握りつぶす・・・

「何だこの?この巨大な妖気は?!」

「あれ?!何だてめぇ!まさか・・・男じゃないだろうなぁ?!

男ならいたぶりがいがなくてつまんないぞぉ!

まぁいいや!ひん剥いてみりゃあ分る・・・

あれ!あれ?道が狭くて動けねぇ!」

脳天斬るクレア!

「あたっ!あたたたたっ!何すんだこらぁ!?痛てぇだろてめえ!」

斬りかかるクレア・・・

「いてっ!俺が動けないからって・・・」

左目で剣を受け止める。

「てめぇ・・・弱ぇだろぉ?!」

「うっはっはっ!剣士が剣を手放してどうするよぉ?!

あれ?」 と、剣を落とし、受け取るクレアに

「ワナだよ!ばぁかっ!」

「こっちもだよ!」

「ふぅ~ん、結構やるんだぁ!ダフなんかにあげないで

連れて来て貰えば良かったかなぁ~?!」

「貴様の、貴様の目的は何だ?!」

「なぁいしょ!覚醒して仲間になったら教えてあげる!」

「ふざけるなっ!誰が、化け物の仲間になど・・・」

「うふっ!」 「何が可笑しい!?」

「だぁ~って、あなたも普通の人から見たら、化け物じゃなぁい!

覚醒者も半人半妖も、実はたいして変わんないのよ!

意識がどっちにあるのか?ってだけの話!

だけど、どっちも人ではない。それが真実よ!」

「くっ!」 「うふっ!」

「貴様の言う通り、私はその化け物なのかもしれない。

だが私は、人として生まれた以上、人として生き人として死にたい!

それが私の真実だ!」

「あなたみたいな人、好きよ~あたし!

やっぱりど~しても、仲間になって欲しくなっちゃったぁ!」

「うっぐっぐっぐあぁ!」 「うっふっ!」

「いてててっ!今の~結構効いたぞぉ、てめぇ!」

「ばかな!高速剣をまともにくらって・・・」

「許さねぇ!ああっ!!!」 口から杭が飛び出しクレアを弾き飛ばす!

「2本目!うあぁっ!」 動けぬクレアの左足に直撃!

「骨が・・・」

「切れたのくっつけるより、中身が粉々のほうが治し難かったりするんだよな?!」

「あっはっは!それじゃあ、ひん剥いてみようかなあ?!

男かなぁ?女かなぁ?」

「困ったなぁ!結構すぐ見つかったから、喜んでいたのにな!

こういう場合、どうすればいいのだろうなぁ?!私は?」

「はっ!」

「此処まで来て、手ぶらで帰る訳にはいかんか!?」

「何だてめぇ!剣も抜かねぇで、死にてぇのか?!」

「はっ!あの印は、No.3 ガラテア!何故此処に?!

私を追ってきたのか?!」

「あら?今度はと~っても強そうな人が来てくれた!」

「うっへっへっへっ!遊ぶ相手が増えたから、こいつはもう

潰しちゃおうっかなぁ?!」

「うあぁ~っ!」 頭を握りつぶされそうになり

ガラテア、何したの?クレアを離しちゃったよ?!

クレアを受け止め

「見た目より軽いな!もっと飯を食え!

私の用はこいつなんだな!悪いがこれで失礼するよ!」

「あっ?あぁ~!」 杭を出す。

「甘く見るな!やつは・・・」

「えぇっ?!」 当たらない・・・

「ざけんな!何しやがった、てめぇ!?なめんな、こらぁ!」

指先からも杭をだすが・・・

「何だ?何で当たんねぇんだ?!」

(攻撃が勝手に反れている?そんな馬鹿な・・・)

壁を崩し出口を塞ぐ。

「おっと・・・一応使える頭はついていたようだ!」

「てめぇ、バカにしやがって!もうただじゃおかねぇ!

殺してやる!裸にして、手足引き抜いて、はらわたひきずり出したあと

なぶりつくしてやるぅ!」

「お前は、ここで足を治していろ!」 「あっ、ああっ!」

「しかしお前、よりにもよって、ろくでもない奴と戦おうとしていたんだなぁ!?」

「気をつけてくれ!奴は硬くて、剣が効かない!」

「違う!こいつじゃない!下にいるもう一匹の事だ!

死ににでも行くつもりだったのか?!」 「あっ!?」

「恐ろしく巧妙に妖気を隠しているが、波長を合わせれば、

お前にも見つけられるはずだ・・・」

「攻撃が当たんねぇなら、当たるようにするだけだ!」

周りを杭で囲み

「はらわた引きずり出してなぶりつくすんじゃぁなかったのか?!」

「あっ?何の事だ?!」 両拳を振り下ろす。

「ガラテア!」

「いつまでも余裕ぶっこいてっからだよ!ばぁ~っかっ!

うあっはっはっはっは!あっ?あれ?!」

ガラテアを手で囲ってるだけ・・・

「新陳代謝が活発な脳で羨ましいよ!」

「なるほど、並の攻撃じゃあ外皮すら貫けぬ・・・か!」

「えぇ~い!このぉ~!!!」

「やはり、外皮が硬いといっても、場所によって差はあるようだな!」

「うあぁ~!てめぇ!  えっ?!何でぇ?」

「先に手足を捥ぐのは私の方だったな?!」

「これが「No.3の実力!まるで相手が、意のままに操られているような!」

手を斬り落とされ泣いてるよ~!

「貴様!貴様!貴様ぁ~!」

「泣くなよ、みっともない!醜い顔に拍車がかかるぞ!」

「バカねぇ!ほんとばかよねぇ、あいつって・・・」

「ちっ!お前のほうが出てくるのが、早かったな!」

「うっふっふふっ!」

「ちょっとダフぅ、なぁにやってんのよぉ?!そんなんだからいつまでたっても

あたしの男だ!って自慢できないのよぉ?!」

「だってこいつ、パンチとか全然当たんなくて、だから・・・」

「当たんない訳無いでしょう?!ばっかじゃないのお?!」

「ほっほんとだよぉ!だから俺ぇ・・・」

「ふぅ!それじゃあ、絶対パンチが当たる方法を教えてあげるから

次はちゃんと当ててよねぇ!」

「うっううん!」

「力いっぱい、思い切り打ち込みなさい!」

「いやぁ、だからぁ、さきから俺ずっと思いっきりやってて

それでも全然当たんなくて・・・」

「いいから、やんなさいよぉ!言っとくけど、今度外れたら、別れるからね!」

「そっそんなぁ!」 泣いてるよぉ~! 

「くっくそぉ!てめぇのぉ、てめぇのせいだからなぁ!

あっあれ?!今度は反れなかった・・・」 

「ガラテア!」

「そう、それでいいのよ、ダフ!最初からそうやってれば

片手失くす事もなかったのに!」

「貴様!何をした?」

「あたしはなぁんにもしてないわよぉ!彼女

相手の妖気をコントロールできるのよぉ!と言っても

ほんのちょっと、いじれる程度、行動そのものを止めたりするのは無理!

だから、怒りに任せたダフの懇親の一撃は、彼女にはどうする事も

出来ないわけよ!」

「まずい!避けろっ!」 腹部に杭が直撃!

「当たった、当たったぁ!次はどこを狙おうかなぁ?!」

「これで勝負ありね!」

「あら、あなた!両足治すのに妖力開放するのはいいけど

限界超えてるわよぉ~!?」

「次は、いきなり、頭ぁ~!」 クレアが助ける。

「あれっ?」

「おっお前?!」

「戻れ!くそぉ、頼む、戻れっ!」

「くそがぁ!」 「待って!ダフ!」

「っくっくっくっ!戻れ!戻れ!戻れ!」

「もうすぐねぇ!」 「だめだぁ!もう・・・」

「まさかな!ほんとに戻せるとは・・・」

「今のは、ガラテア、お前が?!」

「こっち側に引っ張ってみただけだ!

組織が目をつけて、探し回るだけの事はあるな!

何者だ!お前?」

「あぁ~なぁによぉ、折角覚醒すると思ってたのにぃ!

妖気を操る上位No.に、限界超えても戻ってこれる謎の戦士!

気に入っちゃったわぁ!あなたたちふたり、あたしの仲間に入れてあげる!」

「何だ?この大きくて禍々しい妖気は?!奴は、奴は何者なんだ?!」

「我々戦士の長い歴史の中で、No.1の覚醒という最悪の事例が3例程ある。

男の時代にひとり、女の時代にふたり・・・

奴ら、3強と呼ばれ、覚醒者たちの頂点を極める存在となり

各地に散った。北に、西に、そして、南に・・・

お互いにその力を知っていたから、余計な衝突は避けた訳だ。

以降奴らは、表立って現れる事なく、深淵の者と呼ばれるようになった。」

「深淵の者?」 「そうだろ?深淵の者!西のリフル!」

「西のリフル?!」 「組織の女戦士、初代のNo.1だ!

最も幼くして、その頂点を極め、その力を解放させた戦士!」

「まだ若いのに、よ~く知ってるわねぇ!でもちょと、間違ってるわぁ!

別に私達は、衝突を避けてた訳じゃないのよぉ!

たまたま居ついた場所が、重ならなかっただけのはなし!」

「何故、最近になって動き始めた?!お前だけじゃない!

北と南の2匹もだ!それぞれが、各地の覚醒者どもを

仲間に引き込み始めた!お前たちは、一体何をしようとしているんだ?!」

「北の男がねぇ、ケンカを売ってきたのよぉ!

なんかぁ、北の男が調子に乗っちゃってねぇ、あの女を手に入れてから・・・」

「あの女?」 「北の地で、好き勝手に暴れまわってた覚醒者よ!

一本角の、おんな!」 やっぱり・・・

「プリシラ!」 「まっ!こっちも暇だしぃ、そのケンカ、買う事にしたの!

それで今は、色々手駒を集めてるって訳・・・」

「そいつは・・・どこにいる?!」 「えっ!なぁに?声が小さくて聞こえないわぁ!」

「北の男の名を教えろ!そいつの女は、私が殺す!」

「あら!あの子の知り合いなのぉ?!」

「余計な口は利くな!お前はただ、北の男の名と、居場所を教えればいい!」

「随分な口利くのねぇ!ん!そうねぇ!あたしに一太刀でも浴びせる事が出来たら

教えてあげてもいいわよぉ!」 ダフが庇い

「ざぁんねん!惜しかったわね! 上よ!」 ダフの手を貫く

「この、くそがぁ!」 「ほうらほら!痛がってる場合じゃないわよぉ!」

「調子に乗ってんじゃねぇぞ!ぼけがぁ!」

「ふぅ~ん、なるほどねぇ!ただ限界超えるより

明確に意志を持って超えた時のほうが、パワーもスピードも上がるようねぇ!」

「さて、質問に答えてもらおうか!」

「あら!まだあたし、斬られてなんかいないわよぉ!?」

「そんなに死にたいんなら、望み通りにしてやるよ!」

ガラテアが止める。

「まったく!世話の焼ける問題児だ!」

「あぁ~あ!もうちょっとだったのになぁ!残念!」

「私は、なにを?!」

「もう少しで奴らの仲間入りだ!安い挑発に乗って覚醒するなど

やつらの思う壺だ!」

「いてててて!」 「あの、でかぶつを倒すぞ!

しんえんの者に戦う意志がないなら、我々にもまだチャンスがある!

その為にはどうしても、もう一人の力が必要だ!」

「もう一人?」 「奴の強固な身体に剣を突きたてられるもの!

下にいるNo.9ジーンの力が欲しい!」 「No.9ジーン?!」

「だが、非常に不安定な状態だ!いつ覚醒してもおかしくない!

おそらく、精神的にも肉体的にも、相当痛めつけられたんだろう!

やつの性格なら、覚醒するより自ら死を選ぶ筈だが・・・

どうやら、そうさせない状況にあるようだ!

ここは、私が引き受ける。お前はジーンの救出に向かえ!

そしてもし、手遅れの状態なら、ジーンの命はお前が絶て!

行け!時間がないぞ!」

「逃がすか、ぼけぇ~!」 口の端も斬られてらぁ!

「私の美意識に反するんで、あまりやりたくはないんだがなぁ!

妖力開放した時の力の上昇率は47人中1番と言われていてなぁ!

悪いが暫く、この醜い姿につき合ってもらうぞ!」

「うふっ!所詮、時間稼ぎね!」

ジーンは・・・

「こっこれは・・・」

「殺してぇ~!」 って一体どんな目に・・・

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言っちゃったよ!言っちゃったよ~!

総悟ったら・・・

神楽とのカブト相撲で

眼が紫色に光った時

まっまさかっ!?って思ったら、案の定

「もう、倒しちまってもいいですかい?!

答えは聞いていやせんけど・・・」って

しっかり、りゅうたの声じゃん!

いいのか?局違うけど

いいのんか???

おらは、うれしいが・・・

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花ざかりの君たちへ 猟奇的な兄貴

PCに兄からのメール!

佐野に見られた?!と、思ったらバタン!と倒れ、まだ酔っ払ってた?

あの・・・

嘘発見器って、布団ばさみ???

中津君が試してやるって!

萱島君の確信をついた質問・・・

「好きな人がこの寮にいる?!」

「いいえ!」ピコピコ~ン!

「え゛~?!」

「ちょちょっちょっちょちょ~何で微妙に離れんの?

やめてよ、そういうの!」

「その好きな人は第二寮にいる!?」

無反応・・・ピコピコピコ~ン!

「え゛~!?」

「ちょっちょっと!お前ら、離れすぎだよ!

ちょっとちょっと、おかしいよ!やめて~!」

外で、なにやら騒ぎが・・・

お兄ちゃん捕まっちゃったよ~!

下着泥棒だって?!

瑞稀のお兄ちゃんと知って、無罪放免だが・・・

お兄ちゃんは佐野が好きだから傍にいたくて入ったんだろう?!

そうじゃない!と言うと・・・

「ちゃんと解るように説明してくれよ!

女のお前が、男と偽ってまで、この学校に入った訳をな!」

(女?!)あれれ、佐野に聞かれちゃった・・・ピ~ンチ!

「佐野は、襲われそうになった私を助けて怪我したの!」

お兄ちゃんの言う事は、正しいよ!

でも、正論じゃ割り切れない事も、あるよね?!

佐野にも聞かれちゃって・・・

聖ブロッサム学園での下着泥棒!

「実は今日ひばり様の下着が盗まれたんです!」

「うっそだぁ~!!!」

「私も、それはないと思いました!」 「えぇ~?!」

「私も!」 「私も!」 「私も!」

「お黙り!こまりっ!」 「えぇ~?」

「まさか、君のも?!」 こくり!

「許せん!俺の許婚を!」

「い、い、いいなずけ?!」

「いい、なずけ?」

「いいなずけぇ~?!」

天王寺とカンナが???あ~びっくり!!!

「(下着泥棒の)犯人を捕まえた寮には、一年間掃除当番、免除!」

で喜ぶ、君たちって・・・

佐野はあの事件を思い出し・・・

校医の梅田って・・・男好きだっけ?!

瑞稀の兄貴を狙ってる?!

第一寮はブロッサムの周りを、ひたすら警備!

第三寮は頭脳作戦!が、自分の作った落とし穴に落ちるオスカーって・・・

第二寮は嘘発見器で!

難波君にべったりの千里!膝の上にちょこんと座り

吹っ飛ばされる・・・

萱島君のオーラで探せないか?と

「怪しいオーラは?」

ホモ牛乳を見入る中津・・・

「どうかした?!」

「あのさ!もしも、もしだよ?!いや、ぜってぇねぇんだけど・・・

もし、俺が男を好きだったら、どうする?」

「部屋変えてもらう!!!」

「だよな!」 だよぉ~!!!

大好きな兄貴と一緒に帰れ!俺の視界からいなくなれ!ってさぁ!

泣いちゃったじゃん、瑞稀!八つ当たりだよ~!

梅田先生は、お兄ちゃんをいじめて喜んでる?!

瑞稀は妙に、ハイテンション!

「俺で良かったら相談にのるぞ!」

「ありがと!そう言ってくれるだけでうれしいよ!」

「おぉっ!そぉっそっか?!」

「なんか、疲れちゃったぁ!」

「ちっ!あんだよ!あんまり思いつめんなよぉ!・・・」

と、言う中津に寄りかかる、瑞稀!

「いや、それはちょっと、まずくないか?!」

「んだよ!寝てんのかよ!」

寝顔を見ると、お花がぁ~!思いとどまるが

周りを見回し、チュ~!しそうなとこを、パシャリ!

「イケメン学園、禁断の恋!こりゃあ売れるわ!

まいどぉ!」

「恋?!いやいやいや!まさかぁ~!

あっ!ちょっと待てぇ~!!!」

取り返す中津!ロビーで女物の下着を見つけ

(なんだ?なんなんだ!この高ぶるテンションは?!

そっか、間違いない・・・俺は・・・)

「俺はホモじゃなぁ~い!!!」

ひばりが頑張ってる皆に差し入れを持ってくると

食堂で、下着を被った中津が歌って踊ってるぅ~!

再び、嘘発見器にかけられる中津!

だが、反応なし!

桜咲学園学生寮、一斉ガサ入れ!って・・・

瑞稀、やばくねぇ?!

やっぱり・・・佐野が飛べなくなったのは、瑞稀のせいじゃないって!

周りの期待が重荷になって・・・

都合よく怪我したのを言い訳にしてねぇ・・・

でも、佐野の気持ちも動いてきたね!

ほうら、瑞稀の部屋から下着がぁ!

あれれっ?!

犯人はゆうじろうだったぁ!

兄貴もいいヤツだったな!

「P.S. 佐野、弟を頼んだ   兄より」 だって!

ひとつだけ、ブロッサムのじゃない下着があって

瑞稀の部屋から出たやつ・・・

大変!瑞稀も嘘発見器に!

「これは、私のだ!」 「いいえ!」ピコピコ~ン!

「やっぱお前のかよぉ~!?」 「ち~がうって!でたらめだよ~!」

「ふりふりより、すけすけの方が好みだ!」 「いいえ!」ピコピコ~ン!

「もう、勘弁してくれよぉ~!」

全ての質問に引っかかり、皆にからかわれる・・・

「大変だぁ~!寮長!事件です!」

号外に「全寮制なのに・・・寮、閉鎖!」って・・・

花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) Book 花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1)

著者:中条 比紗也
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ゾンビ・ローン 逝っとく?

寝込んでるみちる!

(生まれて16年と3ヶ月、思えばつまらない人生だったなぁ!

あたしは、どんな風に死ぬんだろう・・・

病気?交通事故?殺されるとか?!」

「まいどぉ~!取立てやでぇ~っす!」

「ぬっ、ぬおぉ~!」

「何なんですか?あなた達!不法侵入ですよっ!」

「不法侵入?ちゃんと、ピンポン!して上がったんすよぉ!

おばちゃんこそ、居留守の罪なんじゃないっすかぁ?!」

「僕達は、彼女のお見舞いに・・・これ、つまらないものですが!」

「と、とにかく、一度出て行って・・・」

「まっ待ってください!その人達、友達です!」

「お茶飲んだら、帰ってくださいよ!まったく!後で叔母さんに何て言われるか・・・」

「おばさん?」

「そう言えば、表札の名字が違っていたな!」

「へぇ!じゃあこいつ、居候じゃん!」

「両親が死んで保護者が居ないから仕方ないんですぅ!

あたしだって、好きでこんな家にいる訳じゃ・・・」

「ほぉ~興味ねぇ!お前ってほんと、暗ぁ~くて後ろ向きなヤツだなぁ!

俺の大っ嫌いなタイプ!」 ぐさっ!

「とにかくだ!今日もやるぞぉ!黒いリング捜し!

今夜9時に、学校の墓地なぁ!遅刻したら、ぶっ殺す!」

「嫌ですよ!あたしは、それどころじゃぁ!」

「紀多さん、これは、人助けでもあるんだよ!」

「人?人助け?!」

「うちの学園の生徒が、連続して行方不明になっている話を知っているかな?」

「あれ?家出だって、先生が・・・」

「表向きはね、だがもう6人目!おそらく、全員連れ去られた。

ゾンビに・・・俺達の追っている黒いリングの持ち主にね!」

「ちょっと待ってください!どうしてその犯人が、ゾンビだって判るんです?」

「言ったろ!奴らは欲望のセーブが利かない!」

「俺らは違うけどな!」

「だからって・・・」

「ちなみに、奴らの主食・・・映画か何かで見た事ないかなぁ?!」

「はっ!」 「人の肉!」 「ふえぇえぇ~!」

「安心しろぉ!俺達はお前なんか、食わねぇ!」

「そんな事言われても!自分がどうなるか?って時なのに・・・」

「とにかくあたし、この部屋から一歩も出ませんから・・・」

「なんか、矛盾してないか?お前!

好きでここにいる訳じゃない!とか言って・・・

そこが嫌なら、飛び出して来い!」

「どうせ死ぬなら、怖くないほうがいい!ここなら、安全!」

「みちるちゃん?!お電話よ!斉藤さんから!」

友人?の由美ちゃんが昨日から帰ってないってお母さんから・・・

どうする?みちる?!

二人が待ってる学校へ・・・

「お待たせしましたぁ!」

「目が慣れるまで、掴まって歩くといい!」と手を差し伸べるが

「結構です!」 「そっ!?」

思徒って優しいのか?冷たいのか?

「あの、思徒くんってどういう方なんですか?」

「思徒?!一言で言うなら、チン○○野郎だな!」

「チン○○?!」

「偽善者面してすぐキレるし、忘れっしぃ、人の話聞いてねぇし、

人が聞いてねぇとキレるし、何度もやりあったが次の日には忘れてやがる!

ありえねぇ!!!」

「でも・・・使える!だから俺はヤツを利用する!

気に入らねぇが、仕方ない!」

「それって?!えっ!なに?」 何かに髪を引っ張られる!

手がいっぱい!「なにこれ!幽霊?」

いいタイミングで戻った思徒と赤月は手を入れ替え武器を出し、

「ほんじゃまあ・・・稼ぎますか!」

髪を掴まれたまま逃げるみちる

「ちょっちょっと、待ってぇ!」

「いちいち握手してたら、キリねぇぞぉ!」

「そんな事言われてもぉ!」

言い争いしながら走ってるから、みちる置いてきちゃった?!

「はぐれたぁ?こんなとこで?!誰か!誰かぁ!」

「どうしたの?こんな遅くに・・・」

「先生?!」

由美ちゃんは教室で倒れてたからと、保健室のベットに寝かされていた。

でも、土足のまま?

狙われてたみちる!

「窓からだけど、失礼するんぜ!先生?!」

「大食らいな上悪食か!?最悪だな!」

「お前の役目はここまでだ!帰っていいぞ!」

「えっ?!」

「行方不明者の共通点は3つ!

全員がこの学校の生徒で、校内で消息を絶ち、尚且つ全員おんな!

若い女の肉がお好みのようだ!ね?せんせっ!」

「まぁ要するにぃ!お前には餌になって貰った訳!」

「ひっひどい!」

先生は由美ちゃんをさらって逃げていく・・・

「リング!黒いリングが!」

「あなた、このリングが見えるの?これは、契約の証なんですって!」

(契約?!)

「この黒いリングが、色々な柵から私を解放してくれるって教えてくださったの。

ある人がね!」

「じゃあ、先生が皆を?!」

「今はとても心が軽くて、すっきりしているの!

心に浮かぶのはただひとつ!食べる事・・・」

「くずが!」と額を撃ち抜いてたが、まだ生きてる!

「赤月!」 「いってぇ~っ!」 痛いのか?死んでるのに???

「ぺっ!男の肉はまずい!女の子のお肉がいい!」

「うっせぇ~!この食いしん坊!!!」 逃げ足速い速い!

思徒は右腕を斬り落とされ

「利き腕じゃなくて残念だったな!」と撃つが、

「いってぇ~!なにしやがんだ!てめぇ!?」 知佳の足に当たってるし・・・

「やはり、片腕がないと、照準が狂う!」

「ぜってぇ!わざとだろう!?」

「おい!5分くい止める!お前はそいつ引きずって

何とかドアまで行け!」

「そんな!無理・・・」

「さっさとしねぇと、ぶっ殺すぞ!」

「だってふたり・・・ボロボロで・・・死んじゃう!」

「俺は死なねぇ!」

「どうして?どうしてそんなに必死になれるの?!」

「生きてっからだ!」 (はっ!)

「元気がいいのねぇ!?あなた達!美味しいものは最後にしたかったけど

やっぱり、その子からっ!」

先生は由美ちゃんを殺そうとしたので

「だめぇ~っ!」ってかばってみちるが斬られた!

「あはっはっ!血のいい匂い!お肉ちょ~だぁ~い!」

知佳がかばって

「そんなに食いたきゃ!てめぇが刺身に、なりやがれ!」

「化け物が!」

「由美ちゃん、良かったぁ、無事で!」 走馬灯が・・・

「まだ、戦ってる・・・」

潜在能力が限界まで引き出され、スピードも体力も、二人より数段上!

「まるで獣だな!こりゃあ!」 「獣?そうか!」 なにか思いついた、思徒!

「早く死んでよぉ!お肉が硬くなっちゃう!

あはっ?!今度はこっちからだぁ?!」と振り返ると思徒の腕が・・・

知佳に刺され

「へっ!獣の勘が仇になったなぁ!」

「あぁっ!私???」

「死んだんだよ!あんた・・・」

「はっ!終わったのね?!」

「ゆっくり眠りな!」

「きれい!!!」

「はぁ!葬送完了っす!」

「今晩はぁ!あれぇ?一足遅かったぁ?」

「由詩!てめぇ、今頃ぉ!」

「あれ?!知佳ぁひどい怪我じゃない!頚動脈いっちゃってるぅ~!」

「いいから早く治せってのぉ!」

「思徒の怪我も見ぃせてぇ!」

「えぇっ?!」

「はぁっすごぉ~い!こりゃあ組織毎いっちゃってるねぇ!

ちょっとこれ(¥)かかるけどぉ、いいかなぁ?!」

「俺は後でいい!」 「あっ?!」

「ひどいやぁ!これは僕でも治すのは無理だねぇ!」

「ほぉ~!」 「あぁ!鼈甲さん!」 「渡し守!いつの間に?」

「確かに、虫の息というやつですねぇ!

しかし、まぁ助からない事もないですよぉ!

あなたたち次第ですがね!」

「おい!まだ生きてっか?どうする?逝っとく?!」

(仕方ないよ!あたし・・・なんか・・・

でも、最後は、少しは、役に・・・)

生きていれば言えた事いっぱいあったのに・・・後悔!

「あたし、生きたい!生きたいんだぁ~っ!」

「みっともねぇな!生きてくってのはよ!」

みちるの喉元に剣を・・・まさか、みちるもゾンビに???

気がつくとそこはZローン!

首のリングが消えてるし・・・「まさか?!」

「死んだ訳でも、ゾンビになった訳でもありませんよぉ!

ちょ~っとばかり、あなたの運命を金で変える!

そういう契約を結んだんです!」

ゾンビローンは人間には組めない!

知佳と思徒が新たに負債をおう事で、みちるを救命した!

きっと知佳はみちるが利用できるから、生かしたんだろうな!

本心は解らんが・・・

みちるは叔母さんたちに今までの生活費等精算し

でも、遺産は渡さない!とはっきり言えて

家を出ることに・・・

「よっ!ホームレス娘!」

「知佳くん!あれ、貸してください!」

と、長い髪を切り・・・

「逝っときますよ!一度、死んだ身ですから!」

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仮面ライダー電王 グッバイ王子のララバイ

「あれか?!」

「そう、良太郎に憑くのも自由自在!変な力も持ってる。」

「変な力って?」

「初めまして!デネブです。侑斗を、侑斗をどうか、よろしく!」

「昼寝の邪魔をするとは・・・無礼なっ!」

「どぅおっおおっ!」

「頭が高い!頭が高い!!!」

「ごめんなさい!ごめんなさい!許して下さい!

あの、お詫びの印として・・・と飴を取り出すと

デネブ・・・飴よりちっちゃくなっちゃった!

「デネブ!」

「これよ!イマジンにしか効かないみたいだけど・・・」

「侑斗、おっきいな!お前~あっはっは!なんかうれしいよ~!」

「仮の住まいとはいえ、我が部屋に勝手に踏み込むなっ!」

今日の挿入歌は、きんた?!

取り調べで、おたおたする良ちゃん・・・

「俺に任せろっ!やってねぇものは、やってねぇんだよぉ!

さっきから聞いてりゃあ、ちまちまちまちま、突きやがって・・・

気持ちわりぃんだよっ!言いたい事があんならなぁ、

もっとはっきり言えっ!」

「君が赤ん坊を誘拐し、脅迫状を送った、誘拐犯だな!?」

「なぁんだとっ!このやろうっ!」

って、M良太郎は刑事につっかかるし・・・

「良太郎が有罪になっちゃうよ!ちょっと、どいて!」

「すいません!今の暴言は、海に流して頂けません?!」

「海ぃいっ???」

「僕があの赤ちゃんを見つけたのは、ほんとに・・・たまたま・・・なんです。

朝の散歩を楽しんでいると、どこからか、泣き声が聞こえてきて・・・」

真の誘拐犯は5年前にクビにされたから・・・逆恨み!

りゅうたとナオミちゃんがミニデネブで遊んでると

近づく侑斗・・・そっぽを向くりゅうた!まだすねてる?!

「デネブ!帰るぞ!」 って手乗りデネブがかわいい!

「そして僕は、苦労の末に、つきとめた赤ん坊の自宅に向かったのですが・・・

別れが辛く・・・つい、渡さない!などと・・・ふっ!以上です。

解って、頂けました?!」

って、U良太郎の釈明は、長っ!!!記録係、ギブ~っ!!!

「確かに辻褄はあってはいるが・・・」

「結構!きんちゃ~ん!あとはよろしく!」

「君~もう一度聞くが・・・」

「ぐおぉ~!ぐおぉ~!」

「俺、泣きたくなってきました!」

「泣く?!」

「んっ!はっ!泣けるでぇ!」

と、K良太郎は「泣く!」に反応・・・

「ジーク、起きて!誘拐犯、捕まえにいくわよ!

起きなさいっ!」

「何故、私がそんな事を?」

「何故?誰のせいで良太郎が捕まってると思ってる?!

原因は全部あんたじゃないっ!」

「主の為に懸命に働くのが家臣の役目だ!

それが、家臣の喜びでもある!」

思いっきり殴る、ハナちゃん!

「いい加減にしなさいよ!皆これだけ苦労してるのに

自分は何もしないでふんぞり返って、主、主って・・・

じゃあ主らしく、家来の面倒見たらどうなの?!」

「確かに、その通りだ!私は間違っていた!」

「ほんとに、そう思うの?」

「今度からちゃんと、家臣の働きに対して、労いの言葉をかけよう!

‘ご苦労!’と・・・」 って、又、的外れな・・・

「はぁっ!!!」 

「今まで、殴ってまで私を戒めてくれる者など、なかった・・・

心から、うれしいと思うよ!姫っ!」

「姫?」 と、手を取りかしづくジーク!ハナちゃん、姫に昇格?

「今から君は、私の姫!やはり世界は私の為に・・・」

と抱擁しようとして、殴り倒される。

倒れ方まで美しい!さすが、王子!!!

「もういいっ!」 「姫?!」

デネブは侑斗に報告して、大きくなったのを忘れて

鷹山家の外壁の穴に顔がはまって、さぁ大変!

「我が母!我が兄弟!」

ジークは赤ちゃんに「助けてくれたのは、野上良太郎・・・」って

母に伝える。

被害者から、犯人ではないという証言で、良ちゃん釈放・・・良かったね!

記録係も大喜び!

デンライナーに戻ろうとすると、鷹山家からお迎えが・・・

良ちゃんにジークが入ってきたぁ!

「なんだか、不思議ですけど、野上さんみてると

他人の様な気がしないんですよねぇ!?」

「我が母!我が兄弟!そして・・・我が城!

こここそが、私の居場所だぁ!」

「なにが、居場所だぁ!手羽先やろう!」

「ねぇ!もう良太郎の身体使えないのぉ?」

「知らねぇよぉ!」

「それ、何かやだなぁ!」

「それはありませんよぉ、おそらく・・・」

「なっなんだ?!」 消え始めるジーク!

「契約者が幼すぎたんです。イマジンの存在を維持できない程に・・・

イマジンの基盤はいつも、記憶です。姿かたちも契約も過去へ飛ぶのも

人の記憶に依存している。しかし・・・

赤ん坊の記憶は日々塗り替えられてしまいます。

もう、赤ん坊の中ではジークの存在は完全に消えているでしょう!

繋がりが切れたんです。それは、つまり、契約者が死んだと同じ意味を持つ。」

「契約者が死んだら・・・」

「そう!憑いているイマジンも、消えます!」

「ジーク!」

「きえる?!わたしが・・・

我が、兄弟!」

スコーピオンイマジンにおそわれる母!

駆けつける侑斗!イマジンを母から引き離したのはジーク!

イマジンの攻撃を弾いたそのベルトって?!

「変身!」 流石、ジーク!ふらふらになりながらの変身も華麗!

「電王?!」

「降臨!満を持して・・・」 イマジンを倒すが・・・

消えそうなジークははじき出され

「ジーク!」

母が連れ去られる。

「母上!待って・・・」 と倒れこみ 

「良太郎!我が、母を、頼む!」と土下座・・・あの、ジークがだよ~!

良ちゃん、ジークを助けて!!!

「待ってて!」 と、何かを決意し変身する良ちゃん!

母をさらったイマジン、契約完了!過去へ飛ぶ・・・

消えそうなジークに、なす術もなくもどかしい皆・・・

良ちゃんライダーも過去へ飛び、イマジンの攻撃を受けて

「ほっほよぉ~!」 と落ちるへなちょこ振り・・・

又、謎の男が、チッチッチッ!って・・・

なんかぁ、監視者みたい!?

「お前、僕に釣られてみる?!」

「亀のじ、俺にもやらせてくれ!頼む!」

「どぉぞぉ!」

「俺の強さにお前が泣いた!涙はこれで拭いときぃ!」

演歌だよ~! 「ダイナミック・チョップ!」

「ジーク!」 「姫!」

「皆のもの!ご苦労だったぁ!感謝する!うっくぅ~!」

「ジーク!」

イマジンを倒し、戻ってきた良ちゃん・・・

「オーナー!あの、このチケット使えませんか?」

「これは?」

「ジークがお母さんと契約したかもしれないって言ってたのを思い出して

試しに、当ててみたんです。

ジーク!最初にお母さんに憑いた時、やっぱり契約してたんだよ!

覚えてない?!」

「折角授かったんだものねぇ!無事に生まれますように!」

「あっ!あれかぁ?!」

「契約完了してたんだ!赤ちゃんが生まれた事で・・・」

「と言う事は、過去に飛べば、契約者との関係は、全て絶たれる。

当然、赤ん坊との関係もなくなる事になりますよねぇ!」

「ジーク!お母さんの過去に飛べば消えなくて済むよ!」

「オーナー!」 「いいでしょう!但し、片道で!」

「お母さんが一番心に残ってる日は、結婚式の日だったんだね!」

お母さんの過去に降り立つジーク!

「元気でね!」

「当然だ!やはり、世界は私の為に、回っていたなぁ!」

「おい、こらぁ!てめぇ!礼のひとつくらい、言ったらどうだ!」

「姫!名残惜しいが・・・」と抱擁しようとし、ハナちゃんに殴られる!

「この鳥やろう!二度と出てくんなよぉ!」

「ばいばぁ~い!」

「押すなこのやろう!あばよ~!」

ジークって、実はM???

つうか、もう逢えないの???

映画で逢えってか?!

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山田太郎ものがたり 第2話

信じられなぁ~い!

リアルタイムで観て、ブログ書いて、アフィリエイト入れようとしたら

エラーが出て、落ちた!!!

前にも書き終わって、確認ボタン押したら、いきなり落ちた!

二度目だよ!二度目~!

ココログのせいなのか、うちのPCのせいなのか判らんが

泣かせてくれるぜぃ!

今回の「にの」の女装・・・かわいかった!

‘御用の方はこちらをお引き下さい’って鎖を引くと

缶からが鳴るの・・・

「やぁまだくん!あぁそぼっ!」なんて、子供の頃から言った事がない!

御村のあんちゃんの手土産に興奮する弟妹達&太郎!

周りを見渡し、幸せそうな家族写真をみつける。

たんぽぽのお茶って・・・美味いのかぁ???

「お前いいな!楽しそうで!!!」

隆子の妄想は広がるばかり・・・

二人は白馬に乗った王子様!

でも、スーパーの特売の話をしてるのだった。

山田次郎の剛速球!野球チームに入ってと誘われ

監督に申込書を渡され27000円ってあったので丁重にお断り・・・

そこに、太郎が来て監督に次郎の野球チーム入りを考えて!と

華道のじぃさまは、孫の託也の華道を認めない頑固者!

太郎はいいバイトないかと御村に相談すると、

「じゃあさぁ!うちで働くか?!

仕事は所謂ハウスメイド!3日間で5万でいいか?

足りない?」

「ありがとう!そんだけあったら、次郎にも新しいグローブ買ってやれる!」

「ただ・・・クリアして貰う問題がひとつある!」

託也はそれを見て吹き出し、執事の磯貝は怪訝そう・・・

メイド服の太郎・・・「説明して?!」

「実はうち、メイドは女性しか雇っていなくて・・・」

磯貝が首をかしげる!

「3日間バレなかったらミッション成功!」

磯貝がなるほど!って顔に・・・

「危険なのはじぃさんだなぁ!絶対バレんなよ!

しゃれの通じない、厳格な頑固じじぃ!

もしバレたらバイト代どころか・・・」

「どぉ?」

じぃさまが帰ってきて、メイド一同出迎える。

太郎の前を通り過ぎるが、後戻りし

「見ない顔だな?!」 「あの、本日付で雇いました。」

「名前は?」 「山田太・・・みこです・・・」

「え゛~っ???」 「山田民子です。」 「あ゛っ???」

「民子です。」 「民子?!男みたいだな!」

崩れ落ち、の の字を書く民子・・・

「大旦那様!年頃の女性にそのような御言葉は・・・」

なんとかバレずに済んだ。ほくそ笑む託也・・・

捨てられていた浴衣を拾い雑巾を縫う民子。

35年前のつゆこを思い出す。

「民子と言ったかな?!」 バレた? 「はい!」

「もしやお前は、託也の彼女か?!」

吹き出す託也!安堵の民子と磯貝・・・

初日はなんとか、クリア!

永原眞実と鳥居京子のSとM!横恋慕する大橋新之助・・・

隆子は太郎のマニキュアを見つけ・・・そういう趣味?!

「にの」のチャイナ服もかわいい!

急いで帰る太郎を追いかける隆子!

豪邸に入る太郎をみて、益々玉の輿を夢見るが・・・

よくよく見ると、表札が・・・御村???

それを見つけた託也は、いたずらを思いつき

隆子にバイトしないかと誘う・・・

太郎の女装をみて、勝手に想像して納得するポジティブさ!

あっぱれ!

託也は隆子に太郎の協力を頼む。

太郎は隆子の手を握り「お願いします!」(グローブが欲しいんです!)

(なんて・・・綺麗な瞳なの?!)

じぃさまは、今夜の夕食を民子に頼む。

「気に入られたね!」

金持ちのおじいさんの喜ぶ料理って・・・全く思いつかない!

昔懐かしい、お袋の味!を作ることに・・・

卵焼き・きんぴらごぼう・塩おむすび・・・

つゆこの「お米には7人の神様が・・・」を思い出し

「民子・・・うまい!」って

「お米には7人の神様がいて・・・」の民子とつゆこがダブる・・・

最終日、じぃさまに呼び出され、最後の仕事として華道をしろ!と・・・

茶道なら(良く茶道部にお茶菓子をたべにいったなぁ!)・・・

託也に華道を教えてと頼むが

頑固じじぃは、自分を認めてないし、見破られると

民子は、透明のカップに、黄色い花をひとつ浮かべる。

「花は私にこう語りかけている。この花を生けた者は、すばらしい女性だと!」

つゆこも、切り落とされた花をもったいないと、同じようにコップの水に浮かべてた。

「託也!いい彼女を見つけたな!」

「えっ???」

「民子!又いつでも、遊びにいらっしゃい!いずれ

お前も住むことになる家だ!」 「はぁっ?!」

なんとかバレずにお給金も貰って・・・

「あぁ~!緊張したぁ!」って、ガラッ!ってじぃさまにトイレを開けられ

とうとうバレたぁ!磯貝もグルになってからかっていたのか?って

磯貝が託也の気持ち(いたずらを思いついた時の楽しそうな笑顔!

昔のように大旦那様と遊びたい!)を伝えると、

じぃさまも解ってくれて・・・「お陰で楽しかった!」って

託也の花も見てくれるって・・・良かったね!

やっと解り合えて・・・

太郎は次郎に野球道具をプレゼント!

日曜日の試合に皆で応援に・・・

いいねぇ!こんな殺伐とした世の中に・・・兄弟愛って!

しっかし、次郎の剛速球に脱帽!

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先週「モノノ怪」の化猫を観たけど、

つくづく、男って・・・人間って・・・平気で嘘をつく生き物だなぁって!

何も言わない、反抗しない女は、いい標的だよ!

観ててすごく哀しくなっちゃった!

主人公の「男」:櫻井孝宏に救われて、良かったけどね・・・

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鋼鉄三国志 孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく

周瑜公瑾の笛の音はもう聴けない・・・

「良いか・・・玉璽はお前が後生大事に抱えていろ!

いつの日か、光がお前を導くだろう・・・」

玉璽の保管と次期軍師を決める場で怒りをかう陸遜・・・

「お許し下さい!陸遜!」

陸遜の頭を下げる、呂蒙・・・

「玉璽の取扱いにつきましては、我が君のご意向を伺ったうえ

改めて御裁定の運びとさせて頂きたく、この場でのご処分は

何卒、ご容赦を・・・」 「うっう~ん!」

「んっふっ!へなちょこめ!」

「呆れた、ていたらく・・・」

「誰の命も落とす事なく、玉璽を守る事は無理なのでしょうか?!」

「我が君!」

「魯粛!軍議は済んだのですか?」

「いいえ、玉璽の保管を巡り、少々揉めております。」

「そうですか、困りましたね!」 と立ち去る。

(なんと、頼りない!

それにひきかえ孔明様は、かくも美しく力強い・・・んっふっ!)

「私を救って下さった周瑜様が、後生大事に玉璽を抱えていろ!と

されど、軍師の命に背き、六駿をも混乱させた私に

周瑜様の言葉は重く・・・」

「陸遜が、何かを内に秘め戻ってきた事は、解っていました。」

「えっ?!」

「我が君には、全てお見通しってこったい!」

「今際の際に、周瑜が何を言いたかったのか

立ち会ったのは、陸遜だけ・・・

周瑜は陸遜に玉璽を託した!それを以って

軍師、周瑜の遺言としましょう!」

「うっ!我が君っ!?」

「葬儀が済むまで、玉璽は陸遜に、預けます!」

「はぁっ!」

「甘寧!ここに居たのか!?」

「凌統か・・・」

「うわぁ~!たけぇ~なぁ~!こんなとこで何してたんだぁ?」

「風に・・・流してた・・・」

「風に流す?何をだ?」

「身のうちから湧き上がる、怒りと哀しみ・・・」

「甘寧!」

「それ!周瑜様の笛か?!」

「あの方は、敵であった俺を呉に導いて下さった。」

笛を握り締める甘寧!

「呂蒙がさ、周瑜様の笛がないないっ!て探してたけど

いいや!黙ってりゃあいい!」

「んっ!済まない!」

「敵を討てば、怒りも悲しみも静まる!俺も、そう思ってた。」

甘寧は父の敵!

「んっ!」

「でもあの時、もしも敵を討ってたら、今の六駿はなかったんだ!」

「俺を、許してくれたのか?!」

「あの頃は、お前がどんな奴か知らなかった。

でも、今なら少しは解る!だから・・・

堪えてくれ!兄貴を、陸遜を許してやって欲しいんだ!」

「んっ!」

陸遜も甘寧も太史慈もいない夕餉!

相変わらずひょうひょうとしてる諸葛瑾!

八つ当たりして反省する呂蒙!

「呂蒙も、あっちこっち気ぃ遣って疲れてるんだ!」

「こうして言いたい事を言い合えるうちは大丈夫!

厄介なのは、塞ぎ込んで、黙り込んで

そのくせ涙も流さない輩だよ!」

「甘寧・・・」 (あいつにとって周瑜様は、親とか兄弟

ひょっとしたら、それ以上の存在だったのか?!)

凌統が、代わるから休むか食事を摂れと促すが断る甘寧!

「お前も兄貴も、どうしちまったんだ!」

「陸遜が、どうかしたのか?」

「我が君より、玉璽の番を仰せつかった。

周瑜様の遺言だ!」

「周瑜様の?!」

「玉璽を抱えて、自分の部屋に篭ってらぁ!

あれじゃあまるで、卵を抱える、雌鳥じゃねぇかぁっ!」

(周瑜様の、あの言葉の意味は・・・)

「陸遜!玉璽には気をつけろ!

欲望は・・・己を狂わせる・・・」

(欲望は己を狂わせる・・・)

「人は、人の道以外を望んではならぬもの!

孔明は、人の道を外れた!」

「そなたには、私の全てを託しました!」

「孔明が・・・危ない!」

(あれは、孔明様の身に危険が及ぶという事なのか?!

それとも・・・我が師に聞けば、判るはず・・・)

「瑾!」 

「おはよう!陸遜ちゃん!厠ならば、お供するよ~!

「聞きたい事があります!孔明様の居所、

知っているならば、教えてくれませんか?!」

「済まないねぇ!私にも孔明の居場所は皆目・・・

子供の時分から、かくれんぼでも見つけた例もないんだよ!」

「ならば、我が君に暇を貰い、自分で探すまでです!」

「お陸!孔明の言葉は呪文の様なもんだ!

惑わされちゃいけないよ!」

「周瑜様に関わる、大切な事なんだ!

今となっては、孔明様に伺うしかない!」

呉の国のこの、混乱した流れさえも、お前の狙いなのかい?孔明!)

「何で殺した?何で?!」

「劉備様に粗相をするかと・・・」 小鳥を殺してしまった張飛!

「馬鹿ぁ!生かしておけば歌を歌い、

花が咲くまでの退屈を慰めてくれたかもしれないのに・・・」

周瑜と重ねる孔明・・・

「あっ!劉備様・・・」

「可哀想だから、ちゃんとお墓を作ってあげてねぇ!」

「劉備様はいつも、私を驚かせます!」

「そぉっ?ふふん!僕は驚かすのだぁ~い好き!」

「劉備様は、無邪気なお方ですね!」

苦笑する関羽!

周瑜の葬儀の日

「北のつり橋にて待つ!」

「玉璽は?」

「あなたが、私を恨む気持ちは解る!」

「玉璽をよこせ!」

「貴様に、それを持つ資格があるのか?!」

「その玉璽、どうする気だ?!」

「始末する!」

「よせ!甘寧!」

「やめてくれ!やめろぉ~!」

「お前に、恨みはない!」

周瑜のもとへ逝こうと橋から落ちる甘寧!

「玉璽の暴走を止めたい!私の願いはそれだけだ!」

周瑜の意志を叶えようと・・・

「死ぬな!かんねぇ~い!」

甘寧を掴み陸遜も、落ちそう・・・

「周瑜様は常に正しい方だった!」

「しかし・・・お前は今も、孔明を・・・」

「僕はもう、わが師の事が解らない!解らないんだ!」

「はぁっ!兄貴ぃ!」

陸遜と甘寧を掴み

「このガキ!少しでも動きやがったらぁ!

どぅおぅりゃあぁっ!!!」

橋の上に放り投げ助ける・・・

「周瑜を、なめんなぁっ!

戦術に決断を下したのも、死に際を選んだのも奴だ!

てめぇらに、哀れんでもらう筋合いはねぇ!

奴はきっと、そう言いたい筈だ!

周瑜の弔いはまだ終わっちゃいねぇ!

我が君がこの玉っころ(玉璽)をお待ちかねだ!行くぞ!」

「甘寧、大丈夫か?」

「ああ、済まん!」

陸遜の孔明への愛が揺らいできたね!

どうなっちゃうんだろう・・・

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D Gray-man 鎮魂の薔薇

ラビ(鈴村健一)って優しい!!!

アクマとの闘いで148名も死亡して、

アレンとリナリーが哀しみに打ちひしがれ

とても、薔薇祭りになんか行ける状況ではないけど

人の集まるところにアクマも現れるし・・・

(それに、アレンとリナリーには、気分転換も必要さ!)って

ラビだって辛いのに、優しいしポジティブ!

「あっ?!クロちゃん、何してるんさ?」

「んっ?!」

「ひぃ~っ!まさかっ!?」

「名物の薔薇ジャムだそうだ!とても美味しいうえに何だか

懐かしいである!」

薔薇ジャムを食べて口の端からタラ~ッって

「妙に、似合ってるさぁ!」

ほんと、ほんと!

「そう言えば、さっきの話、ラビはどうやって知ったんです?

二人は本部から直接来たわけではないんですよね?!」

「いやぁ、凄いんである!

電話やらゴーレムを一度にいくつも駆使して、

教団本部や各部隊の報告を聞いたんである!」

「頭に入るんですか?」

「勿論!」 「信じられないなぁ!」

「何でも、大昔の東洋のプリンスが編み出した業とかでぇ

パンダじじぃの奴にみっちり仕込まれたんさぁ!」

って、聖徳太子の事???

一人眠れないアレン!

「アクマは現れなかったなぁ、一安心さ!なっ?アレン!」

って、ラビ今、寝言、言ってなかった?!

優しいうえに、気ぃ遣い?!

今まで、アクマになる前に救えなかった命に悔やみ

「・・・僕がもっと、気を配っていたら、僕がもっと頑張っていたら

それが、悔しいんです!」

「でも、アレンだけがもっと頑張ってたらいいのか?

それで本当に全ての人を救えると思うんか?!」

うんうん!アレンは自分を責めすぎ!

「えっ?!」

「俺達は独りで闘ってる訳じゃないさぁ!

そうだろ?!」

うんうん!独りで全てを背負い込むなってぇ~!

リナリーだって・・・

「アレン、皆アレンと同じ気持ちさ!

悔しくない、哀しくない奴なんていねぇよ!

同じ時を過ごした仲間なんさ!」

「ファインダーの皆・・・」

「あっ!リナリー!」

「解ったろ、アレン?!」

アクマ現る!まだ一体だが、かなりの数のアクマがこの街に・・・

「来たさぁ!」 「来るなら来い!である。」

イノセンス、発動!

「そうだ!僕には一緒に闘う仲間がいる!」

「沢山のアクマがいるって事は、それだけの人が死んでる!って事さ!」

「そして、救われない命がその数だけあるんだから・・・」

「我々は、闘うっ!」

「哀れなアクマに、魂の救済を・・・」

んっ?前から気になっていた女性が・・・にゃぁお!

黒猫に変わるのか???

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もう、ラビにメロメロぉ~!

ラビが見つからなかったので、

声つながりで、沖田総悟!!!

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クレイモア 魔女の顎門1

リヴル「エルミタ(チョー)と言えば、あの女の出番か・・・

絶体絶命だな!どうするかな?!

No.47・・・クレア!」

あら!ポニーテールのクレアも可愛いね!

失礼な!にいちゃんじゃないっつうの!

でも、正体を隠す為に男声にし、街でラキ探し・・・そこへ

クレイモアの一団が?!

妖気を抑える薬って自分の妖気を抑えるだけでなく

相手の妖気にも気づかないって・・・ちと、不便ね!

でも、ジーン(三石琴乃)は気づいた?!

「お兄ちゃん、見てみて!テレサとクレアだよぉ!

この二人!テレサとクレアって言うんだよ!」

「テレサとクレア?」

テレサの言葉を思い出す・・・

「美しく清らかで、愛に満ち溢れた双子の女神の名だ!

多分そんな風に育って欲しいと願ってつけられたのだ!」

とある兄(柿原徹也)妹(矢口アサミ)がテレサとクレアの像の話をした

ボロボロで傷だらけでちょっと怖かった!おにいちゃん!

きっと、ラキだ!

クレアと逢う為に生き延びる!

街に、ボロボロにされたクレイモア(松本さち?)のひとりが戻ってきた。

「覚醒者か?!覚醒者にやられたのか?」

「お前・・・仲間が・・・頼む!皆を助けてくれ!

皆、まだ、生きている!

奴ら、何かおかしい!何か企んでる!

頼む!皆を・・・うっうぅぅっ!」ガクッ!

「済まんが、死体を頼む!

できれば恐れずに、人として葬って欲しい!」

髪をほどき、(らき!)女声に・・・

「組織のNo.47・・・クレア!

ザコルの覚醒者討伐に、助勢する!」

リフル(水樹奈々)「よし!それじゃあもう1本、追加してみようか!」

「ん!」と肩から鉄の杭?を出し

「6本目!」と、クレイモアに突き刺す!

「うあっ!あぁっ!うぅぅっ!」

「う~ん!おかしいなぁ?そろそろ覚醒しても

良さそうなものなんだけどぉ・・・」

杭でグリグリといたぶる。

「強情だなぁ!早く覚醒しないと、その子みたいに

穴だらけにされて死んじゃうよ?!それでもいいの?」

「きっさまぁ~!」

隣で暴走し始める。

「やめろっ!抑えるんだ、カティア(河原木志穂)!」

「いいよ、いいよ!そんな感じ!

覚醒すれば、楽になれるよぉ~!」

「耐えろ!化け物になりたいのか?!」

「誰が化け物だってぇ?!

バカにすんなよぉ!俺達をバカにする奴は、一番に殺してやる!」

「ちょっと!何やってんのよぉ?!勝手に本数増やさないでよぉ!」

「でも、こいつがぁ!」

隣でカティアが覚醒し始める。

「やったぁ!」

「カティア!」

「用意して!ダフ(浜田賢二)!」覚醒するダフ・・・

「何だ?!何を・・・」

ダフがカティアを殴ると、カティアの武器がダフに突き刺さる。

「ふぅ~ん・・・どんな感じ?ダフ?」

「だめだこいつ!全然強くねぇ!」

「そっか!30番台の覚醒者なんて、そんなもんかもねぇ!

いいや!潰して!」

「やめろぉぉぉ~~~!!!」

一発で打ち砕かれる!

「カティアぁ~!」

「やっぱぁ!一桁No.じゃないと、だめなんだってばぁ!

早いとこ覚醒しちゃってよぉ!?No.9のジーンさん!?」

「きっさまぁ~!ふぅっ!くっ!」

山に向かうクレアに襲い掛かる男覚醒者たち(中村悠一etc)

「妙に我々の動きに詳しいんだな?!

それに、お前達らしくない統率された動き!

何を企んでいる?」

「お前もいやと言うほど、知ることになる!」

高速剣で一網打尽さ!

「あっ?!誰か来たぁ?」

「あっ!ほぉんとだっ!

逃げた子が応援呼んだにしては、早いよね!

てゆうか、すっごくちっちゃい妖気!」

「んっ?!」

「No.低そう!これじゃあ、覚醒しても期待できないなぁ!」

「あいつ、ダフにあげる!好きにしていいよぉ・・・」

「えっ!ほんと?!ふふふっはははっ!」

と、ジーンをいたぶる・・・

「うあぁぁぁ~~~!!!」

ジーンも覚醒してしまうのか?!

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しかし、ほんと声優陣が、すんばらしい!

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花ざかりの君たちへ イケナイkiss

出ましたね!神楽坂真言(城田優君)!

オスカー・M・姫島(姜暢雄)は壊れてる?!

高いとこから「とぅ!」って飛び降りるかと思いきや

オタオタと降りてくる。

一同「え゛ぇ゛~~~!?」って

次は、ミスター桜咲コンテスト!

聖ブロッサム学園と合同でキングとクイーンを決める。

途中経過は

5位:天王寺恵

4位:中津秀一

3位:難波南

2位:姫島まさお

1位:佐野泉

関目情報より・・・

中津秀一(生田斗真)が芦屋瑞稀(堀北真希)の肩に触れて

何故かドッキドキ!

空手部って・・・なんで、室内で靴、履いてんの?!

難波南(水嶋ヒロ)「なに?ミスコンの看板?

確か、地下の倉庫にあったかなぁ?!」

関目京吾(岡田将生)「じゃあ、後で中津、取ってきてよ!」

中津「なんでだよ!にゃろめが行けよ!」

「関目だから!・・・って事で、俺暗いとこ苦手だから」

嵯峨和真(溝端淳平)「いや!俺、方向音痴だから!」

この人誰?「俺、運動音痴!」

京橋新(崎本大海)「俺、音痴!」

中央千里(木村了)「僕、うんち!」と中津にふる!

中津「あっ?!」と言われ、芦屋にふる。

芦屋「俺?倉庫の場所知らねぇし・・・」

「自分で探せよぉ!なんなら、帰ってこなくてもいいから・・・」

「よし!一緒に行ってやろう!」って誰?!

一同、「えぇ~~~っ?!」

佐野泉(小栗旬)だ!「ふふ~ん!」ってフラフラになりながら近くの子をご飯にうずめ

「あ~ちゃん、行くぞ!」

「???おぅ!」

難波「あっ!?あっ!佐野・・・奈良漬、食べちゃった!!!」

「えぇ~~~っ!」

「電気、どこ?」

「はぁ~い!」脇を手で隠し挙手!

「はぁ~い!じゃ判んねぇよ!」

「はいっはぁ~い!」と、又、脇を隠し挙手・・・

電気を点けたはいいが、倒れる。

荷物が降ってくるのでかばったら、kissされたぁ!!!

ビンタしたら、寝てるし・・・

酔うとkiss魔になっちゃう!辺り構わず、男女構わずだってぇ!

被害者は殆ど全員って・・・裕次郎にまで!?

ファーストキスがそれじゃあ、哀しいのぉ!

佐野と瑞稀の様子を伺う中津!

に、萱島 「中津!ピンクいオーラがでているよ!」

コンテスト出場権利者は・・・

姫島まさお

天王寺恵

佐野泉

難波南

関目京吾

八尾光(加藤慶祐)「エステ行かなきゃ!」

帝塚山翔太(佐藤雄一)「美顔器買わなきゃ!」

中津秀一

今宮昇(渡辺俊彦)「永久脱毛しなきゃ!」

芦屋瑞稀 「えっ?俺っ???」

事ある毎に、意識しちゃってる中津・・・

「・・・めちゃめちゃ、女が好きだぁ~~~!」って

合ってるから、正しいから・・・うんっ!

桃郷学院の神楽坂登場!

嫌味な事言ってたけど、又、佐野に復帰して欲しいんだろうなぁ・・・

こえぇ~!オスカーってエクソシストぉ?!

「2寮の萱島にぃ、お祓い頼んだらぁ、逆に悪い霊を憑けられたぁ!」

「オスカー!オスカー!」

「我が名はサタン!出て行けぇ!!!」

萱島大樹(山本裕典)「初めて失敗しちゃった!」

「エントリーNo.1 第3寮 姫島まさお君!」

「まさおって言うなぁ!!!」って又、エクソシストだよ~!

こえぇよぉ~!退場だよ~!

1年前にアメリカの強化合宿に訪れた芦屋が

男に襲われそうになってる所、助けた佐野

逃げる時足首を切られたのが原因で、飛べなくなった。

それを、飛ばせる為にこの学校に入ったって事を知り

梅田(上川隆也)は退学させない事にした。

佐野はコンテストに出る気はなかったが、裕次郎に連れてかれて出場!

芦屋は、千里にはめられ裸で出場させられそうになったが

梅田に助けられ、女装で出場!

佐野は退部を撤回!

中津!鼻血!

キング優勝は、裕次郎!

クイーンは・・・芦屋瑞稀くん!

液晶TVは裕次郎に・・・ちゃんと観てるし・・・

中津は瑞稀との間接kissのチャンスを萱島に邪魔され

「あっ!殺伐としたオーラが・・・」

「は゛ぁ~?!」

佐野は、又奈良漬でkiss魔に・・・

瑞稀、危うし・・・間一髪で中津とkiss!!!

皆が寝入ってるところにPCメール

‘最愛の妹へ。

お前を連れ戻しに日本へ来た。兄より」

って、佐野に見られたぁ~!!!

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熱血!平成教育学院

に、花君の3人が出ると知ったので、途中からだが見てみた。

崎本大海君は、慶応義塾、在学中じゃ頭いいだろう!

みずひ~は、と言うと・・・

こっから見たんだが、多分何を作ってるか?なのかな・・・

マジックテープって答えがひとりだけ、ティッシュペーパーって書いてて

漢字は、大丈夫だったね!答えられて、2抜け!

その意味に合う言葉を入れるのは

3人ともウケ狙いか?ってくらいおもろかった。

水も滴る が、褒め言葉なのに ひもじい!って・・・

厳島神社はどこ?で四国の下半分塗りつぶし、でかっ!

(このくらいって、印の大きさの点があるのに)

ハワイは?フィリピンに、ちょんって、ちっちぇ!

ヒマラヤだっけ?は、山なんだかでっかいし、飛んでる!

「もう、だめだぁ~!」って

泣かないでぇ~!

答えがおもろいので、必ず最初に開かれて・・・

素なのか判らんが、違う一面が見れて楽しかったよ~!

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山田太郎ものがたり

セレブな高校3年生で初めて同じクラスになった

山田太郎(にの)と御村託也(翔くん)は席が前後に

ふたりは二分する王子様的存在!

何気に、ふっとわきの下から後の席を覗くと

アーモンドチョコ?の箱が・・・ペンケース代わりに

思わず二度見!託也は太郎に興味を持つ!

帰宅する太郎の後を追う託也

ふと、立ち止まる太郎に気づかれたかと隠れる託也

実は、ケバブの匂いを嗅いで、買うのかと思いきや

そのまま走り出す。託也はまかれてしまい

「なにやってんだろ?おれ?!」

太郎の家は、実は極貧!しかも7人きょうだい!

母の綾子(菊池桃子)はお嬢様育ちで金銭感覚もなく

妹の誕生日の為にとっておいたお金で

よう判らん絵を買ってしまう。

まぁ、そんな困ってる人を助けちゃう癖のお陰で

売れない画家?の山田和夫(松岡充)と知り合い、結婚!

和夫は、子供までつくっておいて

どこ行ってんだか???海外で絵でも描いてんのかぁ?!

生活費も送ってこないのか、生活は太郎の肩にかかってる。

太郎はケバブの匂いを思い浮かべ5秒たってご飯を食べる

高等技術?をもっている。きょうだいも真似するが、出来ない・・・

夜は工事現場で働いて、仕事量増やしてもらい

学校では居眠り!そんな姿も、女子のハートを射抜く!

お昼一緒に!と言う女子にお弁当はないんだ!と言えば

じゃあ!この子のあげる!って・・・

太郎はいいの?!と見つめると、女子はふぅ~!倒れる・・・

妹が食べたいと言ってたコロッケのタイムサービス!

争奪戦の末、最後の一個を掴むが、隆子の母池内まりあと

かぶった!なんとか譲ってもらおうと懇願したが

世間は甘くない!負けた・・・

妹に、ごめん!買えなかったと代わりにからあげを買って行くと

ほんとはからあげのほうが好きなの!と、すばらしいきょうだい愛だよ~!

翌日、私のも!私のも!といっぱいお弁当もらったが

昨日、妹のために買えなかったコロッケの匂いを嗅ぎつけた太郎は

庶民の隆子のお弁当を欲しがり、ゲット!

太郎と託也を良く思わない杉浦圭一(忍成修吾)はそのお弁当を盗み

屋上で捨てようと放り投げる。

太郎はコロッケを命がけで守る。

そんな姿にますます興味がわく託也!

たくさんのお弁当を持って帰ると

このコロッケはおにいちゃんに食べて欲しかったの!って

いい子や!

託也がまかれた付近に行くと太郎母の綾子に

お友達?!って聞かれて、ちょっと喜んでた。

友達、いないの?

次週は太郎が女装するの?

楽しみじゃ!

山田太郎ものがたり (第1巻) Book 山田太郎ものがたり (第1巻)

著者:森永 あい
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仮面ライダー電王 ジーク 王子降臨!!

きゃあ~!王子ぃ~!!!

「皆さん!ちょっとした問題が発生しました!

お客様から列車内で、動物の鳴き声がする!と苦情が出ているんで

それも!一匹や二匹ではありません。」

「食堂車の食べ物も、知らない間に減っているんですよ!」

ナオミちゃんとオーナーで「ねぇ!」

「ももたちじゃあ、ないの?!」

「誰がそんなコソドロみたいな真似すっかよ!ねぇ!」

と、うらに同意を求めるが、無視するので、バンッ!

とテーブル叩き、うらとももで「ねぇ!」

泣き声は、きんたの鼾を疑われるが・・・

「それは濡れ衣や!俺は鼾なんか・・・ん?!

なんや?足元がぬくいなぁ!んん?」

と覗くと、きんたの足にロン・チワがおしっこかけてるぅ~!

ももって、犬が苦手?!テーブルに乗っかって・・・

良ちゃん、それって走ってんの?!

「前に、比べて、かなり、鍛えられた、感

し・新記録、初めて、10分、10分きる!」

「にゃあ~!」

「あっ!子猫みっけ~!」

「へっ?!ちょっと待って!記録がぁ~!」

「あはっ!かわいい!にゃ~お!」

ももってば、犬に追われて(ないけど)壁に張り付いてるぅ~!

ハナちゃんが犬を捕まえると、鳥の羽が舞ってるその部屋は・・・

「あっ!なにこれ?」

「ああっ!見つかっちゃったんだぁ!」

「見つかっちゃったじゃねぇ!」

ナンなの、これ?!」

「だって僕、鳥も好きだしぃ~!」

「鳥って、まさか・・・これのこと?!」

「うん!」

「お前たち!無礼だぞぉ!私の前では、礼節を弁えてもらおう!」

三木眞一郎さんだぁ~!!!

「それと、赤ちゃ~ん!」って、無邪気なR良太郎!

つうか、何故、赤ちゃんまで?!

「お前、一体、何者?」

「我が名は、ジーク!

呼ぶときは、気軽に、プリンスで構わん!」

「おいおい!随分と美味そうな名前じゃないか!このやろう!」

「あほ!プリンやない!プリンスや!」

「なっ!そうなの?!」

ジークは赤ちゃんに憑いていたの?!

「しかし、この私が赤ん坊の姿でいるのは、屈辱的だぁ!

お前は丁度いい!」

「えぇ~?!」

「降臨!」 W良太郎、登場!

「えっ?」「あっ?」「うわぁ~!」「うそっ!?」「ははっ!」

「おいっ!なにやってんだ、てめぇ!」

と、追い出そうとするが、すり抜けた。

「いってぇ~!」

「汚れた手で、触れるな!」

その頃、赤ちゃんを捜す男性が・・・

イマジンの光に追われて

今日は安かったなぁ!こぉんなに買えたぞぉ!

侑斗!なにが食べたい?!」とスキップするD侑斗!

「何でもいいから、俺の格好ではしゃぐな!」

「おい!今の男、イマジンが狙ってたぞ!」

「えっ!うそ?!どこぉ~?」

「お前、ほんっと鈍い!いいっ!替われ!」

「えぇ~?!」 買った物置いて

「夕飯が・・・

侑斗!せめて大根だけでも・・・」

ほっぺをつねる侑斗

「あっ!痛いっ!」

優雅にコーヒーを飲むW良太郎!

ももはりゅうたを使ってジークを追い出そうとするが・・・

やっぱり、すり抜ける!

「あっ!いってぇ~!

あれ?入れないよ?!なんでぇ~?」

「赤ちゃんと契約した。って事?」

「そう、なるな。良く、覚えていないが!」

半年前にその子の母親に憑いたと言う・・・

「そんな前から?契約しなかったわけ?!」

「したような気もするが、覚えてない!」

「覚えてないって、過去には飛ばなかったの?」

「何故?!この私が動く必要がある?

動くのは私のほうではなく、世界のほうだ!

全てはこの、私のためにあるのだから・・・」

母親に憑いていたが、深い眠りに誘われ

赤ちゃんと共に生まれ出たのね!

「その時の記憶はないがな!

目を覚ましたのは赤ん坊の中で、そこがどこかは、全く解らなかった。

我が兄弟を連れ、不安と混沌の地へ降り立った!その時・・・」

R良太郎、踊りながら登場!

「そこの小坊主!」

「あぁ~!おもしろい鳥!」

「道を案内しろ!」

「なんでぇ?迷子ぉ?じゃ、一緒に来るぅ?!」

「そういう、事だ!」

「家臣一同!一丸となって我が母を捜すのだ!

ゆけぃ!」

赤いお供その1!(もも)その2!(うら)その3!(きんた)だってぇ!

キレたももを、身体は良太郎だからと、止めながら

しっかり蹴ってるうらときんた!うけた!

「お前たち!主に反抗するというのか?!

頭が高い!頭が高い!」

「うるせぇ!このやろう!何が頭が高いだ!

好き勝手な事ばかりいいやがって!何様だぁ~!?」

って、ももも、うらも、きんたも、ちっちゃくなっちゃった!

「心配するな!時間が経てば・・・戻る!」

イマジンが男性に取り憑いたが・・・

侑斗は見てるだけ!

ちっちゃくなった3人はカップに入れられ

りゅうたに遊ばれて、元に戻る時、カップから顔だけおっきくなって

気持ちわるぅ~!!!

母親を捜しに出たハナちゃん!

「手がかりは、鷹山っていう名と大きな屋敷

それと・・・鳥の羽みたいな、印!だっけ?!」

鷹ねぇ!んっ?!鷲じゃないのかえ?

まぁ、鳥類的には一緒だが・・・

「そうだ!期待している。しっかり働けよ!」

ジークを残しミルクディッパーへ・・・

「必ず見つかる!心配するな!

世界は私中心に回っているからな!」

「あっ!思い出した!」

って、どこ行くんだぁ!?ハナちゃんが待ってろって言ってただろうがぁ!

尾崎正義が自分が新聞に載ったのを自慢したくて

虫眼鏡で愛理さんに見せてると(ちっちぇ!)

ハナちゃんが来たので自慢げに見せると

「鷹山(邸)!大きな屋敷!鳥の羽(家紋)!これだ!」

と、ひっちゃぶくと、尾崎さんの顔がまっぷたつ!

悲運な尾崎さん!

鷹山邸では、イマジンが・・・

「イマジンにしては、まともに願いを叶えるらしいな!」

「でも、願い自体がまともじゃあない!」

「野上にやらせるか!カードは節約しないと・・・」

「あっ!それならもう、来てる!」

「野上!・・・けど・・・なんか、妙だな!?」

ハナちゃんが戻るとジークが居ない!

W良太郎は、警備員たちに取り囲まれ

「どうなってんだ?野上の奴!あんなイマジンいたか?」

「不愉快だ!ここは・・・お前が収めろ!」

と、消えるジーク!どこまでも自由気まま!

だが、憎めない・・・

「えぇ~!?そんな!」うろたえる良ちゃん・・・

ガチャ~ン! 「きゃあ~!」

「イマジンが動いた!」

デネブが警備員たちに煙幕攻撃!

侑斗が助け出し、ハナちゃんと鉢合わせ!

イマジンが母親誘拐!ハナちゃんに赤ん坊預け

ももたに変身!

電王に追いつかれるとイマジン、お母さんほん投げたぁ~!

気絶してるとはいえ、可哀想・・・

ひさびさ! 俺!参上!」

スコーピオンイマジンは神奈延年さん!

スコーピオンの攻撃を跳ね返したら、壁が崩れ落ち

お母さん、危うし・・・

「まずい!」 「ちぃ~っ!」

身を挺して守るもも、優しい!

二人とも崩れた壁の下敷きに・・・

「何とか、間におうたなぁ!」

と出てきたきんた、やっぱ、力技はきんただね!

良ちゃんに戻り、気がついたお母さんに赤ちゃん無事だと伝えると

ハナちゃんと、警察がぁ・・・

ハナちゃんをかくまって

(ん!ハナちゃんが赤ちゃん連れてかなかったら

良ちゃん捕まらなかったんじゃ・・・)

え~!?良ちゃん、誘拐犯?!

「どこまで運が悪いんだ!?野上!」

って、助けてあげないのね?!侑斗・・・

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エンタの神様 初小島よしお

初めまして!小島よしおです!

やべっ!あっ、やべっ!

あ~、折角念願のエンタの神様の舞台に出れたのに

水着で来ちゃったぁ~!あ~は~!ヘタこいたぁ~!

へい!(いつもより踊りが激しいぞぉ~!)

へいへへぇ~い!ふぇっへ~い!

黄色い声援 かと思ったら その辺は

単なる悲鳴じゃね?

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

そんなの慣れっこオッパッピー!

チントンシャンテントン!チントンシャンテントン!

忠告されました 「筋肉キャラは 売れたとしても

すぐに消えちゃうよ」

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

SASUKEに出てやるオッパッピー!

チントンシャンテントン!チントンシャンテントン!

へへ~い!ふぇ~い!

今日は結構 笑いがとれました~!

はい? 笑われてるだけ?

ふふぇ~い!

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

とにかくウケればオッパッピー!

チントンシャンテントン!チントンシャンテントン!

まだまだまだ まだまだネタやるぞー

へ~い!

でも頭ん中が真っ白だ

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

まだまだやるぜ!オッパッピー!

あれ・・・ネタの途中だが 暗くなってきた

でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

あれ?そんなの関係ねぇ!

って、誰が止めるのかと思いきや、

フェードアウトなのね!

Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power DVD Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power

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にしおかすみこのお母さんネタもおもろかったぁ!

ビリーを本気でボビーと間違え

トレーニングウェアはえっ?!スイカ?!

スイカのつっぱりだよ!

おいらも、お母さん見に行きたいっす~!

命がけのアンガールズに

ふらふらのお母さんと、それに合わせるふたりは

なぁなぁななな ななな ななな♪のDJオズマ!

ビリーを真似する、うちら母娘ふたりの動きはまるで

アンビリーバボーだよ~!

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鋼鉄三国志 美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く

「何故、兄貴は、あそこまで孔明の事を・・・」

「あなたが陸遜を慕うのに理由がいらないのと

同じ事なのだと思います。」

赤くなる凌統「いっひひっ!」

「ほんとにごめん!孫権は戦が、何よりも嫌いなのに・・・」

「凌統公債!それがあなたの進む道なのですね!」

「はい!」

「私も道を決めなければならないのかも知れません!君主として!」

「話は聞いた!わりぃが、おめぇ一人じゃ行かせねぇぞ!」

「いくらなんでも、魏の奴ら相手に兄貴一人でって訳にはいかないだろう?!」

「お供しますよ!」 「でも・・・」

「周瑜様もご承知のうえだ!」 顔をしかめる陸遜!

「僕には解らない!周瑜様のお考えになっている事が?!

そして何故あのように、我が師を疎まれるのか?!」

「孔明の考えも、誰も解りゃしないからね!」

「瑾!?」 「もはやあいつは、人であって、人でない!」

「そんな事はない!孔明様は、常に世の事を考えてらっしゃる!」

「ならば、周瑜様は常に呉の国の事を考えてらっしゃる!

我らは、呉の国の家臣だ!」

「呉の国だけが平穏なら、それでいい訳じゃないっ!」

「兄貴!」

「うるせぇぞ!仲間割れしてどうする!」

「でも、僕は周瑜様を信じる訳にはいかない!」

何故にスポットライト?!

目の周りにくまが・・・心配する孫権!

「・・・どうか、玉璽に振り回されぬよう!」

「玉璽に振り回されているのは周瑜様の方です!」

「陸遜!?」

「我が師は、玉璽に太刀打ち出来る様にと

擬似玉璽による力をもたらして下さいました。

それなのに周瑜様は、我が師を目の敵にしていらっしゃいます」。

「そなたには見えないのですか?

周瑜の示す正しき道が!?」

「見えません!」

「はぁ!・・・あなたの事がとても心配です!」

「はぁ・・・」

孫権の忠告にも耳をかさず

いいのか?劉備玄徳!山奥を焼き払い花畑にし国を作るって・・・

それに伴ってる孔明・・・

何を考えている???

呉の六駿に周瑜も同行するという・・・

「何故あなたまで、必要ないのに!」

目の敵にしてるのは、陸遜のほうじゃん!

珍しく笛を吹く周瑜!ひざ掛けを持っていく甘寧!

「甘寧!」 「はい!」

「陸へあがり、すでにそなたの足は呉の地についた!」

「あなた様のお陰です。これからも、自分の行く道は

あなたがつけた道!」

「いや!お前の進む先がお前の道となる。お前は自由なのだから!」

「人は誰しも自分の道を持てるとは限りません!

そして・・・それが幸福だとも・・・

私は、あなたの背中を見て歩いて行きたい!」

「ぅおっはっ!」驚き振り返る周瑜!

「私もかつては、お前と同じ様な事を思っていた気がする。

ふふっ!甘寧!今宵はお前にために一曲奏でるとしよう!」

「ああっ!」と赤らむ甘寧!

周瑜の指示を無視し、ひとり玉璽のある砦に向かう陸遜!

曹仁子孝と闘い勝つが、孔明の教えだと、とどめはささず・・・

「我が師よ!ついに玉璽をこの手に!」

「美しいでしょう?!名は名乗りませぬ。

死に逝く者に語った所で意味はなし!

せめて美しきまま散らせて差しあげるのが、我が務め!」

「うぅっ!」 

「っふふ!存分に舞わせて差し上げましょう!美しき若武者よ!」

闘い、倒れる陸遜!

「そなたに玉璽は荷が重かろう・・・さぁこれへ!」

「だめだ!玉璽は渡さない!」

「その光に相応しきお方は我が君、曹操様ただ一人!

そなたは美しいが未熟過ぎます!」

「黙れ!わが師はおっしゃった!玉璽を取り戻せと!」

「ふっ!咲きかけの花を散らすのは口惜しいが、さらば!」

「玉璽は守ってみせる!」

光り輝く陸遜伯言!

「なんと?!」

「選ばれし者の光!

孔明、これもそなたの筋書きのうちなのか?!

ならば・・・これよりっ我が命あるまでここを動く事を許さぬ!」

「はっ!」

陸遜、危うし・・・炎烈鎧が砕ける。

「死になさい!」

二人の間に割って入る周瑜!弾き飛ばされる張遼!

「周瑜様!」 「退けっ!ここは私が預かる!」

「いいえっ!我が師の為にも、僕はあなたに救われる訳にはいきません!」

「退けと言っている!」 「不粋な!」

「周瑜様!」 「構うな!行け!」

下の方からなにやら打ち抜かれる周瑜!

陸遜がとどめをささなかった曹仁だ!卑怯な!

「終わりです!」 「周瑜様!うあぁぁ~!」

「だから!私はお前の命を救いに来たのだ!

去れ!」

左目をやられ「物の怪め!」と立ち去る。

周瑜は擬似玉璽の力で闘っていた。これも孔明の策略?!

「何故です?何故、僕を?!」

「陸遜!玉璽には気をつけろ!

欲望は己を狂わせる・・・孔明が、危ない!」

「我が師が?!」

「良いか!玉璽は、お前が後生大事に抱えていろ!

いつの日か、光がお前を導くだろう!」

「光が、僕を?!」 「うっ!」 「周瑜様!」

「済まぬ!不器用な、軍主であった!」かくっ!

「周瑜様!?周瑜様ぁ~・・・」

周瑜~!ほんと不器用すぎるよぉ~!

なんで死んじゃうんだよぉ~!

陸遜が変な意地張って、勝手なことするからだぁ~!

陸遜の、ぶぅあぁかぁ~っ!!!

甘寧興覇が許さないぞぉ~!

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神 VS L か・・・

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ゾンビ・ローン 死神の目

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声優陣がぁ~!

紀多みちる:桑島法子

赤月知佳:鈴村健一

橘思徒:櫻井孝宏

鼈甲:森川智之

由詩:斎藤千和

皆、すっきやねん!うんうん!いいねぇ!

奇跡の生還者、半年前の陸橋陥没事故、20人位亡くなった

奇跡的に無傷で助かった、少年AとB

少年Aこと橘思徒君・・・女子の間ではアイドル的存在

少年Bこと赤月知佳君・・・学校にもあんまり来ないし

なぁんか近寄りがたいけど、この学校ではレアなタイプの男の子

メガネを取られたみちるは見てしまう

思徒と知佳の首のリング!

しかも、二人が手首を外すとこまで・・・

手錠のついた自分の手をつけると

思徒の左手には銃が、知佳の右手には剣が現れる。

犬のゾンビが現れ、思徒が犬ゾンビの額を撃ち抜き

知佳が剣で葬送する。

目撃したみちるは二人に殺されそうになるが

命の危険を知らせようと・・・首のリングが見えたから!

と、逃げ出す。が、翌日、パシリとして使うからと連れ去られ

君に使い道があるようなら、とりあえず生かしといてあげる。

人間でそれが見えるのは希少だからね!と

Zローンに連れていかれる。

みちるは死神の目を持っているという・・・

リングは切り取り線、最初は薄いグレー

日を追う毎にだんだん色濃くなってゆく。

そして真っ黒いリングに変わった時・・・

ずば~っと!死神が鎌でぶった切るの!ご臨終~!

黒いリングは目印、死神専用のね!

ふたりにはくっきりリングがでている。

死ぬかもしれない!あれ?

てゆうかおれら、もう死んでるし!

ふたりには生きてるものと死んでるもの(ゾンビ)の区別がつかない

で、みちるにそれを探して欲しいというが

なかなか見つからず・・・

あまり生きる気力がないと言うみちるに

思徒は、じゃあ死ねば!と、途端に冷たくなる。

鏡に映る自分の首にグレーのリングを見るみちる!

次回、みちるは死んでしまうのか???

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そうだ!ED曲がムックだよ~!

気にはなっていたが、売れてくるのかねぇ?!

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クレイモア 闘う資格

え~っ!嘘でしょう~!?

イレーネってば、自分の右腕斬り取ってクレアに授けたよ~!

高速剣を使えないからって、あげたら両腕なくて難儀やなぁ~!

誰?ラファエラ(雪野五月)?!No.5?イレーネは殺された?!

でっ出たぁ~!

オフィーリア!こえぇ~!!!

「覚醒者!?」

「えっ!なになに?どこにいるの?覚醒者なんて!

何よ!いないじゃない、いい加減な事言わないでよ~!」

って、自分だって気づいてないしぃ~!

「ねぇ、それより食べる者なんか持ってない?

なんかずっとあたし腹ペコなの!

できれば、お肉がいいな!柔らかくて生きがいい

そうねぇ、内臓系ってとこかしらぁ!

うぅうん、違うのよ!人のなんかじゃないわよ~!

覚醒者じゃあるまいしぃ!

でも、なるたけ人に近ければ近いほど、美味しそうな気がするの

あなた、どっちかっていうと、人間じゃないわよねぇ!?」

「なによ!ちょっと内臓食べるくらい、いいじゃない!」

クレアの肉喰って

「ヘンね?あんまり美味しくないわぁ!」

「おかしいわねぇ?!やっぱり内臓じゃないとおいしくないのかしら?」

クレア、危うし・・・

湖に映った自分の姿に初めて覚醒者になったと気づく!

お兄ちゃん(柿原徹也)が死んだのは、クレアのせいじゃないだろう・・・

又、ゲームをしましょうと・・・

尻尾が急所だから蛇のような身体を斬り刻んでこれたら

クレアの勝ちで、自分の全てを託す!と・・・

途中で串刺しにされ腕が動かなくなったクレアに

「なぁにやってんのよ、あんたはぁ!

あんた一人が勝手やって死んだら、残されたひとは

どうすればいいて言うのよぉ!?」って

「あれ?あたしなんで?」

たどり着くクレアに

「おめでとう!あなたの勝ちよ!」

とどめをさすクレア!

「あたしの替わりに闘うんだから、負けたら承知しないわよ!」

「あっ、そうか!おにいちゃんの最期の笑顔!

おにいちゃんは、あたしを守れた事を確かめられたから

笑ってたんだ!どうしてだろう?どうしてあたしは

それをずっと忘れていたのかなぁ?ごめんね!おにいちゃん!

又、向こうで一緒に遊ぼうね!おにいちゃん!」

くぅ~!いい奴やぁ~!泣けるでぇ!(キンタロス風)

ルヴルが怖い!

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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~

始まったね!

どこにでも現れる萱島大樹(山本裕典)の不思議系キャラがおもろい。

難波南(水嶋ヒロ)は軽すぎてとてもワイルド系には見えん!

カブトの時はかっこ良かったのに・・・

でも、嫌いじゃない!ちょっと、痩せた?!

難波ラブの中央千里(木村了)は、芦屋瑞稀(堀北真希)より

自分の方が可愛いとか言ってるが・・・

どうなの???

中津が千里の全裸に絶叫してたが

一体、何に驚いてたのだろうか?!

陸上部部長の関目京悟(岡田将生)は情報通で親切!

優しいのかな?!

オスカー・M・姫島(姜暢雄)は・・・というより演劇部、皆ヘン!

天王寺恵(石垣佑磨)はゴールしたとき、瑞稀に駆け寄る

佐野泉(小栗旬)と中津秀一(生田斗真)のただならぬ様子に

心配してたから、きっといいヤツなのだろう・・・

中津も、おばあちゃんの為に優勝するって言ってたのに

保険医を呼びに行く・・・その姿を見守る萱島!

おばあちゃん、見えてるんだよね?!

皆、いいやつだよ~!

サッカー部部長の嵯峨和真(溝端淳平)は・・・

もうちょっと、目立ってもいいよね?!今後の活躍に期待!

ちょっと、気になるっす~!

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に出てた、桃郷学院の神楽坂真言(城田優)はいつ出るのかな?!

保険医(上川隆也)には、瑞稀が女の子だってバレてるし・・・

次回も楽しみじゃ!

確かに、ヒーロー:カブトにサソード、メビウス、クワガライジャー

ボウケンレッドがいるけれど、花君のキャラでは

地球は守れないだろう・・・

ん?メビウス(五十嵐隼士)はどこにいた?

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スターボウリング

水嶋ヒロくんの素が見れた!

仮面ライダーカブトの天道総司はクールだったから

本人もそうなのかと思ってたけど

もう、いっぱいおっぱい?なとこが可愛かった!

中居くんにいじられて、「ボウリングは初めて!」とか言って

でも、「5回くらい投げた事ある!」とか言ってるし

どっちなんだい?!「家で!」じゃあ、初めてじゃん!

初めてでガーターじゃなくて、良かったよぉ~!

サソードの神代剣(坊ちゃま)山本裕典くんは上手いじゃない!

あと一本!惜しい~!

生田斗真くんは、中居くんに「ストライクとったら売れる!」

とか、プレッシャーかけられて

でも、あと一本だったね。惜しかったぁ!

宇梶さんは、気合いれすぎ!

信じられへん!旬くん、最後のチャンスでワンピンって・・・

やべぇ~!玉鉄・・・ストライクってぇ~!

花ざかり、もうダメじゃん!

小池栄子の「ガン!バキュ~ン!」効力なし・・・

でも3Xだから、「山おんな 壁おんな」が勝っちゃったよぉ~!

「花ざかりの君たちへ~」、応援してたのになぁ・・・

決勝のワンピンボウリングで決まる!

優勝は「ライフ」の真矢みきさんだぁ!

真矢さん、かっこいい~!

えっ?中居くんと対戦???

生放送で時間がないからって・・・

焦らせすぎだべぇ~!ガーターの連続・・・

中居くん、勝っちゃったよ~!

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仮面ライダー電王 ハナせない未来

今日は挿入歌が良太郎・うらたろすだから

うらが主役かな?!

イマジンがトータス(陸亀)だからか???

リュウタロスとゼロノスとの決着はりゅうた優勢だったが

ハナが巻き添えになった時、あのりゅうたがちょっと気にしてたみたい?

「は~あ!僕の勝ちだね!」 「りゅうたろす!」 「良太郎!」

と、良太郎が追い出し、デンライナーに戻され

3人はまだ、絵を踏まないよう頑張ってる!

「いたいよ!なんで邪魔するの?!なんで?!」と、駄々こねる。

侑斗はりゅうたをコントロールできない良太郎に食って掛かるが

右手が痛いの忘れてて、グキッ!って・・・

「あ~!腹、立つ!もう、いい!」ってりゅうた並みの幼さ!

ハナは消えたはずのゼロライナーが何故残ってるのか?

誰から預かったのか?侑斗に聞くが・・・

そこに、虎の着ぐるみのデネブがやっと到着!

「これは、侑斗の替わりの人助けだ!

侑斗は照れ屋だから、素直になれなくて・・・」

「誰がだ!お前は喋るな!」

「痛い!やめてくれ!侑斗!」

「どうだ!?もうギブか?」で、思いついたか・・・

「おっ!そうだ!ギブ&テイクだ!デネブの替わりをやれよ!

そうしたら、さっきの質問に答えてやる!どうだ?」って・・・

ハナはやる気満々!デネブは心配!

りゅうたの絵を踏まないように、「近づきすぎや!」

ももとうらとくまがぴったり円陣くんで、フラフラしてるのも

なんか、可愛い!

良太郎がりゅうたを諭すが、

「止められないよ!僕が本気出したら・・・」

「それでも止める!何をしても止めるよ!

君と一緒に消える事になっても・・・」

「ふんっ!」っていじけてる。

ナオミちゃん、ハナさんを手伝いに登場!

象のくまとペンギンのうらは契約者のとこへ

ももは「ちっ!なんで、ハナくそ女にそこまで・・・」と残り

りゅうたはまだすねてる。

侑斗とデネブはハナたちの様子を伺い

「侑斗!チャンスだ、チャンス!」

「はっ?!」

お疲れ!って、これ持っていけば友達になれるぞ!」って

どっから出すの?!デネブキャンディーを・・

「お前は何度言えば判るんだ?」 「あっあっ!もったいない!」

「俺は友達作りしてぇんじゃねぇ!」 「あっそうなの?」

子供達が見て笑ってると

「あっここにもある!お嬢ちゃんどうぞ!」って

いくつ持ってんだよ!いったい・・・つうか、どっからだすんだ?

契約者が思い出し、イマジンが過去に飛んだので

良ちゃんが行こうとすると、やくざ?がハナたちに絡んできて

ももが入って、ちょちょいとぶっ飛ばし(やりすぎだろう!)

良ちゃんまで目が回ってるしさぁ!

「お前、僕に釣られてみる?!」

「そんな趣味はない!」

攻撃するとまっぷたつに、兎現る。

「へ~!珍しい!」

又居たよぉ!過去にハナの婚約者!

侑斗も来て遭ったけど、逃げられた。

カードはあと8枚!

兎はちょこまかするし亀は後から攻撃!卑怯な!

「釣られるのはお前みたいだな!へへっ!ナ~イス!」

やられた振りして背中から攻撃!

「千の偽り、万の嘘ってね!」

「亀は一人でいいんだよ!」

ゼロノス登場!

「電王まで、もう一体か?!」

「最初に言っておく!一緒にすんな!レベルが違う!」

「侑斗!」 「言ってくれるねぇ!?」

「デネブ!」 登場!ベガフォームに・・・

「最初に言っておく!」 「しつこいなぁ!」

「特に、言う事は、ない!」 「じゃ、言うなぁ!」 確かに・・・

兎と亀は爆発したが、蜂?の身体、左翼が鳥?右翼がこうもり?

恐竜っぽいの?になって

「あ~あ!暴走しちゃった!」

鳥みたいのはデンライナーですぐしとめたが・・・

恐竜みたいのはゼロライナーと力比べ・・・

ゼロライナーの前後がチェンジし何故かプロペラが回り

飛んじゃったよ~!!!

「すごいと言うか・・・もう、電車じゃないよねぇ!?あれ!

あとは任せるよ!」 勿論勝ったがね!

「俺は消えた時間の事は知らない!

ゼロライナーの持ち主も知らない!

これが、質問の答えだ!」

「それだけ?!」

「これで、約束は果たしたからな!デネブ!帰るぞ!」

「おい!もう一本置いてけ!」 「二度と来んな!帰れ!」

「これだけは言える。ゼロライナーは確かに一度消えた。

でも、それが今はある!って事だ!」 「えっ?!」

「それだけだ!」 「さようなら!」

ハナさんの、消えた時間の謎は深まる・・・

「はぁ~い!今日のは特別、ハナさんからでぇ~す!」

デカプリン! 一同 「うおぉ~っ!」

「なぁ~んと!ハナさんの、お手製でぇ~っす!」

「ダメだこりゃぁ~!」 「ちょ~っと!気が向いただけよっ!」

「ほんとに食えるんだろうな?ハナくそ女!」

ハナさんのハイキック!かっこいい!!!

もも、天井に突き刺さり、落ちる。。。

ハナさん、怪我してるんだから、ムリせんとぉ!

う~っ!D侑斗が観たかったなぁ~!!!

えっ?次回の「王子降臨、頭が高い!」

ってジーク?!前から気になってた、オープニングの羽って・・・

劇場版は三木眞一郎さんだが

TVは?一緒かな・・・

良太郎の王子キャラが楽しみぃ~!!!

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